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東大B判の友達の勉強法3つは勉強以外でも超参考になる

 

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ぼくが通っていた高校は田舎の自称進学校(笑)みたいなところでした。

 

確かに大学進学率は100%にかなり近いですし、京大や阪大などの超難関校に行くという人も年に数人いました。

 

でも、「東大に現役で合格した」という人はぼく知る限りではいませんでした。

日本最高の大学、東大とその他の大学のレベルの差のようなものをよく感じていました。

 

そんな学校でしたが、ぼくらの代で東大模試でB判定を撮り続けた人が出てきました。

その人はぼくの小学校からの友達のM君。

 

そのM君が実践していた勉強法というのは当時のぼくは「超意識高け~そんなんやってらんね~よ」と思っていました(そもそもぼくは勉強を一切していませんでしたが...)

 

でも、今になってやっとわかりました。

M君の勉強法というのは勉強以外でも超参考になるものだったのです

 

 

もくじ

 

M君のちょっと変わった勉強法

 

利き肘が壊れても勉強します。だって習慣だから

M君は運動が超苦手で全くと言っていいほど動きません。

一緒にサッカーをしても自ら進んでキーパーをやるタイプ。

 

そんなM君はぼくより背が10cmくらい低いにも関わらずぼくより30kg体重が重いという超巨漢でした。

そんなことから日常生活を普通に営むだけでも体へのダメージはすさまじかったようで常に膝にサポーターを付けていました。

 

そんなM君はある日利き腕にギプスをしていました。

理由を聞いたところ 勉強のし過ぎと文字を書く時に腕に体重を乗せすぎた影響で肘を痛めてしまったそうです。

 

そんなM君でしたが肘を壊してもなお利き手の逆で文字を書き勉強をします。

 

ぼくが「そこまで勉強してどうすんのよ?」と聞くとM君は言いました。

 

勉強するのが習慣だからやらないと気持ち悪いし、その時間に何すればいいのかわからない

 

勉強というと多くの人が辛い、嫌いなどという感情が先行すると思います。

でも、それを習慣にすることによりそういったマイナスな感情の前に気持ち悪さを感じたりそうしない理由がなくなるということなのでしょう。

 

ちなみに北海道最強ブロガーの面白ハンターも

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ブログ記事を書くのは歯磨きと一緒だ!!

 

と豪語していました。

 

必要不可欠なことを習慣化させるというのはレベルアップの超近道なのかもしれませんね

 

時間で区切らず内容で区切る

めちゃめちゃ勉強のできるMくん ですが、そんなMくんに「毎日何時間勉強してるの?」と聞くと必ず「1時間+α」という答えが返ってきます。

 

なんでも毎日絶対やるルーティーンのような勉強を1時間してあとは日によってバラバラなんだとか。

 

なんでも時間は全く決めずにその日やる内容だけを決めそこが終わり次第終了という形をとっているのだとか。

 

でも、勉強って学校もそうですがほとんどの場合時間で区切りますよね?

 

でもそれに対しMくんは「時間で区切ってやるのもいいけど、それで時間が来たから理解してないけど今やってるのを辞めてほかのことをやると理解しきれてないところに次出会った時もまたやらないといけないのが面倒だし、内容で区切ってやることで早く終わればその分ほかの好きなことができるっていうモチベーションにもつながる」と言っていました

 

確かに勉強の目的はその内容を理解することで当たり前と言えば当たり前です。

勉強と言えば「昨日〇時間勉強したさ~」とか、親や教師も「〇時間勉強しなさい」と言いがちですがそれはただの勉強した(させた)という自己満足になる可能性が高いってことですよ

 

 

集中力が切れたら即寝る

 そんな勉強が習慣化されていて確固とした勉強法もありめちゃめちゃ勉強ができるMくんですが、授業は結構しっかり聞きます。

 

すごいですよね~。

ぼくがそのくらいのレベルなら確実に学校サボりまくるか辞めて高卒認定取って大学行く道を選びますよ。

 

そんなM君ですが授業中寝るときはびっくりするほど堂々と寝ます。

あまりにも堂々としすぎてて逆にそれが正しいのでは?と思うくらい堂々と寝ます。

 

その件についてM君は「少しでも眠気が出たり集中が切れたりしたら即寝るようにしてるんだよね~。だってそういう状況で勉強してもどんどん効率悪くなる一方で時間もったいないしモチベーション下がるしいいことないじゃん」と言っていました。

 

 ぼくなんかも集中力が切れた状態でブログ記事を執筆して普段なら2時間で終わるようなものが3時間以上かかったりということがよくあります。

 

一日の動きをある程度の時間を目安にして予定を立ててるぼくのような人からすると「集中力が切れたから寝る」というのは結構勇気がいりますよね

 

でもぼくはMくんの言っていた「モチベーション」という観点からこの「集中力が切れたら寝る」というのはすごく理にかなってるのではと思います。

 

集中できない状況下でやったら

無駄な時間がかかる→モチベーションが下がる→やらなくなる

という悪い循環が生まれかねないですからね

 

 集中力の管理、というかコンディションを管理して効率よくやるということは物事を長く続けるうえでも重要なことなのではないかと思います

M君の勉強法は勉強以外でも超使える

 ぼくは高校時代全く勉強をしていなかったということもありこのMくんの勉強法がいかにすごいかということに気付けたのは大学を辞めた最近でした。

 

そうなんです、M君の勉強法は勉強以外でも超使える考え方なんです。

 

 

今考えればこういった理にかなった形で勉強をしていたMくんは勉強ができるべくして勉強ができたと思います。

 

このM君の勉強法は勉強や仕事はもちろん趣味や上達したいもの何においてもレベルアップの近道となってくれますので是非みなさんも実践してみてください

 

ちなみにぼくはこの記事を書ききるまで一度昼寝を挟みました。

どうですか?いつもよりいい感じの記事になってますか?