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なぜぼくは道に迷うのか 羽生さんみたいな直観力があればな

 

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どうも、赤井です。

 

ぼくは道に迷いがちです。

 

あっ、道に迷うと言っても「人生の~」みたいな大それたことではなくて行ったことがないところに行ったり、何回かしか行ったことがないにもかかわらず油断したりしたら迷うってハナシです。

 

いわゆる迷子ですね。

 

初めて札幌ドームに行った小学校3年生の頃を皮切りに迷子エピソードには事欠かないぼくですがひとつ不思議なのはなんで俺みたいに迷子になりがちな人と普通にスラスラ行けちゃう人が存在するの?ってハナシです。

 

 

ぼくは絶望的に直観力がない

 道に迷うというだけではなくてですね、ぼくは初めてやることはまぁ失敗だらけ。

 

初めてやることなんだから当たり前じゃんと思われるかもしれませんが、きれいにすべてのことが裏目裏目に出ます。

 

この四国一周もそうでした。

 

毎日1回以上道に迷うのはもちろん、紙の地図はかさばるからとスマホの地図を頼りにしていたものの山奥で電池が切れたり、朝できるだけ早く出発できるようにと前の日の夜に次の日の朝ごはんのおにぎりを買って置いたらアリに集られたり.....などなど。

 

いい加減なんとかしたい!

藁にもすがる思いで羽生善治さん(超すごいプロ棋士、スポーツで例えるならイチロー松井秀喜を足した感じのレベルのレジェンドな人)の「直感力」を読んだのでした。

 

なぜぼくは道に迷うのか?

 まず、考えなくてはならないことは「ぼくはなぜほかの人よりも道に迷ってしまうのか(どうしてほかの人よりも直観力がないのか)」ということです。

 

なんと羽生さんはこの答えを知っていました。

余白がなければ、直感は生まれない。

リラックスした状態で集中してこそ、直感は生まれる

 

あっ、確かにぼくは知らないところに初めて行くと「今回も迷子になったらどうしよう...」とすごく身構えてGoogle mapから目が離せなくなります(GPSがあっても迷えるのがすごい(笑))

 

そうです、大事なのはリラックスすること。

 

いや、そんなこと言っても初めて行く場所でめちゃめちゃ迷いそうな時にリラックスなんかできねーよ!!

 

っていう人はリラックス効果のあるアロマのにおいでも嗅ぎましょう。

 

ちなみにリラックスしたいときはラベンダーがおすすめです。

 

 

直観力は鍛えられるらしい

 こんな直観力のないぼくですが、直観力は鍛えられるそうです。

 

というのも、この本の第1章の1ページ目にいきなり

直感は決して先天的なものではない

 とあります。

 

いや~いきなり直観のないぼくに勇気をくれる一言ありがとうございます。

 

さらに直観力の鍛え方についても

直観力を磨くには多様な価値観を持つこと

~中略~

日々の生活のうちにさまざまなことを経験しながら、多様な価値観を持ち、幅広い選択を現実的に可能にすることではないかと考えている

と言っています。

 

これは今すぐに直観力を鍛え始めるしか!!

東京駅の中で迷子になりがちな人も人生で迷子にあっている人も読むべき1冊

この記事をここまで読んだ方にはわかっていただけたでしょう。

 

直観力は鍛えられます!!

 

 ぼくのように初めて行った東京駅で迷子になってラーメン1杯食べるのに2時間かかったという経験のある迷子常習犯の人から「俺ってこの先どう生きればいいんだろう...」という人生に迷いまくってる人までみんなにオススメの一冊です。