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ぼくが読んだ600冊から選ぶ大学生読むべきオススメ本31選

f:id:akairen:20160322142732j:plain 〈2016.12.3更新〉 

 

どうも、プロニート未満の赤井です。

 

このブログの中で度々言ってますがぼくは週2冊程度、年間で100冊以上(あまりよくなかった本は捨てたり売ったりしているので正確な数字はわかりませんが...)の本を読んできました。

 

今回はそんなぼくがここ4,5年で読んだ本の中で大学生(もちろん高校生や中学生にも)に読んでほしい本、確実にあなたのこれからを変える20冊の本を紹介していきますので絶対に学生生活が終わるまでに読んでください

 

なお、各本に読みやすさ(読書慣れしていない人でも読みやすいか)、内容の濃さ(この本から多くのことを学べるか)、繰り返し読み(繰り返し読み込むべき本か)、活かしやすさ(この本で得た知識は実生活で生かしやすいものか)、総合評価(総合的に見てよい本か)という観点からぼくの独断と偏見で5点満点で評価も付けてみたので是非参考にしてみてください

 

 

もくじ

 

まず初めに読んでほしい4冊

まず最初に紹介していくのは大学生(10代後半から20代前半)の人にまず読んでほしい本。

 

この記事の中ではここから先もたくさんの良書を紹介していきますのでどれから手を付けていけばいいか迷うかと思いますが、そんな時はとりあえずこの4冊の本から読み始めることをオススメします。

 

 【まさかの無料?!】自分を不幸にしない13の習慣

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まず最初に紹介するのはまさかのタダでもらえちゃう本(送料はかかっちゃうけど)です 。

ちなみに普通の本屋さんとかAmazonでは買えない本。

 

無料というとどうしても賢いみなさんは「いや、どうせ大したことない本でしょ」とか「うさん臭いな~」とか「タダって一番怖いんだよな~なんか買わされたりするんじゃね」と思うでしょう

 

まぁ、そんな恐怖がありながらもぼくはどうしても読みたくてもらってみたものの特に何も買わされることなく、たまぁに新商品のメールが来るくらいですかね

 

なんかマーケティングなどを兼ねてたまぁに期間限定でこんな感じで良書を無料プレゼントしてくれちゃってるんですよ!

 

そんなこんなでぼくもいつの間にかお世話になりまくってます

 

そんなこの本は自分の中のネガティブな感情(失敗に対する自己嫌悪、心配事が頭を離れないetc...)をどうコントロールするか、どう取り除いていくかということが書かれてある本です。

 

学術的な根拠を元に書かれているので信憑性もある内容ですし、その割に読みやすい文章で本自体もさほど厚くないまさに良書ですね

 

定価は1300円が期間限定で無料ということですがぶっちゃけ2000円くらい出しても読みたい本ですよ

 

「とりあえず読書を始めたいけどあんまお金かけたくない」みたいな人はまずこの本を無料でもらってみてください。

無料配布は期間限定なのでお早めにどうぞ

 

レバレッジ・リーディング

 

この記事を読むみなさんは読みたい本がたくさんあることとは思いますがまず最初にこの本を読みましょう。

 

というのもこの本を読むことで俺から先の読書の質が大きく変わります。

 

この本を読み終えた時多くの人が口にする「読書は最高の投資」ということの本当の意味が分かることでしょう。

 

繰り返しになりますが、まずはこの本を読んでください。

 

しっかり読み終えてから今回紹介するほかの本を読み始めましょう

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう

 

まずは自分の長所を知りましょう。

この本の巻末にあるアクセスコードからストレングス・ファインダーという自分の強みがわかるテストを受けられます。

 

そして、その強みを知っただけで満足してこの本を売ったり捨てたりしてしまうという人がたくさんいますが、その強みを知ったうえでこの本を読みながら自分の強みをどうすれば生かせるのか、どうすればもっと伸ばしていけるのかを考えてみましょう。

 

大学生になったんだしとりあえずなんか本読みたい(読まなきゃ)と思ってる人はまずこの本がおすすめです。

 

ちなみに新品で買わないとこの本のメインであるストリングス・ファインダーのテストが受けられないのでご注意を

 

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

20代で始める「夢設計図」

 

 あなたは自分が将来何をしたいのか、そしてそのためには何が必要なのかというのがハッキリ見えていますか?

