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ぼくが読んだ400冊から選ぶ大学生読むべきオススメ本18

読書 大学生へ

f:id:akairen:20160322142732j:plain 〈2016.12.3更新〉 

 

どうも、プロニート未満の赤井です。

 

このブログの中で度々言ってますがぼくは週2冊程度、年間で100冊以上(あまりよくなかった本は捨てたり売ったりしているので正確な数字はわかりませんが...)の本を読んできました。

 

今回はそんなぼくがここ4,5年で読んだ本の中で大学生(もちろん高校生や中学生にも)に読んでほしい本、確実にあなたのこれからを変える20冊の本を紹介していきますので絶対に学生生活が終わるまでに読んでください

 

なお、各本に読みやすさ(読書慣れしていない人でも読みやすいか)、内容の濃さ(この本から多くのことを学べるか)、繰り返し読み(繰り返し読み込むべき本か)、活かしやすさ(この本で得た知識は実生活で生かしやすいものか)、総合評価(総合的に見てよい本か)という観点からぼくの独断と偏見で5点満点で評価も付けてみたので是非参考にしてみてください

 

 

もくじ

 

自分を知りるための2冊

あなたは自分のことをどれだけ知っているでしょうか?

自分の長所は何なのか、将来どんなことがしたいのかハッキリとわかっていますか?

 

まずはそれを知り自分がどこにどう向かっていくべきなのか本を読みながら考えませんか?

さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう

 

まずは自分の長所を知りましょう。

この本の巻末にあるアクセスコードからストレングス・ファインダーという自分の強みがわかるテストを受けられます。

 

そして、その強みを知っただけで満足してこの本を売ったり捨てたりしてしまうという人がたくさんいますが、その強みを知ったうえでこの本を読みながら自分の強みをどうすれば生かせるのか、どうすればもっと伸ばしていけるのかを考えてみましょう。

 

大学生になったんだしとりあえずなんか本読みたい(読まなきゃ)と思ってる人はまずこの本がおすすめです。

 

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

20代で始める「夢設計図」

 

 あなたは自分が将来何をしたいのか、そしてそのためには何が必要なのかというのがハッキリ見えていますか?

 

多分ハッキリしているという人はごくごく少数だと思います。

 

自分は何がしたくてどういう風に生きたいのか、これがわかれば自ずとどう日々を過ごせばいいかがわかります。

将来の自分が今はまだぜんぜん見えないという人もこの本を開いて今ぼんやりしている部分だけでも紙に書き出してみましょう。

 

漠然とした夢を具体化するのが20代。

大いに悩んでいいのです

悩めば悩むほど、間違いなく夢に近づくことができます

 この本のカバーに描かれてある言葉ですがまさにその通りだと思います。

これを機にぜひいっぱいいっぱい悩んでみてください

  学生のうちに絶対知っておくべきことが書いてある4冊

 学校のつまらない授業よりも大事なことがここにはあります。

 

ここで紹介する本に書かれてあることはどれもすごく当たり前のことかもしれません。

でもこれらはすごく大切なことです。

 

あなたの人生を豊かにしてくれる考え方がここにはいっぱいあります。

 

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

お金が教えてくれること

 

 ぼくがここ数年で一番影響を受けた本かもしれません

 

この本を読んでから自分がなにに時間とお金をかけるべきなのかをすごくかんげえるようになりました。

 

また、いかに今まで自分が自分の周りにあるチャンスに気づかずにそれを逃してきたかということにも気づかされました。

 

この本を読んだら「とりあえずなんかしなきゃ」という焦りのような感情が湧いてきます。

それを体験できるというのもこの本の魅力だと思います

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

人を動かす

 

 名著なので名前くらいは聞いたことあるかもしれませんね。

タイトルの感じからリーダー論と思われがちですが全くそんなことはありません。

 

ここに書くれているのはまさに「当たり前のこと」です。

でも、この本を読んだ後に周りを見渡してみてください。

その「当たり前のこと」ができている大人がどれだけいるでしょう。

 

多分この本を読んでからはそういった大人を蔑みの目で見ることでしょう。

 

でも、周りの大人に違わずあなたもそうなる可能性が十分あります。

ぜひこの本は何回も読み返して自分がどのように生きていけばいいか考え実行してみてください。

 

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

20歳の時に知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

 

 この本から学べることは「失敗してみよう」ということです。

この手の本にはよく書かれてあることですね。

 

ただ、そんな簡単に失敗なんてできるものじゃないですし誰でもできれば失敗なんてしたくないです。

 

でも、この本を読ん不確実な新しい可能性というものが世の中にはいくらでもあってそれに飛び込みたいというワクワク感のようなものを感じると思います。

 

日本人はリスクを極端に嫌うと言われていし、失敗しないことが是と教育されていますが果たしてそれでいいの?とすごく考えさせられるでしょう。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

「自分メディア」はこう作る!

