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補欠外野手のぼくをピッチャーにしたブルーオーシャン戦略

読書

 

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どうも、赤井です。

 

みなさんにはある程度のスパンで何度も何度も読み返す自分のバイブル的な本ってありますか?

 

ぼくにも何冊かあるのですがこの本がその1冊、「ブルーオーシャン戦略」です。

 

この本のおかげでぼくは高校時代部活で実力以上の活躍ができました。

 

昨日久しぶりに読んだのですがやっぱりいい本ですね~

ブルーオーシャン戦略ってなに?

 

まずそもそも「ブルーオーシャン戦略ってなんだよ?」ってハナシですよね。

 

この本のタイトルでもあるブルーオーシャンとは

競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を切り開くべきだと説く。そのためには、自分の業界における一般的な機能のうち、何かを「減らす」「取り除く」、その上で特定の機能を「増やす」、あるいは新たに「付け加える」ことにより、それまでなかった企業と顧客の両方に対する価値を向上させる「バリューイノベーション」が必要だとしている。そのための具体的な分析ツールとして、「戦略キャンバス」などを提示している。

Wikipediaより引用)

 

う~ん、何のことかわからない...

 

要は、何をやるにしてもそれまで周りが当たり前のようにやっていて競合相手だらけの環境(レッドオーシャン)でその周りと同じことをしていても利益は少ないので、まだあまり誰もやっていないこと、やってない方法で競合相手があまりいない環境(ブルーオーシャン)を見つけてそこでやった方がいいよ

 

という話。

 

機内サービスなどのコストを徹底的に削減して利用料を超安くしたLCC(格安航空会社)なんかはいい例です。

 

補欠外野手のぼくはこの本のおかげでオンリーワンのピッチャーとして確固たる地位を築き上げた

ぼくは中学高校と野球部に所属していました。

 

ポジションはピッチャー。

野球でピッチャーというと花形ポジションです(実際テレビで野球中継を見てもほぼピッチャーを映し続けますしね)。

 

そんなぼくですが中学高校の6年間野球をやっていましたがあまり野球は上手くなく、ピッチャーをやる前は補欠の外野手、足も遅いし肩も弱い(ボールを遠くへ投げれない)絵に描いたような野球が下手な人でした。

 

本気で甲子園を目指して毎日休みなく練習してるようなチームでは試合に出るどころかベンチにも入れないレベルだったと思います。

ある日突然なぜかピッチャーに

そんな野球が上手くないぼくは高校2年の春に監督に言われピッチャーになりました。

 

ピッチャーというのは世間一般的にチームで一番野球が上手い人がやるポジションなのでなぜぼくをピッチャーにしたのか、監督が何を考えていたのかは未だにわかりません。

 

でも、ピッチャーになってしまったのでとりあえず「いいピッチャー(速い球や大きく曲がる変化球が投げれるピッチャー)」になれるようになるため他のピッチャーの人たちに教わりながら練習を始めました。

 

でも、速い球も大きく曲がる変化球もそう簡単に投げれるものではなく、やはり全くいい結果は残せませんでした。

 

ピッチャーというポジションのブルーオーシャンを見つけたぼくはオンリーワンのピッチャーになった

 そんな時この本を読んだぼくはまず「みんなと同じことをしているうちはダメなんだ」ということに気づきました。

 

 そこからさらに他の誰もが絶対やらないことを考え抜いた結果、「世の高校球児が見たことがないくらい遅い球を投げるピッチャー」になることで自分だけの活躍の道を見つけました。

 

その結果それまでとは比べ物にならない結果を残し、試合に出場する機会も増え最終的には最後の夏もベンチ入りできました。

 

 外野手をやっていたり、他の人と同じように「いいピッチャー」になる練習をしていたらチーム内での競争も激しい高校野球では多分ベンチ入りすらできなかったでしょう。

 

ブルーオーシャン戦略を実践すればあなたはたちまち人気者に?!

あっ、もちろんこれはいっぱい本を読んで知識を付ければその知識を基にいっぱいお金を稼げて周りの人がチヤホヤしてくれるということでもあります。

 

多読家で有名なメンタリストのDaiGoさんも「読書家のたどり着く先はその知識をフル活用しての大金持ちか本の買いすぎで破産のどちらか」といっていましたしね。

 

でも、それだけじゃありません。

 

ぼくのように部活であまり試合に出られないという人もブルーオーシャンを見つければあなただけの確固たるポジションを作り出せます。

 

中学校時代家庭科の授業で料理が全くできずいつもただ見ていた当時のぼくに「味見奉行」なる各グループの料理の味見をしてアドバイスをするという誰もやったことがないであろうポジションがこの世界にはあるということを教えてあげたいですね。

上手くやれば引っ張りだこ間違いなしでしょう。

 

というように確固たるポジションを見つければ人気(需要)が出ます。当たり前ですが。

 

さぁ、あなたもブルーオーシャンをガシガシ切り開いて人気者になるしか!!