 

多分ハッキリしているという人はごくごく少数だと思います。

 

自分は何がしたくてどういう風に生きたいのか、これがわかれば自ずとどう日々を過ごせばいいかがわかります。

将来の自分が今はまだぜんぜん見えないという人もこの本を開いて今ぼんやりしている部分だけでも紙に書き出してみましょう。

 

漠然とした夢を具体化するのが20代。

大いに悩んでいいのです

悩めば悩むほど、間違いなく夢に近づくことができます

 この本のカバーに描かれてある言葉ですがまさにその通りだと思います。

これを機にぜひいっぱいいっぱい悩んでみてください

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

  学生のうちに絶対知っておくべきことが書いてある11冊

お金のことやコミュニケーションの取り方、世の中の見方などといった学校では教わらないものの知っておくべきことを考えるきっかけになる本です。

 

今回はそんな本の中でも「読みやすさ」を重視して選んでありますので是非気軽に手に取ってみてください。

 

お金が教えてくれること

 

 ぼくがここ数年で一番影響を受けた本かもしれません

 

この本を読んでから自分がなにに時間とお金をかけるべきなのかをすごくかんげえるようになりました。

 

また、いかに今まで自分が自分の周りにあるチャンスに気づかずにそれを逃してきたかということにも気づかされました。

 

この本を読んだら「とりあえずなんかしなきゃ」という焦りのような感情が湧いてきます。

それを体験できるというのもこの本の魅力だと思います

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

「好き」を「お金」に変える心理学

 

多くの人はお金を稼ぐ=辛いこと、大変なことというイメージを持っているかもしれませんが決してそんなことはないぞということがテーマの本です。

 

もちろんいきなり生活していける額やそれ以上というのは難しいかもしれませんが、好きなことをしながら自由に使えるお金が増えれば格段に生活は豊かになりますし、本腰を入れてそこそこの期間しっかりやればその好きなことで生きていくのも夢ではないということがこの本を読めばわかるかと思います。

 

ぼく個人的にはこの本を読んで「お金を稼ぐ」という以前に「どうすれば幸せになれるのか」ということを考えさせられました。

 読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆ 繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆ 総合評価☆☆☆☆

金持ち父さん貧乏父さん

 

 

この本はよく投資をする人向けの本と言われています(実際にこの本を読んで投資を始めたという人も多くいます)が投資なんかやる気ない、興味ないという人にもぜひ読んでください。

 

というのも、この本は「どういう風にお金を稼ぐか」だとか「資産とは何か」というような人生を生きていくうえで絶対に必要なお金の話で、それらは間違いなく社会に出る前に知っておくべきことばかりです。

 

ぜひこの本を読んで自分はこの先どういうお金の稼ぎ方をしたいのか、さらにはどう生きていきたいのかということを考えてみてください。

 

読みやすさ☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

WORK SIFT

 

未来の働き方の変化(既存の常識の崩壊働き方の変化など)が書かれてある本です。

 

終身雇用の崩壊や家から一歩も出ずに世界中の相手と仕事をしたり、中には24時間世界とつながっていて休む間はおろか寝る間もロクに取れなくなる...というようなかなり厳しいストーリーもあります。

 

10年後の未来を予想した内容なのでイマイチピンとこない部分、信じられない部分もあるかもしれませんがこの本は学術的研究を基にして仮説を立てているので全てがとは言いませんが大筋で未来はこうなるのでしょう。

 

そういった未来を少しでも知っておくという意味では絶対に目を通しておくべき1冊です。

 

LIFE SIFT

 

この本は平均寿命が延び、終身雇用が崩壊して社会保障も今までより期待できなくなって...というようなこれから先の未来を生きる私たちがどういう価値観のもとどう生きるのが幸せになれるのかということをテーマとした本です。

 

この本のひとつのポイントでもある「教育・労働・引退という3つのステージを前提としたライフスタイルの崩壊」なんて言うのはもうまさに始まってきていますよね。

 

科学の進歩からどんどん長生きできるようになってきていますがその中でいかに幸せに生きていくかというのは早いうちから考え未来を見据えて生きていかないとと考えさせられる本です。

 

1時間でわかるビットコイン入門

 

最近何かと話題になってるビットコインですが、これが実際何なのかというのをしっかり理解していますか?

