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やりたいことができたならまず手を挙げて「やりたい」と叫ぶところから始めよう

考え事いろいろ

 

 「やりたい」気持ちさえあればいくらでもやりようはある

 

僕は中学高校と野球部に所属していて、高校二年からはピッチャーをやっていました。

 

ピッチャーといえば野球の花形ポジション(当時の僕は一番やりたくないポジションでしたが...)、多くの人にうらやましがれました。

 

実際野球をやっている人の6割から7割はピッチャーをやってみたいと思っているのではないでしょうか。

それと同時に多くの人がそれを口にせずなんとなくあきらめるポジションでもあります。

 

確かに、ピッチャーをやっている人の多くは運動神経抜群で速いボールを投げれて野球始めたころからずっとピッチャーという人ばかりです。

 

でも、世の中には速い球が投げられてもプロになれない人はいっぱいいますし、速い球が投げられないメジャーリーガーもいます。

 

実際ピッチャーとして必要なのは速い球を投げる能力ではなく、バッターを打ち取る能力ですからね。

 

周りの人よりもかなり遅れてピッチャーになった僕はベンチに入るためいかに速い球を投げそうな投げ方から遅いボールを投げるかということを考え試行錯誤した結果、勝ち試合の試合後半に登板する抑えというかなり重要なポジションに抜擢されました。

 

「やりたい」という気持ちさえあればいくらでもやりようはあるということです。

 

その気持ちさえあればほっといてもいくらでも試行錯誤しますからね。

 

人のモチベーションというのは偉大です。

 

 

やりたいという気持ちを自分の中で殺すのは今すぐやめよう

もうこれは殺人(?)です。

よい子は今すぐやめましょう。

 

できない理由を見つけてあきらめるなんてすごく簡単です。

できない理由なんかいくらでも転がってますからね。

 

でも、超つまんなくないですかそれ?

ってか、それ本当にできないんですか?

 

何かやってみたいことができてそれが「できる」のか「できないのか」、答えは「わからない」じゃないですかね?

 

誰にもわかんないですよそんなの、自分ももちろんですし周りの人なんかにわかるわけないじゃないですか。

 

 なのにせっかく湧いてきた「やりたい」という気持ちを殺すのはやめましょう。

そして周りの人がいろいろな言葉で「やりたい」という気持ちを殺してくるのから守りましょう。

 

意識しないと「やりたい」気持ちはどんどん殺されてしまいます。

 

 

やりたいことができたらまず手を挙げて「やりたい」と叫ぶところから始めよう

 

 やりたいことがなんとなくできたけどどうしていいかわからないとか、どうしても勇気がわかないという人はまず「やりたい」という意思表示をしっかりはっきするところから始めましょう。

 

そうすれば助けてくれる人が現れるかもしれませんし、何よりも自分の中でひとつ踏ん切りがつきます。

 

もちろんただ言うだけで何もしないのでは全く意味はありませんが、今までやりたいという気持ちをなんとなく自分の中でかみ殺してきたという人はその意思表示をするというのは大きな一歩になります。

 

さぁ、今すぐ「やりたい」と叫びましょう。