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現地の言葉がしゃべれない? 海外旅行にそんなのは関係ない

大学生へ 考え事いろいろ

 

 

今年もあと残すところ1か月を切りました。

「今年もいろんなことがあったな~」と思いをはせていることかと思います。

 

そんな私赤井の今年一番の思い出はといいますと7月に単身キューバに行き、現地でクレジットカードとキャッシュカードが使えず大使館に助けを求め1か月以上いる予定がわずか7日で半強制的に日本に帰されるという珍事件を起こしたことでしょうか。

 

ちなみにスペイン語(キューバはスペイン語圏)はパエリアとハメス・ロドリゲス(コロンビアのサッカー選手)しか知らない中旅立ちました。

 

あ、これフィクションじゃないですよ。

実際に行ってお金が下せなくなり命の危機を感じました。

 

そんな赤井は帰国してもう5か月近くたった今でも「よくそんなよくわかんない国行けたよね~私だったら絶対無理」みたいなことを言われます。

 

 

誰でも行けるどこでも行ける

絶対無理じゃないし。

絶対行けるし。

 

日本国籍を持っていればパスポートは簡単に作れちゃいますし、チケットも今はネットで買えます。

 

現地のことがわからないならネットで調べればいくらでも出てきますし、本屋さんで地球の歩き方を買ってくればもうかなり大丈夫です。

 

別に海外に行くのに筆記試験や面接なんかは全くありません。

 

ってか、もし筆記試験や面接とかがあったら僕は確実に行けなかったことでしょう。

 

中学生程度の英語力があれば現地の人とも何とかコミュニケーションがとれ、現地についてから泊まる場所も確保できますし、公共の交通機関を使って観光地を回ることもできます。

 

 

 

いつ行くか、今でしょ!

12月ということもありもうそろそろ卒業旅行のことを考え始める人も多いのではないでしょうか。

 

今はニュースでもフランスのテロの件などが大きく取り上げらていて不安になるのも確かにわかります。

 

まぁ、別に今いかなくても人生の中で行きたいところに行く機会なんていくらでもあると僕は思いますが皆さんはそう思っていない方が多いようで卒業旅行をどうしようか迷ってるみたいですね。

 

迷ってるなら行きたいところに行っちゃいましょう。

 

国内でも国外でも行ったことのないところや慣れないところに行ったら想定外のことは当たり前のようにおこります。

すべて計画通りなんてことはまずありえないでしょう。

 

それに人間幸か不幸か意外と死にません。

セーフティーネット的なものはいくらでもあります。

 

行けなさそうな理由なんて探し出したらいくらでも見つかります。

でもそんななんとなく自分にはムリみたいなのでいかないのはもったいない。

 

もう無駄なことを考えるのはやめて行きたいとこには今すぐ行くしか。