 

タイトルにあるようにこの本ならビットコインの本当に基本的なことが1時間弱でわかります。しかもかなりわかりやすい。

 

ビットコインは近い将来日常生活に必要不可欠なものになるでしょうから今のうちに「ビットコインとは何なのか」という基本的なことから知っておくべきでしょう。

 

人を動かす

 

 名著なので名前くらいは聞いたことあるかもしれませんね。

タイトルの感じからリーダー論と思われがちですが全くそんなことはありません。

 

ここに書くれているのはまさに「当たり前のこと」です。

でも、この本を読んだ後に周りを見渡してみてください。

その「当たり前のこと」ができている大人がどれだけいるでしょう。

 

多分この本を読んでからはそういった大人を蔑みの目で見ることでしょう。

 

でも、周りの大人に違わずあなたもそうなる可能性が十分あります。

ぜひこの本は何回も読み返して自分がどのように生きていけばいいか考え実行してみてください。

 

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

20歳の時に知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

 

 この本から学べることは「失敗してみよう」ということです。

この手の本にはよく書かれてあることですね。

 

ただ、そんな簡単に失敗なんてできるものじゃないですし誰でもできれば失敗なんてしたくないです。

 

でも、この本を読ん不確実な新しい可能性というものが世の中にはいくらでもあってそれに飛び込みたいというワクワク感のようなものを感じると思います。

 

日本人はリスクを極端に嫌うと言われていし、失敗しないことが是と教育されていますが果たしてそれでいいの?とすごく考えさせられるでしょう。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

「自分メディア」はこう作る!

 

 ぼくはぜひこの本は後半だけでもいいので絶対読んでほしいです。

 

というのも、この本の後半にちきりんさんのブログのベストエントリ集を見ると世の中の見え方が確実に変わります。

 

あぁ、こういう見方もあるのかと思うのと同時に自分のインプット、アウトプットの量が絶望的に足りていないと思い知らされることでしょう。

 

そして、自分の凝り固まった物事の見方に気づけることでしょう。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

マーケット感覚を身につけよう 

 

これから先お金を稼ぐうえで絶対に必要な感覚(考え方)がこの本には詰まっています。

 

バイトをしたりどこかの会社に就職したりする人には不必要では?と思われがちですが、物事の本質は何かということや、自分の価値はなにか、その価値を伸ばすために何を学ぶべきかなど本格的にお金を稼ぎ始める前に絶対に知っておくべきことがたくさん書かれてあります。

 

是非大学生活の中で何度も読み返してみてください。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

 ザ・マインドマップ

 

マインドマップという思考法について書かれている本です。

 

物事を深く考えたい時、色々考えた結果頭の中がぐちゃぐちゃになったときなんかにはこの本に出てくるマインドマップを試してみましょう。

 

この本を読んだら多分授業中にとるノートの取り方もガラりと変わること間違いなし。

読みやすさ☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

 すごい先人たちに学ぶ8冊

世の中には20代で起業し大企業に成長させたり自分の生き方や立ち位置を確固たるものにしたというようなすごい人たちがたくさんいます。

 

その人たちがなぜどうやってその成功を手に入れたのかということから学べることはたくさんあります。

 

そしてこれらの本を読んでみるときっと「この人たちと自分とでは先天的な違いというのは意外にもあまりない」ということに気づくでしょう。

 

そして、いい意味で「何をするかで人生が変わる」と確信できることと思います。

 

こんな僕でも社長になれた

 

 いい意味で「えっ?!」こんな人でも経営者になれるんだ...

と思うことと思います。

 

そしてそれは多分「今まで自分はいろんなことをやってこなかっただけでもっともっとできることはあるのでは?」というすごい自信というか希望になることと思います。

 

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

リブセンス 生きる意味

 

 ぼくが高校生くらいの時すごくあこがれていたリブセンスの村上社長の本です。

 

大学入学時にはもう事業計画書を作っていたというすごい人ですが、その事業というのは自分が経験した小さな不便を解消するというものでした。

 

起業したいという人はもちろんですが、就職したいという人もこれを読んで人の役に立つということとはどういうことなのかというのを考えてみるといいと思います。

 

多分お金を稼ぐということはその延長線上にあるものですよ。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

 ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく

 

この本を読み終えたあなたはきっと「自分は将来なんのために働くのか」ということを考えるでしょう。

 

そして意外にもそれを考えていない人がたくさんいます。

 

なんとなく生きるために働いてなんとなく不安だから通帳の貯金額を増やして...という生き方をあなたはきっとできなくなると思います。

 

そしてその延長線上で「どう生きるか」ということをまた考えることになるでしょう。

いいことです。いっぱい考えましょう

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

本音で生きる

 

大学生というか学生をやっているとどうしても周りの目が気になったり、周りに流されがちになったりするかと思います。

 

そんな時こそこの本を読んで

むしろ、なぜ本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが、僕にはわからない。
「失敗が嫌だから、やらない」
「後で何か言われそうだから言わない」
「嫌われたくないから、突っ込まない」
それで何かいいことがあるのだろうか。

 