 

 ぼくはぜひこの本は後半だけでもいいので絶対読んでほしいです。

 

というのも、この本の後半にちきりんさんのブログのベストエントリ集を見ると世の中の見え方が確実に変わります。

 

あぁ、こういう見方もあるのかと思うのと同時に自分のインプット、アウトプットの量が絶望的に足りていないと思い知らされることでしょう。

 

そして、自分の凝り固まった物事の見方に気づけることでしょう。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

 すごい先人たちに学ぶ6冊

世の中には20代で起業し大企業に成長させたり自分の生き方や立ち位置を確固たるものにしたというようなすごい人たちがたくさんいます。

 

その人たちがなぜどうやってその成功を手に入れたのかということから学べることはたくさんあります。

 

そしてこれらの本を読んでみるときっと「この人たちと自分とでは先天的な違いというのは意外にもあまりない」ということに気づくでしょう。

 

そして、いい意味で「何をするかで人生が変わる」と確信できることと思います。

 

こんな僕でも社長になれた

 

 いい意味で「えっ?!」こんな人でも経営者になれるんだ...

と思うことと思います。

 

そしてそれは多分「今まで自分はいろんなことをやってこなかっただけでもっともっとできることはあるのでは?」というすごい自信というか希望になることと思います。

 

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

リブセンス 生きる意味

 

 ぼくが高校生くらいの時すごくあこがれていたリブセンスの村上社長の本です。

 

大学入学時にはもう事業計画書を作っていたというすごい人ですが、その事業というのは自分が経験した小さな不便を解消するというものでした。

 

起業したいという人はもちろんですが、就職したいという人もこれを読んで人の役に立つということとはどういうことなのかというのを考えてみるといいと思います。

 

多分お金を稼ぐということはその延長線上にあるものですよ。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

 ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく

 

この本を読み終えたあなたはきっと「自分は将来なんのために働くのか」ということを考えるでしょう。

 

そして意外にもそれを考えていない人がたくさんいます。

 

なんとなく生きるために働いてなんとなく不安だから通帳の貯金額を増やして...という生き方をあなたはきっとできなくなると思います。

 

そしてその延長線上で「どう生きるか」ということをまた考えることになるでしょう。

いいことです。いっぱい考えましょう

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

決断力

 

 「羽生マジック」で有名なプロ棋士の羽生さんの本です。

 

少し前は「過去10年で70個あるタイトルのうちその半分を持つ男」なんて言われていて根っからの天才だと思っていました。

 

しかし、その羽生さんですら考えることは「勇気をもってリスクを取る」ということだそうです。

 

勝つのも負けるのも経験だから長い目で見れば落ち着くところに落ち着くよな

 

この達観。

 

この本を読んだら羽生さんはただ才能があっただけではなく天才になるべくして天才になったんだなとひしひしと感じることでしょう

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

渋谷ではたらく社長の告白

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この本の藤田社長も実際学生時代なんかはほかの学生と飛びぬけて違うものを持ってるということはなかったのかもしれません。

 

ただ、寝る間も惜しんで週110時間働くというこが当たり前のように書かれていたことに驚きました。

 

「21世紀を代表する会社を作る」とまでいかなかったとしても「お金を稼ぐ」ということはこれほどまでに大変なんだということを思い知らされた1冊です。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

自分の中に毒を持て

 

 「なんとなく進学して、多分卒業のタイミングで就職して、それでこの先人生どうするんだろう」と悩む人は多いと思います。

 

そんな人に読んでほしい本です。

 

会社をやめて別のことをしたいなら、あとはどうなるか、なんてことを考えないで、とにかく、会社をやめるという意志を貫くことだ。

結果がまずくいこうがいくまいがかまわない。

むしろ、まずくいった方が面白いんだと考えて、自分の運命を賭けていけば、いのちがパッとひらくじゃないか。

 この文を読んでからぼくはとても生きやすくなりました。

 

もっと人は自由に生きやすく生きていいんですよ。

 

多分この本を読んだら「このまま考えなしに就職してしまっていいのだろうか」などこの先の人生、または生きることと死ぬことを考えさせられることと思います。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆ 活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

あなたが夢や目標を叶えられるようになるために読む6冊

 

 あなたにはどんな夢や目標がありますか?

