読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

ぼくの維持費は月8万円 ぼくにはその価値があるのだろうか?

f:id:akairen:20160123235602j:plain

ぼくの中学の時の同級生のひとりが数年前に自殺していたそうです

今日知りました

 

それをぼくに知らせてくれた人は自殺否定派らしく「なんで自殺なんかするんだろ?周りの人のこと考えろよ」的なことを言っていました

 

でも、正直ぼくはその人との思い出はありません

名前を聞いてもそんな人もいたようないなかったような...という感じです。

 

結局、元クラスメイトというそこそこ近い存在の人間でもその程度のものなのです。

 ぼくの維持費は月8万円 ぼくにその価値はあるのだろうか?

 

 

ぼくの維持費、つまりぼくがひと月生きていくのに最低限必要な金額です

 

 家賃をはじめ、水道光熱費、食費などなどすべてを合わせると8万円になります

 

ぼくは家族やお付き合いしている人などがいない完全な独り身なのでぼくが生命を維持する限り固定費として毎月この出費がぼくに降りかかってきます

 

8万と言ったら結構な金額です

 

しかもそれが毎月、それだけの価値がぼくにはあるのでしょうか?

 

逆に、その8万を渋ってぼくが存在しなくなったら周りは世間は何らかのリアクションを取るのだろうか?

 

答えはNOでしょう

 

今回の中学時代の同級生と同じように別に他人の感情を特に揺さぶることもない周りからしたら「ほ~ん、で?」という感じなのだと思います。

 

 

ぼくが死んだとして、ぼくをなんとなく知っている人はぼくと同じようにこんなことをつぶやくのでしょう。

 

じゃあ逆に月8万の命ってどんなんだろう?

では、逆にぼくは何をすれば8万円の価値のある人間になれるのでしょうか?

 

できればぼくの周りの人たちを8万円分幸せにすることでその価値を見出したいですが、8万円分の幸せって何でしょうね?

 

木村拓哉ファンのぼくは1度テレビで木村拓哉を見たらいくら分幸せをもらっているのでしょう?

 

ぼくがこのブログを読んでくれているあなたにいくらくらい幸せを与えられているのでしょうか?

 

それとともぼくはなんかみなさんに金銭的に得をする情報を流して、それを読んだ人達が合計8万円分得をすれば8万円の価値のある人間と言えるのでしょうか?

 

でも、ぼくはそんな世間からの評価だとかどう見られているのかばかりに焦点を当てた生き方は絶対に嫌です

 

そこまでして生きるくらいなら別に8万の価値なんかなくていいです

 

人ひとりの命なんてそんなもん

同い年で同じような環境で育った人の早すぎる死

 

でも、ぼくは不思議と何も衝撃のようなものをを受けませんでした

 

正直ただ同じ学校だった人で知らない人だし、興味がないというかどうでもいいというか...

 

そう思ったのと同時にぼくは「人間の命の価値なんて良くも悪くもそんなもんなんだ」とも思いました

 

ぼくらは小さいころから「命は尊いものだから大切にしなければいけません」というようなことを刷り込まれながら育ってきましたが、実際いうほどそうでもない、というか客観的に見たらあってないようなものなんですよね

 

前から薄々感じていたというか気づかないふりしていたのですが今回のことではっきりとしました

 

まぁ、ぼくに限らずみんなそうなのかもしれませんね

 

 

だから生きろとかだから死んでもいいというわけではないですが、そういうのはもっと楽に考えていいんじゃない?