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仕事時間が25%減った!ぼくが実践した集中力を高める5つの方法

読書

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周りの人に比べて自分は作業効率が悪い

集中したいんだけど集中できない、仕方がわからない

・ なんで自分は周りの人よりもこんなにも集中力がないのだろう?

 

こんなことをに日々頭を悩ませながら勉強や仕事をしているという人は多いのではないでしょうか?

 

実際ぼくもそうで学生時代に部活をやっていた時も、今仕事をしているときも「なぜ自分はこんなに集中力がないのだろう?」と日々悩んでいました。

 

そんなぼくが手に取ったこのメンタリストDaiGoさんの超集中力

 

この本に書いてあることを実践した結果集中力がメキメキ上がりクラウドソーシングで記事を書くスピードもブログ記事を書くスピードも格段に上がりました。

 

どれくらい上がったかというと、クラウドソーシングで書く記事はひと記事大体1時間15分~1時間30分かかっていたものがなんと56分に!!

 

ブログ記事はひと記事2時間くらいかかっていたものが1時間30分に!!

 

こうして執筆時間が短くなったことでぼくの一日の仕事時間が25%(2時間程度)減りました。

 

いや、集中力すごすぎかよ!!!

 

 

ぼくが実践した集中力を高める方法① 集中できる環境を作る

まずぼくが最初にしたのは注注できる環境づくりでした。

 

というのも

 

自分が最も重視したい目標に目を向けて、部屋整えましょう。

 

ちなみに 、私の勉強部屋や 、仕事部屋にあるのは 、テ ーブルと本だけ 。仕事や勉強に関係のないモノは 、一切持たないようにしています 。すると 、その何もなさが 〝強制力 〟となり 、その部屋で唯一できることに対して集中するようになるのです 。

 

とあるように集中力を発揮するには集中力を発揮できる環境が必要ということですね。

 

実際、今までぼくが仕事をしていたテーブルはかなり散らかっていました。

 

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こんな感じです。

これは集中できない!!

 

ということで早速モノをなくしてみました

 

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こんな感じです。

 

これだけでもかなり集中できるようになるので集中力のない人はまず作業する環境を整えることから始めましょう。

 ぼくが実践した集中力を高める方法② 「25分作業して5分休む」の徹底

ポモド ーロ ・テクニック 」 。これは集中力が持続する時間が短いと悩んでいる人にオススメの方法です。

これは 、 2 5分の集中と 5分の休憩をくり返すというもの 。作家のフランチェスコ ・シリロによって考案されたもので

             ~中略~

その方法論はシンプルで 、取り組むべきタスクを短い時間単位に分割し 、 5分間の休憩を挟みながら処理していくだけ 。時間をかけずに集中状態に入るための訓練にもなり 、続けていけば 、注意力や集中力も強化されます。

 

とあるように集中力を最大化させるためにこの本の中では「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれる25分作業して5分休むという時間の使い方が提唱されています。

 

短時間でやることを決め(逆にそれ以外のことはやらない)、集中力を高めるということですが、正直ぼくは最初「25分ごとに休み摂るとかこの5分ムダじゃね?」と思いました。

 

しかし、この5分がミソで集中力の回復や次への良い区切りとなってくれてただ漫然と長時間作業すのでは到底無理な集中力を発揮できるようになるんです!

 

ぼくが実践した集中力を高める方法③ 朝は読書、昼は仕事を徹底

サ ーカディアンリズムとは 、原始時代から今に至るまで哺乳類がくり返してきた 「日の出とともに朝起きて 、日が落ちるとともに眠くなり 、夜は寝る 」という生活サイクルを通じてつくられたリズム 。私たちの体の各機能は 、サ ーカディアンリズムに合わせてうまく働くようになっています 。

 

とあるように人間はサーガディアンリズムという体内時計がありその影響で朝はインプット(読書などの情報収集)、昼はアウトプット(ライティングなど)というように集中力が向く先が変わってくるのだとか。

 

つまりその時間に集中力を最大化できることをやるべきということです。

 

ぼくは今まで朝にライティングの仕事やブログ記事の執筆(アウトプット中心の作業)をして、それが終わった夜に読書をしていましたが、朝読書をしてからライティングなどをするように時間の使い方を変えました。

 

こういったいつ何をするかという工夫もぼくの作業時間の短縮を可能にした一つの要因だと思います。

 

ぼくが実践した集中力を高める方法④ 目をしっかり休める

脳が処理している情報のうちの 8割以上は 、視覚を通して集められています 。

             ~中略~

目の疲れはそのまま集中力の低下につながります 。

             ~中略~

どんなにやる気があっても 、目が疲れると集中力が続きません 。これは脳が疲れているのではなく 、情報の入口である目の疲れが集中することを妨げているからです 。

 

 とあるように私たちが日々感じていた「疲れ(仕事疲れ)」とは目の周りの筋肉の凝りなんだとか。

 

そこで僕は先ほど紹介した25分作業して5分休むポモドーロ・テクニックと合わせて目のストレッチをこの5分の休憩で取り入れることにしました。

 

この本にかいってあったこの目のストレッチをした結果、普段は昼過ぎ辺りから睡魔に襲われがちで、その睡魔に負けて昼寝をするか眠くて全然集中できない中作業をするかのほぼ二択だったのですが、そんな午後の時間もしっかり集中できるようになりました。

ぼくが実践した集中力を高める方法⑤ 睡眠時間をしっかりとる

 集中力を高めるうえで睡眠時間はかなり重要だそうです。

 

8割以上の人々は 7 ~ 8時間の眠りで回復する 「ミドルスリ ーパ ー 」です 。もし 、あなたも多数派であるミドルスリ ーパ ーだとすると 、睡眠時間が 7時間を切った日には 、酔っ払っているのと同じくらい判断力が低下することがわかっています 。

 

とあったので、ぼくは今まで毎日6時間睡眠でしたがそれでは足りないようなので7時間半睡眠にしました。

 

これにより集中力が上がったのもそうですが、個人的には一日の中で使える時間が減ったため「何にどれくらい時間を使うか」ということをシビアに考えるようになり時間の無駄遣いも減りました。

 

まとめ:集中力は想像以上に簡単に上げられた

何か新しい習慣を身に付けて生活をよくするって普通はその習慣が身についてやっと結果が出る...みたいな感じじゃないですか?

 

でも、集中力に関しては違います。

集中力を高める工夫をすればその日から早速作業時間の短縮や作業のクオリティーといった結果に結びついてきます。

 

集中力がないと悩んでいるぼくみたいな人は是非読んでみて下さい。

 

今すぐ実践すれば今すぐ結果が出ますよ!

 

これさえ読んどけばばもう「集中力がなくて~」みたいなことで悩む人はいなくなりますよ。