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DIYで本棚作って売ったらうっかり5万稼げちゃったよ 大学中退した22歳でもお金は稼げる話

お金のこと 実験してみたよ 考え事いろいろ

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学生起業や若者の企業が盛んな今日この頃。

北海道を代表する学生ブロガーの面白ハンターの山本君が先日起業したというのが話題になりました。

www.yamamototetsu.com

 

リブセンスの村上さんや家入一真さんなんかもかなり有名ですし、最近ではガンダムのキャラクターですら経営者になってるくらいですから確実に起業のハードルというのは年々低くなっているといえるでしょう。

 

そんなぼくも去年の夏に個人事業主になりました。

大学中退でフリーターのぼくでも個人事業主になれるくらいなんで誰にでもなれるものというのは間違いないでしょう。

 

紙1枚を税務署に出せば簡単になれちゃうんで迷ってる人は軽い気持ちでみんなとりあえずなってみたらいいんじゃないかなと思いますよ。

akairen.hatenablog.com

 

もくじ

 

 

 

DIYで本棚作って売ってみたら5万稼げたよ

ということで軽い気持ちで個人事業主になったぼくですが、個人事業主になって始めた事業事業というほどすごいものではありませんが...)のうちの1つがタイトルにもある本棚を自作して住宅街などで飛び込み営業をして売るというものでした。

 

やってみると本棚の自作なんて誰でもできます。

でも、ぼくはこれでなんと約5万円稼げてしまったのです。

 

ここではそんなぼくの本棚ビジネスでやったことをサラッとまとめていきたいと思います。

 

  • 本棚を作る

まずなぜ本棚だったかというと、ぼくの家にそれまであった本棚がいっぱいになってしまい本が入らなくなってしまったため新しい本棚が必要になりました。

 

しかし、ぼくの部屋は狭く本棚を置くスペースは限られていてそこにピッタリな本棚というのはぼくの家の近くにはありませんでした。

 

でも、本棚がないと新しい本が買えません。

これはぼくにとっては死活問題です。

 

というわけで自作しました。

必要なものはメジャー、釘、金づち、のこぎり(木材を買ったときにカットしてくれるサービスもあるみたいなのでそれさえを利用すればのこぎりも必要ありません)、木材、ボンドです。

 

道具さえそろえばあとは寸法を測って木材を切り、ボンドで仮止めをしてその上から釘を打つだけ!

 

まぁ、最初はこの文面のようにスラスラとはいきませんが意外と何とかなります。

 

こうして本棚を完成させたぼくは思いました。

 

もしかして、自分と同じようにちょうどいい本棚が見つからないって人にオーダーメイドの本棚を作れば売れるんじゃね?

 

 

  • 本棚売ってみたよ

そう思い立ってぼくは本棚を売り歩きました。

 

売る方法はと言いますと、そこらへんの住宅街に行きそこらじゅうにあるおうちのインターフォンを鳴らして売り込む。

いわゆる飛び込み営業ですね。

 

ぼくは以前ある新聞の飛び込み営業のバイトをしていたためその時の知識で普通にできました。

 

コツは「モノを売るのではなく自分自身を売ること」です。

売ろう売ろうとするというよりも回っているおうちに住んでる人たちと楽しくお話しするといった感覚でしょうか。

 

ぼくはそんな営業をしてなんと2つ本棚を売り込みました。

そしてぼくは自分が使う用に作った本棚を売り、さらにもう一つ本棚をオーダーメイドで作りました。

 

 

個人事業主になったらなんでもいいからとにかくお金を稼いでみよう

この時ぼくは5万2000円ものお金を稼ぎました。

大学生の1か月のバイト代くらいでしょうか。

 

コネも学歴もありませんが自分の力だけで稼ぎました。

 

そんなぼくだから断言します。

誰でもお金は稼げる

 

この前の面白ハンターの記事を読んだり、他のいろいろなものから影響を受けたりして個人事業主になりたい、もしくはなったという人は少なくないと思います。

 

その人たちが次に悩むことは「個人事業主になったはいいけど何をすればいいんだろう?」ということだと思います。

 

ぼくは何をしてもいいと思います。

自分が普段生きている中で不便だと思ったり、こんなものがあれば...と思ったりしているものを同じようにほしがっている人は必ずいます。

 

そういったものを作って売れば確実に売れます。

 

せっかく個人事業主になったのならぜひ何でもいいのでとにかくお金を稼いでみてください。

あなたも自分の力だけでお金を稼げるでしょう。

 

自分の力でお金を稼ぐという行動から得られるものはたくさんあります。そして楽しいです。

 

ぼくはこれこそが「仕事」というもののあるべき姿なのではないかなと思います。