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幸せになりたい人は今すぐお金の使い方を見直そう

 

 

 

私赤井はこんな記事を書いているくらいです。

世間一般から見ると金遣いが荒い人間というように映っているようです。

 

確かに僕は腕が2本しか生えていないにもかかわらずエレキとアコギ合わせて3ギターを持っていますし、お菓子や飲み物などの二択で迷いそうになった時は多くの場合両方買います。

 

決してお金持ちというわけではありません。

今日もこれから警備員のバイトをしてきます。

 

要はお金をどこに使ってどこに使わないかをしっかりと考えて決めて自分の中での無駄をなくすようにしています。

 

でもそんなお金の使い方なんて教えてくれる人はおろか考えるチャンスすらないという人がほとんどではないでしょうか?

 

僕はまだ22歳のいわゆる若者ですがその目から見ても「?そんなお金の使い方しちゃう?」という大人は多いです。

 

どうでしょう、この機会に一緒にお金の使い方考えてみませんか?

 

機会損失するのがとにかくイヤ

僕がお金を使う上で気にすることの一つはこれです。

 

ギターがないとギターは弾けません、グローブがないとキャッチボールはできません、カメラがないと写真は撮れません。

 

よく人は「次お金が入ったら~買う」というようなことを言いますがそのお金が入るまで待つという期間が僕にはもったいなくて仕方ないです。

 

貯金が全くないという人も一部いるのかもしれませんが、そういった人を除いて多少なり貯金がある人は何かやりたくなった時、何か欲しくなったときにお金を使いその分稼ぐというように考えるべきですよ。

 

なんとなくお金を貯めたいから、使いたくないからというのは論外。

 

自分がやってみたいこと、ほしいものがありそのためにお金が必要ならどんどん使うべきです。

 

お金を使わないところもはっきりさせておく

これもすごく大事だと思います。

僕も欲しいものにはお金を惜しまない一方で不必要なものにはとにかくお金を使わないようにしています。

 

大学生あるあるの教室に持ち込む飲み物やパズドラなどのソーシャルゲームへの課金は僕にとってすごく無駄なものなのでとことん省きます。

また、折りたたみ傘を常に持ち歩いてビニール傘を買いません。

 

ここで挙げたものはほんの小さなものですがこういったようにどこにお金を使いどこに使わないかというメリハリはとても大事です。

 

赤井がお金を使う2つのルール

最後に参考までに僕が自分に課しているお金を使う時のふたつのルールを紹介していこうと思います。

 

  • 少しでも興味を持ったもの、ほしいもの

これは先ほども話した通りです。

実際に買ってみたりやってみたりしないことには本当に好きなのか、向いているのか、続くのかなんてわかりっこありません。

 

なので少しでも興味がわいたものにはどんどんお金をかけていきます。

 

こんなことばっか言ってますが、意外と貯金はあります(笑)

要はどう稼ぐかとどういうルールの中でお金を使うか。

 

  • 他人に小さな幸せを与えること

僕は意外とこんなことにもお金をかけてます。

 

別にそんなすごいことにお金をかけるわけではありません。

 

ただ、誰かと2人(特に女の子)とごはんに行ったときに割り勘より少し多くお金を払うだとか、落ち込んでる友達にコンビニでチョコを買っていってあげたりだとかその程度です。

 

結局、何のためにお金を使っているかというと「自分が幸せになるため」です。

 

そんなすごいことをするわけじゃないにしろ誰かほかの人のためにちょっとだけお金を使って、それで喜んでくれた時は僕の幸福感も高まります。

 

小さなことなのに相手がすごい覚えててくれてここぞという時に助けてくれたりもします。

 

まぁ、その助けてもらうというのが目的ではないですが...

 

自分の幸福のためにもほかの人の小さな幸せに積極的にお金をかけるようにするというのも悪くないですよ。

 

 

 

どうでしたか?

お金を何にどう使うかというのは間違いなく幸福度に直結するものです。

 

これからクリスマス、年末年始となにかとお金を使う場面が多いかと思います。

そんな時だからこそ是非お金の使い方を考えてみてはいかがですか?