読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

自分の中に毒を持てを読んだらこの本自体が猛毒だった

 

 

 

今回この本を読んだ赤井も世間的に「おかしな人間」とされてる感があります(大学を3年でやめていきなりキューバに行き、今もこんなことをしてるからなんでしょうが...)

 

が、そんな僕でも岡本さんのが読んでる人に盛ってくる毒にやられた感がすごいです。

 

今まで周りの大人の言うことに忠実に生きてきた人、いい子ちゃんを気取っていた人はこの本の毒で死んじゃうかもな~感がすごいです。

 

読む人は心して読んでみてください。

 

 

「安全な道をとるか、危険な道を取るか」

 

ということがこの本の主題のひとつだと思います。

 

赤井自身も自分に正直に生きると決めいわゆる「会社勤め」という生き方は絶対しないというここでいうところの危険な道を取っていると思われます。(少なくとももっと安全っぽい道はいっぱいあります)

 

その中で「本当にこれでいいのだろうか」と迷うことがよくあります。

 

そんな赤井の背中を押してくれました。

 

危険な道を取って死ぬときは誰よりも大声で「俺は生きた!!」

 

と叫べるように生きねば。

 

人生は積み減らすもの?

 

人生は積み重ねだと誰もが思っているようだ。僕は逆に、積み減らすべきだと思う。財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう

 

 

どうしてもそれまで自分が積み重ねてきたものを守ろう守ろうとしてしまってどんどんどんどん自在さをなくしてしまうんでしょうね。

 

そしてただ無難に生きるだけ、岡本さんの言うところの”モノマネ”人間は僕の周りにも挙げたらキリがないほどいます。

 

そういえば木村拓哉もいつか「全力で攻めあるのみ」というようなことをいってたな~と。

 

当時は「富も名誉もルックスもこの世のすべてを手に入れてるヤツが何言ってんだ?」と思いましたが今なら納得できます。

 

本当に生きるということ

 

本当に生きるということは、自分はいつも未熟なんだという前提のもとに平気で生きることだ

 

僕が今回この本を読んでいつまでも辞意分の中にとどめていかないといけないことだと思った一文です。

 

最近の僕はこのブログ執筆に少しずつ慣れはじめ、読んでくれている人も徐々にですが増えたことから「こんな文章じゃいけないのでは?」と背伸びしようとしてせっかく書いた文章もアップせず消してしまうということがしばしばありました。

 

ここでいうところの赤井れんとして本当に生きれていなかったということでしょう。

 

 

 

これからは自分の無力さをしっかり知ったうえで拙い文を毎日本気でガシガシ書いてガンガン世の中にさらけ出していきたいと思います。