 

そのためにどういう考え方をしてどういった行動を取ればいいのかそのヒントはここにあります。

 

また、夢や目標がある人はそのことで周りから「できるわけない」だとかマイナスなことを言われまくることと思います。

 

そんなときに読んでほしい本です。

 

 

まんがでわかる7つの習慣

 

 

7つの習慣

超有名な本なので名前くらいは聞いたことあるかと思います。

 

ですが本物のほうはすごく分厚く素晴らしいことが書いてあるのですがなかなか頭に入ってき辛い内容になってますのでこのまんが版がおすすめです。

 

大事なことはすべて書いてありますし、まんがということでストーリーもありわかりやすいです。

 

これもまた書いてあることは結構当たり前のことかもしれません。

でも、実際この本の最初の「7つの習慣に入る前に意識すること」ができている大人はどれくらいいることでしょう?

 

個人的に大学生くらいが思う尊敬できる大人とできない大人の分岐点はこの本にあるようなことをどれだけ日常生活の中でできているかじゃないかなと思います。

 

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

 マーフィー世界一簡単な自己表現法

 

マーフィーもかなり有名なので知っている方は多いかと思います。

 

ぼくが潜在意識やイメージングのことを考えるようになったのは完全にこの本の影響です。

 

この本を読んでからのぼくは言葉をかなり選ぶようになりましたし人の悪口やマイナスな発言がかなり減りました。

 

ぼくがプロのニートになると宣言したのや来年度中にバイトをやめるという宣言をしたりとなにかと目標を口にするようになったのも確実にこの本の影響です。

 

そしてそれによってかなり目標を達成できるようになっています。

 

ついついネガティブな言葉を言いがちな人には特におすすめの一冊です。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

弱くても勝てます

 

数年前にドラマ化もされましたね。

 

実話を基にしたものでいかにして弱者が強者に勝かだとか、仮説を立て検証を繰り返すというごく当たり前のことがどれだけ大事かということを考えさせられることでしょう。

 

基本はもちろん大事ですが基本を大事にするときには同時にその基本を疑うことも必要だということですね。

 

そしてそれは意外と周りはしていないということにも気づくことでしょう。

 

この本を読んでぜひいい意味で基本を疑ってみてください

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

 スタンフォードの自分を変える教室

 

この本でメインは「意志力」に関する話です。

 

ぼくもそうですが「意志が弱い」ということに苦しんでいる方は多いかと思います。

 

でも、この意志力というのは鍛えられるものでこの本ではそのメゾットが紹介されています。

 

それと同時に意志力の最大の敵(とぼくが勝手に思っている)先延ばしがいかにいけないものかというのがしっかりとしたデータを使いながら説明されているのでそういう意味でも意志力が強くなる本だと思います。

 

あっ、あくまでここの書かれてあることを実行に移せばですけど...

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

 ブルーオーシャン戦略

 

 ブルーオーシャンというとめちゃめちゃ難しそうに聞こえがちですが、要は「潜在需要を見つける」「競合のない圧倒的な差別化をする」ということです。

 

この考え方は起業したり会社経営をしないから自分には必要ないと思っているかもしれませんが企業や経営するしないにかかわらず確実に必要な考え方で、これを意識して生きていけばコミュニティで人気者になれ甘い汁を吸いまくれます(体験談)

 

体育会系の部活で頑張ってるけどなかなか結果が伴ってこないというような高校生なんかにも読んでもらいたい一冊。

ぼくはこの本の考え方を身に付けた結果、高校時代野球部で身体能力的には絶対ベンチにすら入れないようなレベルにもかかわらず確固たるポジションを確立することができました。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆☆

 

アイシールド21

 

 いや、漫画かよ...

と思った人も多いでしょうね。

 

でも、この本はぼくのバイブルと言っても過言ではないです。

 

弱者が強者に勝ちに行くというのはどういうことなのか、「最強とされているもの」は本当に「最強」なのだろうか?ということなど多くのことを学び、考えさせられました

 

20歳前後の人に多い「自分なんてどうせ何をやってもトップにはなれないんだ...」と何に対しても無気力になってしまう「学習性無力感」を抱えている人には特に読んでほしい本です。

 

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

いかがでしたか?

 

面白そう!と思えた本はありましたか?

 

あったら是非ポチってみてください!

ぼくにお金が入ります(笑)

 

ここにある本はどれも面白い本ばかりですが、今日まで本を全く読まなかったという人がいきなり本を読みまくるというのはすごく大変なことですし多分長続きしないでしょう。

 

そんな人は読みやすい本や漫画からでも読んでみてください。

 

絶対「何か」が変わることでしょう。

 

また、ここで紹介したもの以外にも面白い本はもちろんいっぱいあるのでまずは本屋さんに遊びに行くというところから始めてみるというのもいいと思いますよ

 

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