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低学歴必見!非学歴エリートを読んだら今すべきことが超書かれてた

読書

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どうも、赤井です。

 

みなさんご存知の通りぼくは大学を3年で中退しているので最終学歴高卒です。

 

ある日本屋でフラフラしていたらそんなぼくの目に飛び込んできたのがこの非学歴エリート

 

表紙をめくって帯を見てみると...

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「いい大学」に入れなかった。

そこからぼくの戦いは始まったー。

 

人生の「入口」での挫折をものともせず、20代で上場企業2社の役員、30代で有名コンサル会社のディレクターを務める「非学歴エリート」が人生逆転のための働き方・学び方を大公開。努力の仕方がわかる本!

 

これは読むしか!!ってか買うしか!!!

 

「努力の仕方がわかる本」ってのが良いですよね。

 

ということでぼくはレジに走ったのでした。

 

 なしとげるまで努力し続けるクセをつける

「勝ちグセ」がある人は勝つまでやり抜くが、「負けグセ」のついている人は途中であきらめる、というだけのことです。逃げるのは簡単ですが、今日サボると、明日もサボることになります。人というのは簡単に「負けグセ」がつくものなのです。
 とても単純なことですが、しかし、これこそが人生を決定的に分ける要素なのではないでしょうか。

この本の中で一番耳が痛かった部分です。

 

実際ぼくはその日やるべきこと(短期目標)を達成できないというのが最近続いていてそれが普通みたいに最近なりつつもありました。

 

 

やり遂げるかやり遂げられないか(あきらめるか)すごく小さな積み残しが日常の中に多くあるということに気づかされましたし、まず一番最初に改善すべきところなんだなと思います。

 

他人の言葉に振り回されない

 

他人に振り回されがちな人をこの本の中では「浮遊層」と呼んでいて

 

他人の言葉の中にあなたの人生は存在しません

といいきっています。

あなたの事情など知る由もない赤の他人が定義した言葉に振り回されてはいけません自分の人生は自分で定義しましょう

これは成功を掴むうえでももちろん必要なものですが、幸せを掴むうえでも非常に大切な考え方だなと思います。

 

学歴がないということは全くもって悲観すべきことではない

 

というのがこの本を読み終えての感想です。

 

もちろん、学歴がない中で成功を収めるにはそれ相応の努力が必要ですが、学歴のある人はその努力を学生の頃しているわけで要は飛び抜けた成果が欲しければどこかで飛び抜けた努力を正しい方法でしないといけないということですよ。

 

別にそれは学歴どうこうでできるできないが決まるものじゃないですしね。

 

ってか、おっきい会社の創業者なんて中卒、高卒の人もいっぱいいるんで学歴がないから~というのは言い訳になりませんよ

 

学歴コンプレックスの人や、学歴コンプレックスじゃないけど学歴のせいで自信が持てないという人は是非読んでみるといいですよ。

 

この本を読んだら学歴とかを言い訳にできなくなるんでいろいろ吹っ切れるんじゃないでしょうか?