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ぼくを不幸にする親を捨て、ぼくの人生やっとは始まった

 

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 どうも、赤井です。

 

みなさんもご存知の通り、この「赤井れん」という名前は偽名です。

リアルでもだいぶ浸透し始め、今は本名みたいになってて本名を呼ばれた時のほうが反応しきれなくて焦ります。

 

という話をすると必ず「なんで偽名なんか使ってるの?」と聞かれます。

みなさんも不思議に?怪訝に?思っていたことと思います。

 

なぜ、ぼくが偽名を使っているかというとちょうど1年前の今日、親と縁を切ったからです。

 

もくじ

「お前のため」という呪いで親はぼくを無意識のうちに不幸にしていた

ぼくの親の口癖のひとつだったと思います。

「お前のために~」

 

ぼくの人生のターニングポイントになりえる決断をするときにはいつも聞いた言葉でしたし、いざ縁を切という話をした時も言っていました。

 

高校進学も大学進学も小さなときのやりたくなかった習い事もとりあえずこの一言をとりあえず言ってぼくが反対しようものなら被害者面をして怒鳴っていました。

 

でも、実際は「ぼくのため」という体でやりたくもない習い事や塾に通わせ地域で一番の進学校に進学させ、大学にも進学させた「素晴らしい親」になりたかっただけでした。

まぁ、たぶんそんな意識はほぼないでしょうが(意識的にやってたらガチなサディストですね)

 

ただ、周りのママ友からちやほやされたかったのでしょう。

 

後に明らかにそんな進学校や家庭のストレスが原因で不眠症になったときもただ心配しているふり。

 

本当に心配しているなら学校を辞めるなり環境を変えるなりいくらでもやりようはあったはずですがそんなことはしませんでした。

 

自分が押し通した意見が間違いだったということを認めたくなかったのか、息子が高校中退になるのが嫌だったのか、もしくはその両方だったのかはわかりませんが。

 

ぼくはそんな親をいつも「早く死なないかな~」という目で見ていましたし、どこか出掛けるという時は「事故って死なないかな~」と思っていました

 

 

「親だから...」だから何?

 

親だから言うことを聞かないといけない、親だから大事にしないといけない、親だから尊敬しないといけない...

 

世間では半ばルールのようになっていることです。

 

実際ぼくが通っていた地域一の偏差値の田舎の進学校の入試の面接や面接練習では、「尊敬する人は誰ですか?」という質問に対し「親」、「両親」以外の答えを聞いたことがありませんでした。

 

そんな人たちはこぞって言います

「オヤハジブンヲココマデソダテテクレタカラ~」

 

いや、お前ら機械かよ...

 

なんで親だったら嫌っちダメなんだよ...

なんでアホな親の言うことを聞かなきゃいけないんだよ...

 

まさに思考停止の最たるものですね。

 

 

親を捨てるという決断をしたぼくは周りの全予想を覆しめちゃめちゃ幸せになった

ぼくが親と縁を切るという時ごく少数の近しい人たちにはそのことを話しましたがすべての人から反対され、謎に怒られたりもしました。

 

そんなみなさん見てますか~?

ぼくは今、あの時じゃ考えられないくらい幸せになってますよ!!!

 

別に日常が大きく変わったということはありません。

いつも通りの日々から自分を不幸にする、ネガティブにする「親」という要素が消えただけです。

 

変わったことなんてそれこそ日々の幸福度が段違いに高まり日常生活でぼくをネガティブにするものがほぼなくなったというだけですかね。

 

いや~どんだけ悪影響だったのよってハナシですよ。

 

Twitterとかで家族に対する不満とかを毎日つぶやいてる人なんかにはホントにおすすめですよ

 

ぼくを不幸にする親を捨て、ぼくの人生はやっと始まった

1年前の今日からやっとぼくの人生が始まりました。

 

今のぼくは22歳なのか1歳なのか...(笑)

 

1年前のぼくは「健やかに生きる」というぼくの人生の目標を達成すべく大きな一歩を踏み出しました。

 

親を捨ててから人生上り坂感がすごいです。

 

www.ikedahayato.com

「20歳を越えたら、家族を捨てよう」

イケハヤさんも言っています。

 

なんならぼくはこの結論に至るのが遅かったのかな~?