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不眠症のぼくが実践しているぐっすり眠るための5つのコツ

考え事いろいろ

 

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どうも、プロニート未満の赤井です。

 

みなさんは夜すんなりぐっすり眠れていますか?

 

ちなみにぼくは5年前から不眠症を患っていて症状がひどかったときは毎日3時間以下しか寝れないという日々を過ごしていました。

 

今はすんなり寝付くためいろいろな工夫をしているため昔よりはだいぶ良くなりましたが、それでも月数回は寝れない夜があります。

 

そんなぼくがぐっすり寝る

 

不眠症じゃないという人でも「暑すぎて寝付けないな~」と感じた時なんかにやっても効果がある方法なので不眠症じゃないという方も寝れなくなったときは試してみてください。

 

寝やすい環境を整える

夜なかなか寝付けない人にまずやってほしいのが寝やすい環境を徹底的に整えるということです。

 

特に不眠症の人は寝ようとした時に寝具や環境になにか少しでも違和感を感じると全く寝付けなくなるという人が多いかと思います。

 

なのでとにかく布団に入る前にしっかり自分が寝付ける環境を整えましょう。

 

耳栓やアイマスクなどを使うというのもいいと思いますが、今まで何も使ってなかった人が急にあれこれ使い始めても逆に違和感がすごくて寝付けなくなってしまいますので自分に合う道具を探しながら少しずつ使い徐々に慣らしていくといった感じが良いかと思います。

 

お風呂の時間を見直す

 人間は体温が下がっている状態の時が一番眠りにつきやすいのだとか(不眠症になりたての時病院で言われました)。

 

なので夜なかなか寝付けないという人は寝る前にお風呂に入るようにしましょう。

 

不眠症の人は気持ちゆっくり入ったほうが質の高い深い眠りに入れるので(体感ですが...)お風呂の時間は大事にしてみてください。

 

寝れなくなったらとりあえずなんか食べる

夜中に何か食べるというのに抵抗感があるという人は多いかと思います(特に女性に)。

 

ですが、血糖値が急激に上がると人間は眠くなるのでどうしても寝たい時はごはんやパンなどをがっつり食べるのをおすすめします。

 

また、不眠症の原因にもよりますがストレスから不眠症になっているという人は食べることでストレスを軽減できますのでストレスが原因で不眠症になったという人は

 

ちなみにぼくも不眠症の原因はストレスだったのでいろいろな寝る方法を試しましたが、寝れないときはとにかく何かを食べるようにするというのが一番効果がありました。

 

軽く運動する

 ぐっすり眠るためには適度な運動をするべきというのはよく言われていますがまさにその通りでさっきまでは全然寝付けなかったのに軽く外を散歩してきたらびっくりするくらいすんなり寝れたということはよくあります。

 

また日中できるだけ外に出ることを意識すると夜の寝つきが良くなりますので不眠症の方は朝いつもよりちょっと長く歩いて職場や学校に行くというのもいいかもしれません。

 

寝れないことを焦らない、寝れなかった自分を責めない

 寝れない日に布団の中で寝れないことを焦ったり寝付けない自分を責めたりすると次の日以降も寝付き辛くなりますのでやめましょう。

 

 とは言っても次の日に仕事や学校がありある程度の時間寝たい、朝早く起きないといけないという気持ちが生まれてしまうかと思います。

 

でも、不眠症はれっきとした病気ですのでその影響で睡眠時間が短くなってしまった結果体調を崩してしまったりということもありますがもうそれは仕方ありません。

 

変な話「寝れなかったら明日休めばいいや~」くらいの楽な気持で布団に入りましょう

 

自分に合った寝るコツを見つけよう

 

 

ここまでいろいろ紹介してきましたが実際のところ自分に合う方法を見つけるというのが一番大事です。

 

実際ぼくは病院で不眠症とそこからくる頭痛をどうしたらいいか聞いたところアドバイスのひとつに「チョコなどを控えましょう」と言われましたがそれを実践したらチョコを食べれないストレスでさらに眠れなくなりました。

 

なのでいま不眠症で寝れないという人達は今回紹介したものを試しつつ自分に合う方法を見つけるようにしましょう。