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ぼくらはお金が絡まないと本気になれないただのザコ

 

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どうも、赤井です。

 

ぼくはいま八木仁平さん(八木仁平 (@yagijimpei) on Twitter)が学長を務めるオンラインサロン「ブログカレッジ」に入会しているわけですが、もう10回以上「何それ?そんなの意味あるの?」だとか「お金の無駄じゃん」と言われてきました。

 

時には「ブログなんてタダで始められるものだし、そんなん収益化なんてそうそうできるわけないじゃん!詐欺かよ」という人までいました。(これはぼくがもっと頑張って本当にちゃんとまとまった収益があげられるということを証明しないといけませんね)

 

 

ぼくらはお金が絡まないと本気になれないザコ

 「結果にコミットする」で有名になったライザップ。

 

これをウリにして大ブレイクする辺りいかにそれまでのスポーツジムなんかが結果にコミットさせられてこなかったのかがうかがえますね。

 

じゃあなんでライザップは結果にコミットさせられているのだと思いますか?

 

専門のトレーナーが付いて1人ひとりに合ったトレーニングや食事などを考えてくれるから?

 

確かにそれも大きな要因のひとつではありますが、ライザップが結果にコミットし続けられる最大の要因は「料金がめちゃめちゃ高い」ということです。

 

ライザップは月額約15万円。

それだけかかってれば誰でも本気でトレーニングしますし、食事制限もちゃんと守ります。

 

今までのトレーニングジムとライザップの最大の違いはこの「めちゃめちゃお金がかかるから会員の本気度が違う」ということです。

 

つまりぼくらはお金が絡まないと本気になれないザコってことですよ。

 

いい加減自覚してください。

 

お金を取る側は悪者になりながらお金を取るというプレッシャーを受けている

 みなさんは友達から何かを頼まれたときいちいちお金を取りますか?

 

多くの人が取らないことかと思います。

 

その理由は「いちいちお金を絡めると嫌なヤツに思われる」だとか「お金が絡むとその分責任が生まれるから嫌」というところでしょう。

 

そう、お金を取るというのはやもすれば悪者になる可能性のあるすごくプレッシャーが付きまとうことなのです。

 

ぼくも過去にお金をいただいてお墓を掃除したり、オーダーメイドの本棚を作ったりしましたが「お金をもらっているからにはちゃんとしないと...」というプレッシャーがありました。

 

先ほど紹介したブログカレッジの八木さんにもそういったものは多かれ少なかれあるかと思います。

 

だからお金を受け取る側も本気でいいものを提供しようと努力します。

 

 お金が絡んでるおかげでを払う側も払われる側も本気になりより良い関係になるのです。

 

やっぱりぼくらはお金が絡まないと本気になれないザコなんです。

 ぼくらお金を払っている側は払わせてくれている側に感謝しなくてはならない

 「お客様は神様」なんて日本ではよく言われていますが、それでいいんでしょうか?

 

ぼくは絶対に間違っていると思います。

 

だって物々交換の時代は交換なんでお互いの立場は対等だったにもかかわらず、貨幣経済になってお金を渡す側のほうが立場が上っておかしくないですか?

 

 立場はあくまで対等です。対等でなければなりません。

 

そのうえでぼくらお金を払う側はお金を払われる側に感謝してみませんか?

 

 お金を受け取ってくれる側がいるからぼくらはその相手から対価として素晴らしい価値をもらえますし、本気になれるのもお金を受け取る側がいるからですよ