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地上最強のブロガーってなんだろう? 検索流入が増えて調子に乗ってる今「ぼくのかんがえるさいきょうのぶろがー」とは?

 

 

早いもので2015年ももうすぐ終わろうとしています。

そして、僕自身としてももうすぐはてブをはじめて2か月になります。

 

ということで今回は今年最後の記事ということでブログについて現時点で僕が考えていることをつらつら~と書いていこうかと思います。

 

 

PV数が多いブロガー=最強?

 

 

ブロガーの能力を表す指標として多くの場面(というかほとんどの場面)で用いられるのがPV数です。

 

僕もつい先日やっと検索流入が出始めてホクホクで1日何10回もアクセス解析を見てはニヤニヤしてますが、ブロガー界のドンことイケダハヤトさんをはじめBlog Collegeの講師でもある八木さんやkeitaさんというような世間に認知されまくりの超すごいブロガーから見たら羽虫のような数字です。

 

でも、みなさんどうでしょう?

本当にPV数が多いブロガーが最強なのでしょうか?

 

これは日本人で一番ヒットを打ってるイチローが最強の野球選手と言っているようなものです(僕はちなみにそうではないと思っています。)

 

そもそも、記事を読んでくれている読者さんにとってはPV数なんて関係ありません。

 

もちろんPV数が多い=みんなに読まれている記事ということです。

 

でも、そのPV数ってあくまで「今までこれだけ読まれました」っていう名刺?みたいなものでしかないわけでPV数が多い=読んだ人の満足度が高いということではないと思うんですよ。

 

地上最強のブロガーってなんだろう?

 

さっきの最強の野球選手の話になりますが、中学高校と野球をやってきて来年春からまた野球を始めようと画策している超野球好きの赤井が選ぶ最強の野球選手は新庄選手です。

 

だれ?って思った人も多いかと思いますので軽く説明すると、元メジャーリーガーで晩年は日ハムに行き、当時超不人気だったパリーグ、その中でも不人気だった日ハムを日本球界屈指の人気球団にした選手です。

 

メジャーから日本に戻り日ハムに入団した時の入団会見で抱負を聞かれた際にも「優勝します」ではなく「札幌ドーム(日ハムの本拠地)を満員にします」と宣言し、それまでのプロ野球じゃ考えられないファンサービスをやりまくってました。

 

成績も確かにメジャーリーガーになるほどなのでかなりのものですが、それでもイチロー、松井などの誰もが知ってる野球選手に比べると数段下です。

 

それでも、僕が最強の野球選手だと言い続けているのは「ファンの満足を一番に考えそれを満たそうと努力し実際に満たしていたから」です。

 

これこそがエンターテイナーのあるべき姿ではないでしょうか?

 

そして、ブロガーもある種のエンターテイナーだと思っています。

 

もちろんPV数というのもなくてはならないものですがそれだけでは最強になれませんよね。

 

地上最強ブロガーに近づくために赤井が考えなくてはいけないこと

ここ3日くらいで検索流入が一気に増え、そのおかげでそれまでの何倍ものPV数を得られてる赤井ですが、実はもう少し前に何記事かすごく読まれた記事が出てきて一気にPV数と読者が増えたということがありました。

 

ですが、ブログをはじめてすぐ結果が出たことで調子に乗って更新を3日もサボりました。

akairen.hatenablog.com

 

その結果、更新を再開してからのPV数がびっくりするほど下がってしまいました。

 

これは、このブログを読んで「これちょっと面白いじゃんこれからもちょいちょい読もう」と思ってくれた人たちが出始めたところでその人たちの期待を裏切った結果が如実に表れたということだと思います。

 

ブロガーをエンターテイナーと定義している僕からしたらまぎれもない「ファンへの裏切り行為」だと思っています。

 

本当にスイマセンでした。

 

というように、僕がいいモチベーションの中で日々楽しみながらブログを更新できているのは読んでくれている皆さんがいるからです。

 

僕がこのブログを通じてできることは知れています。

そこまで面白いことはたぶんそんなにできないかと思います。

 

でも、このブログを読んだ人たちがちょっとでも元気になったり楽しい時間を過ごすきっかけになったりできるように頑張りたいと思います。

 

あくまで少しでも読んでるみなさんが楽しめるものを作る。

最強のブロガーに近づくためには必要不可欠な思考だと思ってます。

 

ということで、来年も日々精進できるよう頑張っていきます。

まぁ、今まで通りそんなにすごいことは書けないとは思いますが肩の力抜いて楽しんでください。

 

来年もどうぞよろしくお願いします。