ということを考えてみてはどうでしょう

学生時代という短く、将来の生き方に大きく影響してくる時期に周りに流されてなんていられないとひしひし感じるでしょう。

 

そういうある種の良いプレッシャーが受けられるというだけでも読む価値のある1冊です。

 

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

決断力

 

 「羽生マジック」で有名なプロ棋士の羽生さんの本です。

 

少し前は「過去10年で70個あるタイトルのうちその半分を持つ男」なんて言われていて根っからの天才だと思っていました。

 

しかし、その羽生さんですら考えることは「勇気をもってリスクを取る」ということだそうです。

 

勝つのも負けるのも経験だから長い目で見れば落ち着くところに落ち着くよな

 

この達観。

 

この本を読んだら羽生さんはただ才能があっただけではなく天才になるべくして天才になったんだなとひしひしと感じることでしょう

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

渋谷ではたらく社長の告白

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この本の藤田社長も実際学生時代なんかはほかの学生と飛びぬけて違うものを持ってるということはなかったのかもしれません。

 

ただ、寝る間も惜しんで週110時間働くというこが当たり前のように書かれていたことに驚きました。

 

「21世紀を代表する会社を作る」とまでいかなかったとしても「お金を稼ぐ」ということはこれほどまでに大変なんだということを思い知らされた1冊です。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

自分の中に毒を持て

 

 「なんとなく進学して、多分卒業のタイミングで就職して、それでこの先人生どうするんだろう」と悩む人は多いと思います。

 

そんな人に読んでほしい本です。

 

会社をやめて別のことをしたいなら、あとはどうなるか、なんてことを考えないで、とにかく、会社をやめるという意志を貫くことだ。

結果がまずくいこうがいくまいがかまわない。

むしろ、まずくいった方が面白いんだと考えて、自分の運命を賭けていけば、いのちがパッとひらくじゃないか。

 この文を読んでからぼくはとても生きやすくなりました。

 

もっと人は自由に生きやすく生きていいんですよ。

 

多分この本を読んだら「このまま考えなしに就職してしまっていいのだろうか」などこの先の人生、または生きることと死ぬことを考えさせられることと思います。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆ 活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

シンプルに考える

 

 

この本は元LINEの社長の森川さんの自伝で

 

何が本質かを考えつくす。そして、最も大切なことにすべての力を集中させる

 

とあるようにとにかく無駄なものをそぎ落とし一点集中した結果成功した人の体験談が書かれています。

 

大学生というどんなことにでも使える時間がたくさんあるときだからこそ何をして何をしないかをはっきりさせましょう。

 

そうすることで貴重な学生生活は間違いなくより良いものになります。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆ 活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

あなたが夢や目標を叶えられるようになるために読む8冊

 

 あなたにはどんな夢や目標がありますか?

 

そのためにどういう考え方をしてどういった行動を取ればいいのかそのヒントはここにあります。

 

また、夢や目標がある人はそのことで周りから「できるわけない」だとかマイナスなことを言われまくることと思います。

 

そんなときに読んでほしい本です。

 

エッセンシャル思考

 

 

「やらなくては」ではなく「やると決める」

「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」

「全部できる」ではなく「なんでもできるが、全部はやらない」

 

とあるように自分に本当に必要なひとつの物ごと以外のことは捨て集中し、中途半端をなくすためには何をすればいいかということが書かれている本です。

 

この「しっかりと取捨選択をして少しのものに集中する」という能力はどんな業界でも成果を上げるためにはまちがいなく必要な能力です。

 

是非先述した「シンプルに考える」と合わせて読んでみてください。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆ 活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

まんがでわかる7つの習慣

 

 

7つの習慣

超有名な本なので名前くらいは聞いたことあるかと思います。

 

ですが本物のほうはすごく分厚く素晴らしいことが書いてあるのですがなかなか頭に入ってき辛い内容になってますのでこのまんが版がおすすめです。

 

大事なことはすべて書いてありますし、まんがということでストーリーもありわかりやすいです。

 

これもまた書いてあることは結構当たり前のことかもしれません。

でも、実際この本の最初の「7つの習慣に入る前に意識すること」ができている大人はどれくらいいることでしょう?

 

個人的に大学生くらいが思う尊敬できる大人とできない大人の分岐点はこの本にあるようなことをどれだけ日常生活の中でできているかじゃないかなと思います。

 

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

ヤル気の科学

 

大学生活の中で課題やテスト勉強などどうしてもこなさなくてはならないことはたくさんあるかと思います。

そんな時に「やる気が出ない」「モチベーションが上がらない」などとなかなか作業が進まず無駄に長時間が過ぎてしまったという経験も少なからずあるのではないでしょうか?

