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働かずに食べていける?!カリスマ論にぼくの心は震えた

考え事いろいろ 読書

 

どうも、赤井です。

 

ぼくは度肝を抜かれました。

 

ある本のお試し版の冒頭数ページ読んでみたらそこに

 

働かずに食べていきたい

仲間や友達が、いっぱい欲しい

好きなことだけやって、生きていたい

自分の夢や成功を、みんなに応援して欲しい

そういう願いを持つ人のために、この本を書きました

 

なんてことが書いてあったのです。

 

そして高ぶる気持ちを抑えポチりました。

 

その本こそ今回紹介する岡田斗司夫さんの「カリスマ論」でした。

 

 

 

 そもそもカリスマ論って?

カリスマと呼ばれる時代を引っ張り新たな常識を作り出す人たちにみなさんも夢中になった経験は少なからずがあるかと思います。

 

多くの人に尊敬する人を聞くと織田信長、スティーブジョブズなどカリスマが挙げられるというのもそのためでしょう。

 

そんなカリスマについてカリスマの本質とは何なのかどうすればカリスマになれるのかなどカリスマについて研究している岡田斗司夫さんの

 「カリスマ」についての、日本初の研究書

それがカリスマ論です。

 

というようなことが前書きに書いてありました。

 

これはXJAPANのhideやキューバ革命の英雄チェ・ゲバラなどカリスマが大好きなぼくは期待するなという方が無理な話です。

 

カリスマって世間にめっちゃいっぱいいない?

高い評価を得た人は、メルマガやオンラインサロンを見ればわかるように、評価を簡単にお金に換えることができます。

さらにいえば、いったんお金に変換しなくても、他人に強い影響力を及ぼせるようになります。

 ここでいう高い評価を得た人とはカリスマのことです。

 

この本の中ではホリエモンや芸人からホームレスになりホームレスにもかかわらずクラウドファインディングで資金を集め結婚式を開いたりしたホームレスの小谷さんなどが例として挙げられていましたがそういう人っていっぱいいない?

 

ブロガーとかYouTuberとかなんてまさにそうですしね。

 

いまや超有名ブロガーのイケダハヤトさんや超有名YouTuberはじめしゃちょーなど有名な人などであればあるほどこの本に書いてあるカリスマの定義に当てはまる気がします。

 

ってか、ネットを使って簡単に情報を発信できるようになってその情報を誰でも見られるようになったた今ってめちゃめちゃカリスマになりやすいんじゃね?

 

誰でもカリスマになれる、いやなるべきだ!!

この本を読み終えたぼくはそう確信しています。

 

自分の持つ知識や技術、人間性でカリスマになり多くの人に価値を与え、その価値を与えた分だけ自分も幸せになれるでしょう。

 

なんか宗教臭いな~(笑)

 

別にカリスマの影響力をお金につなげなくてもいいやという人も自分の好きなことをやり続けるということも簡単になるでしょうし自分のことを好いて応援してくれる人がいっぱい現れるとかこれは国民総カリスマ時代待ったなしやん...

 

もちろんぼくみたいに将来的には働かないでただ自分のやりたいことをやりたいという夢を持っている人は必読の書ですね!