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ストレスチェック義務化に見る日本企業のリスク対策の軽視

考え事いろいろ 大人ってバカだな~

 

 

来月から企業に義務化される「ストレスチェック」に対して多くの企業は「事務負担やコストの増加に困惑」しているとのことです。

 

そして、チェックされる側の労働者も「仕事が増えるだけ」と困惑しているようです。

 

いや、そんなこと言われたらこっちのが困惑するわ

 

よく日本企業はリスク対策にかけるコストをケチるといわれていますが、まぁ納得ですよね。

 

普通に考えたらストレスで体壊されて新しい人を採用して育成するコストの方が大きいんじゃないですかねとイライラしている赤井です。

 

・そもそも対策も取らないと意味がないんじゃないですかね

 

まぁ、これはたぶん考えられてはいないのでしょう。

 

その前に違法な残業の強要とか、有給を消化させないとかしてるストレスチェック以前の企業をなくしていくことの方が先だと思いますしね。

 

それに従業員50人以下の企業はやらなくてもいいという謎ルール。

 

たぶんこれをやろうといい始めた人たちはやりたいだけで解決する気はないんでしょうね(笑)

 

 

 

僕も過去にストレスから体を壊したことがある人間なのでこういったことをやるのはとても賛成です。

 

でも、やる側のやる気のなさというかとりあえずやりましたよ感を出したいだけのようにしか見えませんよ。

 

いい大人がこんなことしかできないって恥ずかしいです。

こんなんだから世の大人は子供からバカにされてるんですよそれすらも気づいてないんでしょうけど。

 

たぶんそのうちなぁなぁになってなかったことになるんでしょうけども、とりあえずまぁ、頑張ってくださいな。