 

もうそういった無駄な時間を過ごすのはやめにしましょう

 

この本はそういった「やる気」や「モチベーション」とはそもそも何なのか、そしてそれらをいかに上げるかということが書かれている本です。

 

大学生の早いうちにぜひこの本を読んで、目の前のやらなくてはならないことをできるだけ短時間で終わらせられるようになればさらに良い大学生活が間違いなく送れますよ

読みやすさ☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

 マーフィー世界一簡単な自己表現法

 

マーフィーもかなり有名なので知っている方は多いかと思います。

 

ぼくが潜在意識やイメージングのことを考えるようになったのは完全にこの本の影響です。

 

この本を読んでからのぼくは言葉をかなり選ぶようになりましたし人の悪口やマイナスな発言がかなり減りました。

 

ぼくがプロのニートになると宣言したのや来年度中にバイトをやめるという宣言をしたりとなにかと目標を口にするようになったのも確実にこの本の影響です。

 

そしてそれによってかなり目標を達成できるようになっています。

 

ついついネガティブな言葉を言いがちな人には特におすすめの一冊です。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

弱くても勝てます

 

数年前にドラマ化もされましたね。

 

実話を基にしたものでいかにして弱者が強者に勝かだとか、仮説を立て検証を繰り返すというごく当たり前のことがどれだけ大事かということを考えさせられることでしょう。

 

基本はもちろん大事ですが基本を大事にするときには同時にその基本を疑うことも必要だということですね。

 

そしてそれは意外と周りはしていないということにも気づくことでしょう。

 

この本を読んでぜひいい意味で基本を疑ってみてください

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆

 

 スタンフォードの自分を変える教室

 

この本でメインは「意志力」に関する話です。

 

ぼくもそうですが「意志が弱い」ということに苦しんでいる方は多いかと思います。

 

でも、この意志力というのは鍛えられるものでこの本ではそのメゾットが紹介されています。

 

それと同時に意志力の最大の敵(とぼくが勝手に思っている)先延ばしがいかにいけないものかというのがしっかりとしたデータを使いながら説明されているのでそういう意味でも意志力が強くなる本だと思います。

 

あっ、あくまでここの書かれてあることを実行に移せばですけど...

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

 ブルーオーシャン戦略

 

 ブルーオーシャンというとめちゃめちゃ難しそうに聞こえがちですが、要は「潜在需要を見つける」「競合のない圧倒的な差別化をする」ということです。

 

この考え方は起業したり会社経営をしないから自分には必要ないと思っているかもしれませんが企業や経営するしないにかかわらず確実に必要な考え方で、これを意識して生きていけばコミュニティで人気者になれ甘い汁を吸いまくれます(体験談)

 

体育会系の部活で頑張ってるけどなかなか結果が伴ってこないというような高校生なんかにも読んでもらいたい一冊。

ぼくはこの本の考え方を身に付けた結果、高校時代野球部で身体能力的には絶対ベンチにすら入れないようなレベルにもかかわらず確固たるポジションを確立することができました。

 

読みやすさ☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆☆

総合評価☆☆☆☆☆

 

アイシールド21

 

 いや、漫画かよ...

と思った人も多いでしょうね。

 

でも、この本はぼくのバイブルと言っても過言ではないです。

 

弱者が強者に勝ちに行くというのはどういうことなのか、「最強とされているもの」は本当に「最強」なのだろうか?ということなど多くのことを学び、考えさせられました

 

20歳前後の人に多い「自分なんてどうせ何をやってもトップにはなれないんだ...」と何に対しても無気力になってしまう「学習性無力感」を抱えている人には特に読んでほしい本です。

 

読みやすさ☆☆☆☆☆  内容の濃さ ☆☆☆☆

繰り返し読み☆☆☆☆  活かしやすさ☆☆☆

総合評価☆☆☆☆

 

いかがでしたか?

 

面白そう!と思えた本はありましたか?

 

あったら是非ポチってみてください!

ぼくにお金が入ります(笑)

 

ここにある本はどれも面白い本ばかりですが、今日まで本を全く読まなかったという人がいきなり本を読みまくるというのはすごく大変なことですし多分長続きしないでしょう。

 

そんな人は読みやすい本や漫画からでも読んでみてください。

 

絶対「何か」が変わることでしょう。

 

また、ここで紹介したもの以外にも面白い本はもちろんいっぱいあるのでまずは本屋さんに遊びに行くというところから始めてみるというのもいいと思いますよ

 

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