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話し合いができない人とは「議論しない」という選択肢を常に持つべき

考え事いろいろ

 

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どうも、プロニート未満の赤井です。

 

ぼくは基本一定以上仲良くない人との人づきあいが苦手です。というか嫌いです。

 

その仲良くない人というのは大体決まっています。

それは、ちゃんと話し合い(議論)ができない人です。

 

いい年した大人でもこういう人はめちゃめちゃいます。

みなさんも心当たりがあるのではないでしょうか?

 

こういう人と話してるとめちゃめちゃストレスたまりません?

 

もう、そんな人とは議論するのやめましょ。

 

そもそも議論の目的は相手の妥協を勝ち取ることではない、ちゃんと議論できていますか?

先述した通り議論ができないという人は大人でも議論ができないという人は少なくありません。

 

では議論んができな人というのはどういった人か、2パターンの議論できないタイプがいます。

 

ひとつは自分の意見以外を受け入れられない人、もうひとつはそもそも議論とうものを自分の考えを押し付け続け相手の妥協を引き出すものと考えている人です。

 

先ほどいい年した大人でもロクに議論できない人は多いといいましたが、年を取って周りが年下ばかりになったり、長年親をやって自分のいうことを聞くのは当たり前というような考え方をしている人なんかにこういう人は多いです。

 

まぁ、このふたつを兼ね備えたごみのような人間もいますが(ぼくの母なんかはそういうタイプでした)ハッキリ言ってそういうタイプの人とは何を話しても無駄です。

 

なんで話し合いができない人とも話し合いをしないといけないの?

話し合いとは互いが最大限の利益を得るために新しいやり方を模索したり、互いにとってベターな妥協案を探すという作業です。

 

これができない人に限って話し合いをしようとしてきますが無視しましょう。無視無視。

時間の無駄です。

 

自分にとってマイナスにしかなりません。

 

他の話し合いができる人間を出してもらうか話し合い自体をしないかどちらかにしましょう。

 

決して話し合いをすること=正しいこと(互いの利益になる良いこと)とは限りません。

 

議論をしないという生き方はストレスもたまらないし周りの人間関係も整理されて一石二鳥

 ぼくは議論ができない人と議論になりそうになったとき「あなたとは議論にならないんで話し合う気がないです」と言って議論が始まる前にバッサリ終わらせます。無駄だから。

 

嫌な相手と話し合わなくていいのでストレスも溜まりませんし、これをするとストレスのもとになるそういう人たちが自然と自分の人間関係の中から消えていきます。

 

いつかはちゃんと話し合いできるようになるのでは~という淡い期待を抱いている方もいるのかもしれませんがそれは難しいでしょう。

 

だって向こうはこっちの話を聞く気ないんだもん(笑)

 

もちろん話し合いをするに越したことはありませんが、 自分を不幸にしないためにも「議論をしない」という選択肢は絶対必要ですよ