読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

あぁ、私たちの学費が光ってる... とかいう謎理論について世の大学生はマジで考えてほしい

大学生へ

 

 

ぼくも一応最近?まで大学生でした。

まぁ、大学生をやるということに疑問がありすぎてやめちゃったんですけどね(笑)

 

そんな僕なので大学生だとか、大学にかかわる人たちに物申したいことはたくさんあります。

 

今回はそんな中からひとつ、この時期イルミネーションでキレイになった校舎を見て多くの学生がつぶやく一言

 

「あぁ、私たちの学費が光ってる...」

 

ということに今回は触れたいと思います。

 

 

大学生の謎理論ツートップ

僕はこの「あぁ、私たちの学費が光ってる」と授業出ない人に対していう「〇〇円捨てた」的な発言を大学生の謎理論ツートップといっています。

 

 これを読んでいる親御さんや大学生に知り合いがいる人、そして大学生なうの人たちはこの発言を聞いた時に初めて「あっ、この人は学費を無駄にしてるな」と思ってください。

 

あなたは何にお金を払っているんですか?

全国の大学生に聞きたい、あなたは何にお金を払っているんですか?

 

大学という教育機関ですか?それとも就職予備校としての大学ですか?

 

どちらも違うでしょう?

まぁ、他人のお金の使い方なんて僕がとやかく言えることじゃないですけど、そんな目的の投資なんですか?

 

かういうぼくの親も実際のところ就職予備校として息子の僕を大学に通わせていたことと思います。

 

もしかしたら多くの人がそうなのかもしれませんね。

 

でも学費、もっといえば教育投資って違うのではないでしょうか?

 

例えば今回で言うところの大学の学費というのは自分の見聞を広めるため、自分を成長させるためのものではないのでしょうか?

というか、教育投資というのはそうあるべきです。

 

もちろん授業をサボりまくったせいで留年、退学というのはどうかと思いますが、大学生として生活してる時間というのは多くの社会人(この表現の仕方はあまり好きではないのですが)と比べるとかなり異端です。

というかそういう生き方ができます。

 

その中で授業をサボって遊んだり、バイトしたり、なんとなくボーっとしたりという時間というのはかけがえのないものなはずです。

ぼくはそれはすべて立派な自分への投資だと思います。

 

たぶん多くの人の人生の目標は「大学に入学し卒業すること」ではなく形はどうであれ自分が定義するところの「幸せ」に近づくことではないでしょうか?

 

結局のところ教育投資だって元をたどればそこにたどり着きます。

 

 

 

まとめ

 

大学に行く、学費を払うというのはあくまで自分へ投資するための手段でしかありません。

 

言うならば、ただなんでもできるという環境に投資してるだけです。

 

もし、奨学金を借りてそのお金で大学に通ってる人は是非授業を受けるのもサボるのも「自分への投資」だと思って大学生活を過ごしてみてははいかがでしょうか?

 

 これを読んでる人にはぜひ「学費が~」とかいうのが気にならないぐらい充実した大学生活を送ってください。

 

なにをしたにせよそれは間違いなく最高の投資です。