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本を読むことが費用対効果抜群の最高の自己投資である4つの理由

読書 考え事いろいろ

 

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どうも、プロニート未満の赤井です。

 

みなさんは日常的に読書をしていますか?

 

ぼくは月8~10冊くらい本を読みます。 

 

20代社会人の1か月の平均読書量は0.38冊と言われているので大体ぼくはその25倍くらい本を読んでいることになりますね。

 

そんな生活を5年位続けているぼくは今まで本に数十万かけてきましたがよく人からは「お金の無駄じゃない?」みたいなことを言われますが全くそんなことありません。

 

本を読む度読書は最高の自己投資だと確信が深まっていってます。

 

 

その道の成功者の体験談や成功ノウハウの情報が数百円~数千円で買えるってヤバいこと

これは本当にすごいことじゃないですか?

 

自分の得たい知識や、その世界で成功した人が長い時間かけて得た知識や考え方、ノウハウ、その中で経験した失敗なんかを家にいながら知ることができるんですよ。

 

それが本屋さんに行けば欲しい知識ごとにパッケージ化されてひとつ数百円~数千円で買えるんですよ?

安すぎないですか?ヤバくないですか?

 

もうタバコ吸ったり飲み会行ったりしてる場合じゃないですよ!

 

自分では知りえない普通に生きていては誰も教えてくれない知識が手に入る

 ぼくはどこにでもある公務員家庭の生まれですが、「とにかく真面目に汗水流して働け(勉強しろ)」「目上、年上は無条件に敬え」「お金のことばかり考えるな」という間違った考え方、生き方を植え付けられてきました。

 

そこから抜け出せたのは間違いなく読書のおかげです。

 

本を読むことでぼくは、心理、ビジネス、経済、お金、生き方などなどたくさんのことを学んできましたがそういった多くのことを教えられる親や教師というのはどれくらいいるでしょう?

 

たぶんほとんどいないことと思います。

 

つまり本を読んでいなければ到底知りえることのなかった知識です。

 

生きていくうえで本当に必要な知識というのは家庭や学校では教われません。

これは多分読書が習慣づいてる人の多くが感じていることでしょう。

 

人生の選択肢と自由度が増える

 読書をして知識が増えればそれまでは思いつきもしなかった人生の選択肢が見えてきます。

 

例えば、何もせずにただ普通に生きていたら高校卒業→大学進学or就職か大学卒業→就職という選択肢しかないと思われがちですが世の中にはまだまだ選択肢はたくさんあります。

 

また、何か新しいことを始めようとするときにどうしても失敗した時のことなどを考えてしり込みしてしまいそうになる時も各界で成功した人の本なんかを読んだらいろんな失敗談やこんな人生の送り方もあるの?というような発見が新しいことを始める後押しになってくれます。

 

実際ぼくも家入一馬さんの本などにすごく勇気をもらいました。

 

新しい知識を吸収する習慣ができる=自分の世界にこもる老害にならなくなる

 将来ぼくが一番なりたくないのは「老害」です。

 

老害というと言葉が悪いですが、自分の成功体験や人生経験を過信し自分の考えこそが正しいとその考えから抜け出せない、抜け出さない上に周りにその考えを押し付けるような人ですね。

絶対なりたくないです。

 

 そうならないようにするにはやはり新しい知識を吸収する習慣というか新しい知識に日常的に触れ自分の世界にこもらないようにしないといけません。

 

年を取ったときに恥ずかしくないよう知識を蓄え、新しい知識を受け入れる習慣を作るためにも読書は欠かせません。

 

さぁ、今すぐ本を読もう!

 今回紹介したもの以外にも本を読むことで受けられる恩恵はまだまだあります。

 

しかも、世の社会人たちはほとんど本を読まないので今すぐ読書を始めて知識を付ければ周りの人たちにどんどん差を付けられますよ!

 

ガンガン本を読んで豊かな人生を送りませんか?

 

これから読書を始めようと思うけどどんな本を読んだらいいかわからないという人はぼくが今まで読んだ本の中からおすすめのものをまとめてるのでこちらもぜひ参考にしてみてください