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偽名を使って約半年 偽名で生きるぼくにとっての「名前」とは

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お気づきの方もいるかと思いますが、ブログタイトルをやっと変えました。

 

新しい名前をブログにつけるにあたって、いろんな名前の候補が浮かび選びきれずtwitterで皆さんに投票してもらったところ、面白ハンターがいい感じの名前を提案してくれて、迷った末に面白ハンターのをちょっと改変して使わせてもらうことにしました。

 

いや、でも今回はボツになった名前も結構気に入ってるのいっぱいあったし、月一くらいでブログタイトル変更してこうかな~とか思ってたりもします。

 

そんなこんなで今日は名前の話です。 

 

 

もくじ

 

 

ぼくは偽名で生きている

ぼくの「赤井れん」という名前は偽名です。

 

といっても、ハンドルネームやペンネームなどとしてこの名前を使ってるということではなく、普通に日常生活で使っています。

 

偽名を使い始める前から知り合った人達は本名を知っていますが、ほとんどの人があだ名でぼくのことを呼ぶのでもう結構長い期間本名で呼ばれてません。

逆に今本名で呼ばれたらちゃんと反応できるかわかりません(笑)

 

 

意外と気づかない名前のパワー

ぼくは両親が嫌いでした。

というか、人間として軽蔑していました。

 

世間の人たちはよく「親がつけてくれたもの」だから大切にしなさいと言いますが、ぼくはそんな人間がつけたものだからこそ嫌いで嫌いで仕方ありませんでした。

 

 そんな嫌いな名前のことを考える度ネガティブになっていたぼくはついに半年くらい前名前を変えました。(と言っても戸籍上は何も変わってませんが)

 

 名前を変えたからと言って別になにかすごいことが起きるということはないとは思っていましたが、以前のように家族のことでネガティブになることがなくなりましたし、名前を変えたタイミングは自分自身も確実に変わり始めました。

 

名前と性格には関係があるという研究結果もありますし、名前を呼び合うカップルは長続きするといいます。

 

目には見えないものですが普段呼び合う名前には確実に何らかの力があります。

 

名前なんて名乗ったもん勝ち

 

 戸籍上の名前を変えるというのはかなりハードルが高いようでよっぽどの理由(キラキラネームなど)がない限り変えられないようです。

ちなみにぼくも変えようとしてあえなく失敗しています。

 

ですが、別に偽名を名乗るのはタダです。

誰の許可もいりません。

 

別に誰もぼくが本当は「赤井れん」じゃないんじゃないかと疑うこともありませんし、偽名を使ってたことを知られても文句を言われることはないでしょう。

 

戦国大名上杉謙信なんかも本名長尾景虎ですし名前なんてそんなもんだよな~と思ってます。

ぼくは自分が納得できるきちんとした理由があれば名前を変えるのはアリだと思います。

 

 

名前なんてどうでもいいもの、でもぼくは自分で決めた名前を大事にしたい

正直、名前なんてどうでもいいものです。

ぼくが赤井だろうが青井だろうがそれで不利益を被るという人はいないことでしょう。

 

 

その時に好きなものにあやかって名前を考え、付けて飽きたらまた別の名前にする(周りの人はめんどくさいでしょうし変な人感もすごいですが)

ブログのタイトルもぼく自身の名前も変えようと思えば変えたい放題です。

 

でも、自分が自分につけたものですしそこにはその名前を付けた理由もあります。

 ある意味この名前を変えるという行為は「これからこういう風に生きていきます」という意思表示でもあると思ってます。

 

SMAP木村拓哉さんも「テストの点数よりその隣にある名前を大事にしたい」と言っていましたが、名前を変えた今これはとても大切なことなんじゃないかなと感じています。

 

 

ということで21世紀のBohemian Rhapsody改めあしたしぬかもよをこれからもどうぞよろしくお願いします。