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【2年愛用】フリクションボール3はメモ魔を量産する最強のペンだった

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どうも、プロニート未満の赤井です。

 

ぼくは小学校~大学3年まで15年も学校に通いながらノートが全く取れませんでした。

 

中学校の時4回ある定期テストのうち100点を2回取り、あとの2回も90点以上だったにも関わらずノートをとっていないという理由で5段階評価の4を付けられたことは多分一生忘れません。

 

とにかく文字を書くのが苦手で鉛筆や消しゴムはおろか、1冊のノートを使い切ったという経験すらありませんでした。

 

そんなぼくを変えてくれたのがフリクションボール3。

 

今や文房具はもうこれ一本しか使ってません。

 

多分このボールペンがなくなったらぼくはまた文字を書かない人間になるでしょう。

それくらい使えるボールペンです。

 

 

 

字を消せるからノートが汚くならない

いまさら何言ってんだって気もしますがフリクションボールの一番の強みのボールペンなのに消せるという機能がとにかくすごい。

 

ぼくは今まであまり文字を書いてこなかったせいで普通の人の5倍くらい誤字脱字をしてしまうので普通のボールペンを使うとどうしてもノートが汚くなってせっかく書いてもノートが読みづらくなりそのうち書かなくなってしまいます。

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こんな感じで誤字を黒く塗りつぶした汚いノートってどうしても読むき失せちゃうんですよね

 

かといって鉛筆やシャープペンシルなどの消せる文房具は色が基本黒しかないのでそれでノートをとるとそれはそれで読みづらくなって書かなくなってしまいます。

 

でも、フリクションボールなら間違っても消せますし、黒以外にもいろんな色のインクがあるというノートが読みづらくなる原因を解消してくれます。

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フリクションボールを使ってる今はこんな感じで字は汚いですが辛うじて読めます(青で書いているのは黒で書くより青で書いた方が頭に入りやすいからです。)

 

ぼくがあとから読み返せるノートを書けているのは間違いなくフリクションボール3のおかげです。

 

高すぎず安すぎもしないちょうどいい値段

今の時代いろいろなところでボールペンは貰えますし、100均なんかに行けば〇本セットで100円みたいなものもたくさんあります。

 

そんな中このフリクションボール3は600円ちょっとと決してびっくりするほど高いというわけではありませんがそういうボールペンよりはちょっと値が張ります。

 

そのおかげで今までそういった半ば使い捨ての安いボールペンばかり使ってきたぼくはそんなボールペンを雑に扱い、数回使ってはなくし必要な時に手元にないということがしばしばありました。

 

 でも、フリクションボール3ならさすがに数回使ってなくすということはなく必要な時にありますしそこそこ大事に扱ってます。

 

あと、100均のボールペンやもらいもののボールペンのような文房具しか 使ってこなかったというのもありますが、書き心地がめちゃめちゃ良くて最初びっくりしました。

 

いい感じの機能性といい程よい値段といいバランスの取れたボールペンですよ。

 

程よいタイミングでインク切れがやってくる

フリクションボールはもしかしたら平均的なボールペンよりも多少インク切れが早いかもしれません(他のボールペンを使い切ったことがないので何とも言えませんが毎回えっ?!もう?!というタイミングでインクが切れます)

 

ぼくはこのボールペンを使い始めてからもう青のインクだけで6本も使い切っています。

  

 

というと「いや、インクのもちのいいボールペンの方がいいでしょ!」と思われるかもしれません。

 

でも、この「えっ?!もう?!」くらいのタイミングでインクが切れインクを取り替えながら使うことで「自分はこれだけ頑張った」というモチベーションにつながってきます。

 

受験生なんかは特にこのボールペンで勉強することをオススメしますよ。

間違っても消せるし、勉強のモチベーションも上がるし受験勉強にはもってこいです。

 

もう文房具はこれ1本で大丈夫!

 

 最低限のメモをとったりするのにはこれ1本あれば大丈夫です。

 

実際ぼくももうこのボールペン1本しか使ってないですしね。

 

 色も5色あるのでお好きなのをどうぞ!

 

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