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イライラの素 無意識の同調圧力に気を付けよう

 

 

どうでもいいことなのですが、僕は今すごくイライラしています。昨日起きたことなのですが一晩寝てもまだ収まりません。

 

無意識の同調圧力

 

と、いうのも僕はこのブログ運営だけではまだ食べていけるレベルでは全然ないので最低限の生活を守るためにアルバイトをしています。

 

そこでの出来事が原因でした。
それは昨日のバイトの休憩中の出来事、休憩室に入ったらそのバイト先の社員さんがいて、僕に話しかけてきました。どうやら明日と明後日ののバイトの人数が足りないようです。


(ここからは僕と社員さんの会話)

社「赤井君、明日ってバイト出られない?」
僕「あ~、明日はちょっと用事があるんで...」
社「じゃあ、明後日は?」
僕「明後日も予定入っちゃってるんですよね...」
社「明日って学校とか?(僕は年齢的には大学生なので)、でもみんな入ってくれてるよ?」
僕「自分、大学辞めたんで、あとそういう同町圧力的なの気にできないんでスイマセン」

 

簡単に言うとこんな感じです。まぁなんというか普通の会話なんですかね?


バイト(出勤日が決まっているシフト性ではなく仕事のある日の中から事前に自分の予定に合わせて仕事を入れさせてもらう登録制)の人数が足りないから明日出てくれないかという話です。

 

明日(今日)は平日の金曜日ですしこの会社でバイトとして働いている人の多くは大学生なので人が集まらないというのはわかりますし、社員さんは必要な人手を何とかして集めなくてはいけないというのもわかります。

 

でも、同調圧力をかけるのはキタなくね?

 

大学生っぽいしどうせ暇そうだから押せば大丈夫と思ったのか、気が弱そうだから押せば断りきれなさそうだと思ったのか、それとも女性の社員さんでキレイめな若い社員さんだから困った感じで押せば来てくれると思ったのかはわかりません。

 

それに、たぶんその社員さんも同調圧力なんて意識してなくて、先輩などが過去に人集めをしていた時に使っていたテクニックの一つを使ったまでといったところかと思います。

 

でも、もし僕が学生だったとしてある程度学校も休める身分だからと休んでまで今日出勤したとして、もしそれで単位が取れなくて卒業できなくても責任を取ってくれるわけでもありませんし、人が足りないならもっと早い段階で電話するなりして集めろよ。とか思いました。

 

同調圧力にはとにかく気を付けよう

 

日本人ってすごくこの同調圧力に弱いですよね。そしてこの同調圧力に弱いということもわかっていない、意識していないこともほとんどだと思います(というか、同調圧力という単語も知らない可能性)。

 

そして、誰かの上に立つ人はそれを巧みに操って自分の思うように相手をコントロールしようとします。


親がよく言う知りもしない「周りの子はもっと勉強しているんだから」という言葉や、会社に日々漂っている「みんなが帰るまで残業しなくてはいけない」という無言の圧力まで様々です。

 

実際、僕の周りの大人もそんな人ばかりでした(今となってはそんな人たちとは全員関係を断ちましたが)。


とは言っても意識、無意識関係なくそういった手法をとり僕たちの意図していないこと、不利益をこうむることをやらせようとしてくる人はいなくなりません。


何も考えていないとついそれを飲んでしまいそうになりますが、こういった搦め手が世の中にあるぞということを頭の片隅に置いておけば同調圧力をかけてきた人がすごく汚い大人に見えて断りやすくなります。

 

ぜひ、日々の生活の中で考えてみてください。これらのものによってもたらされるイライラが少し減ってちょっぴり健やかに生きられるようになるんじゃないかなと思います。


貴重なブログのネタをくれたことですし、僕ももうイライラするのはやめます(笑)

 

ってことでノシ