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大学で心理学を学んだぼくが教える信頼される人とは

 

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大学を中退したぼくですが、大学生をしていたころは心理学を勉強していました。(授業中はほぼ読書してましたが...)

 

そんなぼくが心理学の中ですごく興味を持っていたこと、それは「信頼」についてです。

そこから派生してなぜ人は嘘をつくのかということにも興味をもっていました。

 

ぼくは他人のことを信頼して何かを任せるということができませんし、周りの人のことはほぼほぼ信用してなので誰かを信頼しているという人が不思議で不思議で仕方ありませんでした。

 

そこで今回はぼくが大学で唯一?学んだ心理学っぽいこと「信頼」について話ししていきたいと思います。

 

もくじ

 

あなたの周りにこの人のことは絶対に信頼できるという人はいますか?

幼馴染でも、自分が苦しい時に親身になって接してくれた人でも 誰でもいいですあなたにはこの人なら絶対に信頼できるという人はいますか?

 

今、いる!と胸を張って答えたあなた悪いことは言いません、盲目的に「この人なら」と信頼するのはやめましょう

 

悲しい話ですがどんな人でも人間は損得勘定で動きます。

あなたが信頼している相手が今あなたの信頼にこたえてくれているというのはあくまで損得勘定で考えたときにあなたと良い信頼関係を保ったままのほうがいいという結論に至ったためです。

 

人間は置かれているその環境で簡単に信頼を裏切ります。

 

この話を聞いて「いや、自分はそんな損得勘定で動いていない」という人もいるかもしれませんが人は知らず知らずのうちに損得勘定で動いてしまうものなんです。

 

あなたもかなりの高確率で裏切ります。

 

なので得が強くなったときあなたもあなたの身の回りにいる人を裏切る可能性は非常に高いです。

 

悲しい話でしたがこれは逆のこともいえて、あなたの前アリにいるなんとなく信頼できない人もこの損得勘定で明らかに相手が得をするという環境を上手く作り出してあげることができれば信頼しても全く問題のない相手に変わるということです。

 

信頼している相手に裏切られることが何度もあったという人はこれからは「○○(人の名前)だから信用できる」ではなく「~な状況だから○○は信用できる」という考え方をするようにしましょう

 

 

信頼される人とは何なのか?信頼されるために必要な2つのことを説明するよ

 信頼されやすい人というのはどういう人なのか、これははっきりとわかっています。

 

信頼されやすい人になる2つの要因をここでは説明していきたいと思います。

 

まじめで真心のある人

 

まずひとつめのまじめで真心のある人ですが、これはなんとなくみなさんも理解できるかと思います。

 

かの有名な豊臣秀吉も主君である織田信長の部下をしていた時のある寒い日に織田信長の履いている草履を体温で温め、織田信長が外に出るときに温かい状態で履けるようにしたことが織田信長に気に入られるきっかけとなったという逸話もあるくらいです。

 

ここまで行かなくても、あなたの職場にもいませんか?いつも遅くまで残業して頑張っている人。

残業がいいことか否かは別としてそういうように誰の目から見ても頑張っている人というのは信頼されやすいです。

 

もし、あなたが誰か信頼されたいと思う人がいるのならさりげない頑張ってるアピールをしてみるというのもひとつの手です。

  

能力のある人

 

 これは少し意外なのでしょうか?

でも非常に重要な要因です。

 

能力のある人というのは往々にして信頼されやすいです。

「あんまりあの人は好きじゃないけど、この件についてならあの人の言うことは多分間違いないんじゃないか?」と思ったという経験はあなたにもあるかと思います。

 

スポーツチームの監督は現役時代スーパースターだった選手が多いというのはこのためだと考えられます。

信頼されるくらいの結果を過去に残してた人なら多少負けが込んでも信頼されて選手がついてきてくれるのでチームがバラバラになりづらいということでしょう。

 

もっというと能力のある人は信頼されやすいということをあなた騙そうとする人は知っています。

 

能力のある(ように見える人、見せかけている人)からおいしい話がかかったときはなんとなく信用しちゃいそうになるかもしれませんがグッとこらえて普段よりも少し強く疑うようにしたほうがいいでしょう。

 

 

信頼関係は大事にしたほうがいいですよ

 ぼく個人的にはあまり他人を信頼できないのですが、相手に信頼されるような言動をとるように心がけるということは非常に重要だと思います。

 

というのも、皆さんもお分かりかとは思いますが同じ能力があったときに重宝されるのは信頼のおけるほうです。

 

中高年の人たあいまいな理由でちがやたらサムスンの製品を嫌うのなんてまさにこれです。

 

もっと言えば何かの良し悪しを評価するといったときに人はそのほとんどの場合フラットな目で対象物を評価することなどできません。

大なり小なり色眼鏡で見てしまいます。

これは誰にでもある仕方のないことです。

 

信頼されることができればその評価がいい意味で過大評価になりますし、信頼されてなければ当たり前のように過小評価になります。

 

ぼくはいつも人の能力というのは能力そのもののことだけではなくいかに周りから評価されているかだと言っていますが、要はこれは周りから信頼されているかどうか ということです。

 

これを読み終わって次にとる行動からぜひ「周りからの信頼」というワードを頭の片隅に置いて行動してみてください。