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年100冊の本を読むぼくが1か月でKindle Unlimitedを辞めた3つの理由

読書

 

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どうも、プロニート未満の赤井です。

 

1か月くらい前からすごく話題になっているKindleの定額読み放題サービスKindle Unlimited。

 

ぼくもリリースされてすぐ使い始めました。

 

というのもぼくは年約100冊もの本を読む世間的には結構だく所をする方の人間(20代社会人の平均が月0.38冊などと言われているので20倍以上ですね)なのでこの月980円で本が読み放題というのは夢のようなサービス!!

 

のハズだったのですが、ぼくは1か月でこのKindle Unlimitedを使うのを辞めました。

 

読みたい本が結構抜けてる

 

ぼくがKindle Unlimitedを退会した最大の理由はこれです。

 

Kindle Unlimitedに入会してずっと読みたかった本を読もうとしました。

 

 

残念!!どちらも定額対象外で~す!!!!

 

もちろんこの世の全ての本をこの定額サービスでカバーしてるというわけじゃないというのは理解していましたがこんな感じで結構読みたい本が読めませんでした。

 

いくら12万冊が読み放題でも読みたい本が読めなかったら意味ないですからね!!

 

読書の質がどんどん落ちていった

 Kindle Unlimitedは定額で好きな本を好きなだけ読めるので今まであまり手を出してこなかったジャンルの本も軽い気持ちで読むことができます。

 

しかし、いくら読んでも定額なので中途半端に読んで飽きたらそのうち読めばいいやみたいな感情が芽生えはじめました。

 

というように、いくら読んでも定額というのはぼくの中での本1冊1冊の価値を下げてしまい1冊毎の読み込まなくなったりと読書の質がどんどん悪くなっていくのが自分でもわかりました。

 

ぼくは多くの場合何らかの知識を付けるために読書をしていますのでこういった読書の質が下がるというのはなんとしても避けなくてはいけません。

 

というように知識を付けるため1冊1冊をしっかり読み込みたいという人は今まで通り1冊ずつにしっかりお金を払って大事に読むべきなんだと思います。

10冊しか保存できない 

 Kindle Unlimitedは10冊までしか本が保存できないというのがぼくにとって非常に不便で仕方ありません。

 

というのも、ぼくは本棚にある本を俯瞰的に見てなんとなく読みたくなった本をサラサラ~っと読んだり、自分が良いと感じた本は何度も何度も読みたくなってしまうタイプなどでそういった読書がしづらいKindle Unlimitedはぼくには合いませんでした。

 

もちろん一度読むだけなら10冊保存で十分なのですが、良い本は何度も読みたいというぼくみたいなタイプの人は何回もダウンロードしなおして削除して....ということをしないといけないのでKindle Unlimitedは向かないかもしれません。

 

それでもぼくはKindle Unlimitedに感謝してるよ

そんなKindle Unlimitedをソッコーで退会したぼくですがKindle Unlimitedがこの世に登場してくれたことにはすごく感謝しています。

 

というのも、この読み放題定額サービスのおかげで以前にも増して確実に本を買う人は減ったことでしょう。

 

そうして本が売れなくなると今まで以上に良い本(良い本を書く作家さん)が生き残りそうでない本(そうでない作家さん)は淘汰されるようになります。

 

要は良い本に巡り合える確率がどんどん高くなってくれるということです。

 

つまり読書をする人にとって利用するにしろしないにしろKindle Unlimitedの登場はすごくプラスってわけですよ。

 

Kindle Unlimitedありがとう。

ぼくはこれからも定額サービスは使わずに本を買い続けるよ。