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年100冊本を読むぼくの積読、読書の挫折を防ぐ6つの読書術

読書 考え事いろいろ

 

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どうも、プロニート未満の赤井です。

 

今まであまり本を読んでこず「いけないいけない...今年から読書を始めよう!!」と意気込んで本屋さんに行ったすぐ挫折した。まだ読みきれてない本がいっぱい積読されてるという人も多いはず。

 

そうやって挫折してまた何年か後に読書しなきゃ(使命感)となってどんどん積ん読されてる本の山が大きくなってくってのをその人生の中で何回繰り返す気ですか?

 

もういい加減積読とか読書の挫折やめにしませんか?

 

 

本を買った人の6割は第二章に進めない?読書での挫折はあるあるだった

なんで一冊の本すら読破できないんだろう...

私どんだけ意思が弱いの...

 

と思ってるあなた、安心してください、一冊の本を読み切れなくて挫折するというのは全く珍しいことではありません。

 

昔からよく言われていますが、本を買ってその本を読破できたという人は全体の半分もいないといわれています。

 

しかも第二章にすらたどり着けずに挫折してしまうという人が6割ともいわれていますので、どちらかというと本を買ってきて読破できるほうが少数派なんですよね。

 

いや、いい大人が本1冊もまともに読めないってすごいおかしい話だろと思うんですけどこれが現実らしいです。

 

でも、そんな読書が苦手なあなたも大丈夫!

 

あなたもこの先にある6つのコツを実践して「読書ができる少数派」になってください

 

これさえ守ればもう挫折しない!読書で挫折しない6つのコツ

まずはもくじをしっかり読もう

 みなさんは本を買って読み始めるときもくじはしっかり読んでますか?

 

確かに面倒かもしれませんが読書で挫折しないためにまず最初にすべきことはこの「もくじを読む」ということなんです。

 

もくじに目を通すことでその本を読むことでどんな知識を付けられるのかこの本のどこら辺が面白そうなのかがわかりますしどれくらい読めば次の章に行けるのかもなんとなくわかります。

 

これらを知ったうえで読むことで読書のモチベーションを維持しやすくなるとともにワクワク感が高まってるので頭に入りやすく、記憶にも残りやすいです。

 

逆にもくじを読んでみてワクワクしない本は多分挫折しますしあまり頭に入ってこないと思うので読むのを辞めるというのも大いにアリだと思います。

 

1冊の本をできるだけ早く読むようにしよう

読書になれていない人は特に1冊の本をできるだけ早く読み切るようにしましょう。

 

というのも何日にも分けて1冊の本を長期間かけて読むとどうしても読書が続かなくなりいつの間にかやめてしまったり、以前読んだ内容を忘れてしまって面白くなくなったりと読書を挫折する要因が増えていきます。

 

それほど厚い本でなければ大体1冊の本は長くても3時間もあれば読み切れるかと思いますので読書になれていないうちはできるだけ一気に、長くても1日のうちに読み切るくらいの感じで読むようにしましょう。

いきなり1日〇ページ読むなどというルールを作るのはやめよう

時間などの関係から先述した一気に読み切るということができず通勤通学や寝る前などの隙間時間に本を読む方はやはり多いかと思います。

 

そういった方に多いのが本を買ってきて、「よし今日から読書頑張るぞ!とりあえず1日〇ページ読もう!そうすれば〇日で読破できる!」だとか「前読んだ本は1日〇ページ読めたからこの本も1日〇ページ読もう!」みたいな目標設定。

 

ハッキリ言って挫折します

 

きっとその本も積読山の肥やしになることでしょう。

 

本を買ってきてまず「1日〇ページ読む」という目標を立てるのはやめましょう。

 

というのも本は1冊1冊で内容の濃さや1ページ当たりの文字量というのは全然違います。

 

本の内容が濃くて「このくらいの文字の大きさだから1日〇ページ読もう」と思ってもなかなか先に進めなかったり、「このくらいの厚さだから〇日で読破しよう」と思っても文字数が多くなかなか読み進められなかったりということはよくあります。

 

そうして目標通りに読み進められないとどうしてもモチベーションが下がり挫折につながってしまいます

 

そういった「1日〇ページ」だとか「〇日で読破」という目標を設定して読書のモチベーションを上げたいなら何日か実際に読んでみてそれから無理のない目標を設定するようにしましょう。

 

細かく時間を決めればダラダラ読みがなくなる

本を長時間読むというのは結構大変でぼくのようにあまり集中力のない人間だと途中でケータイをいじりだしたり、急に他の本を読みだしたりしてしまいます。

 

すると、時間のわりに読み進められませんし内容も頭に入ってこず挫折するきっかけになりかねませんし読み終わってもあまり記憶に残ってくれません(これはぼくも結構あります)

 

そこで、そういったことを防ぐためにも読書をする中で細かく時間を決めていきます。

 

その時間を決めるというのは「今日は〇分この本を読もう」ということももちろんそうですが、「1ページ〇分で読もう」ということも決めてしまいます。

 

そしてタイマーをかけておきましょう。

 

そうすることでいい意味でのプレッシャーが読書に生まれ他のものに意識を持っていかれるということもなくなります

 

昨日の自分がどれだけ読んだかを記録しよう

 

 読書をするときは毎日何ページ読めたかを記録するようにしましょう。

 

そうすることで自分がどれくらいの期間どれくらいのページ数を頑張って読んできたかということが明確になりモチベーションが上がりますし、昨日より多く読めただとか昨日までの平均よりも多く読めたという自分の成長からもモチベーションが上がります。

 

今まで読書を挫折しがちだった人が読書を途中でやめないようにするにはいかにこのモチベーションを高く維持するかが重要になってきます

 

読んだ本の知識を生かそう

これが今回一番大事なことですが、読んだ本を生かしましょう。

それが読書を続ける最大のコツです。

 

ぼくは読書が毎週2冊くらい本が読めているのは読んだ本の内容が実生活に生きているからです。

 

例えばぼくはスタンフォードの自分を変える教室やWill Power意志力の科学のおかげで物事の先延ばしが減り、瞑想をする習慣がつき、その結果ストレスが減り生活が豊かになりました。

 

 

というように読んだ本から得るものがあれば読書が楽しくなっていきますし、また別の本を読みたいという気持ちも生まれるでしょう。

 

とにかく読書をするからにはその読んだ本を何かしらに生かすということを忘れないようにしましょう

 

挫折経験をなくせば読書は苦行ではなくなる

 この6つを守って読書をすれば挫折してどんどん積読してる本がたまっていくということもなくなることでしょう

 

今年の目標が「読書を頑張る」だったけど挫折しちゃったあなたは今日からもう一度ここにある6つを頭の片隅に置いて読書頑張ってみてください。

 

世間一般的に読書というと楽しいものではないけど知識を付けるためにあんまり好きじゃなくてもやった方がいいもの的な感じで考えられがちですが、挫折しなくなって本がスラスラ読めるようになりその読書から得た知識で生活が豊かになれば読書は楽しくなります。もっともっと本を読みたくなります。

 

同じ本を読むなら苦行という位置づけで嫌々こなすのではなく新しい知識が付くことにワクワクしながらページをめくりませんか?

 

そうなれば自然と読書の挫折や積読なんてなくなりますよ