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ゼロをもう一度読んでこれからどうするべきかを考えませんか?

読書 大学生へ

 

 

僕の人生のバイブル堀江貴文さんの”ゼロ”

 

もう幾度となく読んでいますが、自分がどう生きるべきなのか迷いだしたらいつも手が伸びる本です。

 

2015年もあと少しということでもう一度めくりながら赤井がグッと来たところをピックアップしていきます。

何のために生きるのか

あなたにとって仕事とはどんなもので、あなたは何のために働いているのか。

やりたいことがないというのは真っ赤な嘘だ

〈中略〉

それでもこれといったアクションを起こさないのはなぜか?

理由はひとつしかない

最初から「できっこない」とあきらめているからだ

この本を初めて読んだとき僕はまだ高校生でした。

バイトが禁止の学校ということもあって「働く」ということがどういうことなのかまだ何もわかっていませんでした。

 

ただ、周りの大人を見ていると「生きるために自分の嫌なことをこなす」というのが「働く」ことだと言わんばかりに毎日出社している人ばかりでした。

 

そして少しでもいいところで「働く」ために全く興味のない勉強を強要されるという日常に絶望感すら感じていました。

 

当時の僕にもやりたいことはわかりませんでした。

でも、「会社にとらわれない生き方をする」「尊敬できない大人を自分の周りに置かない」という生き方をしたいと薄々思っていました。

 

当時は自分自身も無理なのではと思っていましたし、周りからもそういわれていました。

でも、実際本気で目指してみたら簡単にできました。

 

自分が何を求めているのか、どう生きたいのかを素直にくみ取り何をすべきなのかというのは意識して考えるようにしないといけませんね。

 

時間が有限であるということを思い出せ

僕らは「自分の時間」を生きるのか、それとも「他人の時間」を生かされるのか、を常に意識しておく必要がある。

 

時間とは永遠ではない。残酷なほど有限なものだ。

その有限な時間を、つまり命を、どう使っていくのか。いかにして無駄を減らしていくのか。そこをもっと真剣に考えるのだ

僕は大学を3年で中退しました。

それは単位が足りなくやむを得ずということではなく、大学生として過ごす時間が非常に無駄だと感じ、あと1年大学生をやってることは自分の中でマイナスでしかないという判断の元退学しました。

 

周りからは「あと1年通って卒業してからでも遅くないのに」ということを言われましたが、はっきり言って遅いです。

 

この本を読んだくらいから人生が有限であるということを意識し始めました。

そんな僕は学校で受動的に教員の話を聞いているふりをする時間にどうしても耐えられませんでした。

 

そんな時間なんて長い人生の中ではほんのわずかなものなのかもしれません、でもそれは明らかな「命の無駄遣い」だとしか思えませんでした。

 

大学生をしていたり、長い間サラリーマンをしている人もそうなのかもしれませんが時間が無限にあるように感じていないでしょうか?

 

まったくそんなことはありません。

まずは時間が有限であることを自覚し、その中で自分が何をすべきなのかを真剣に考えなくてはいけません。

 

 

 

一度読んだ本をもう一度読むということはすごくめんどくさい、意味がないことと思われるかもしれません。

 

しかし、最初に読んだ時と今とでは絶対に一冊の本のどこに焦点を当てるかや得られる知識、考え方は変わってくると思います。

 

大掃除を前に捨てちゃおうかなと思っているその本もう一度読んでみませんか?

絶対新しい発見がありますよ。

 

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