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仕事が憂鬱なのは当たり前 ぼくらは仕事をしない努力をしなければならない

 

どうも、プロニート未満の赤井です。

 

みなさん、日々の仕事は憂鬱ですか?辛いですか?ダルいですか?

 

 ぼくはニートフリーランス)で働いているので基本好きな時に好きなことを仕事にすることができます。

 

それでも仕事をしないといけないときはいつも憂鬱、辛い、ダルい、めんどくさいなどネガティブな感情が沸き上がってきます。

 

ぼくはずっとそれはいけないことだと思っていました。

仕事を楽しまないことには仕事のクォリティを最大化できないと思いどうすれば楽しめるのかと悩んでいました。

 

そんな時に手にしたこの「憂鬱でなければ仕事じゃない」

 

これを読んだぼくは仕事を楽しもうとしていた自分がいかに甘かったかということを思い知らされました。

 

 

仕事というのはどう足掻いても辛く憂鬱なものなので安心してください

僕は、朝起きると、必ず手帳を開く。自分が今、抱えている仕事を確認するためだ。そして、憂鬱なことが三つ以上ないと、かえって不安になる。
 ふつう人は、憂鬱なこと、つまり辛いことや苦しいことを避ける。だからこそ、あえてそちらへ向かえば、結果はついてくるのだ。
 楽な仕事など、大した成果は得られない。憂鬱こそが、黄金を生む。

 

まぁ、1日3つ以上憂鬱なことがないとかえって不安になるというのはどうかと思いますがやはり仕事は憂鬱で辛くてダルいものですよ。

 

この本の著者である見城さんや藤田さんは特に異常なほど仕事にうち音でいることがこの本からもわかりますが、仕事というのは本気でやればやるだけどんどん憂鬱になっていくものなのでしょう。

 

僕は部下を見ていてよく思う。基礎と格闘している奴は、その時は時間がかかっても、いつか必ず結果を出す。基礎と格闘せず、早道を行こうとする奴は、たいてい失敗する。表面だけで、根本がないからだ。
 突き抜けたことをしたいなら、基礎を徹底的に学ぶことだ。
 基本を越えるには、格闘しながら基本を極めるしかない

こんな風にこの本の中には見城さんや藤田さんの仕事に対する考え方がいっぱい書かれてありますがぼくなんかはこれを見ただけで憂鬱になりますもん。 

 

仕事は辛いもの、憂鬱になるもの、ダルいものというのをしっかり受け入れないといけない

いくらやりがいだとか達成感があったとしてもやはり仕事は辛くて憂鬱にもなり、ダルいものということをしっかり認識しないといけないですよ。

 

「遊び=仕事みたいな生き方してるから楽しいよ」みたいな人もいますが、やはり遊びと仕事は違います。

仕事は仕事であるが故に制約や強制があるんでやっぱり遊びを仕事にしてたとしてもどうしても憂鬱になるものなんですね。

 

その上でどうすればその辛さ、憂鬱さ、ダルさを減らして幸せに近づけるかを考えなくちゃいけないですよ

 

仕事は憂鬱なものだからいかに仕事をしないようにするかを考えるべき

 先述したようにどうあがいたところで突き詰めれば突き詰めるほど仕事は憂鬱なもの。

 

もう、どうやって仕事を楽しむかだとかどうやって楽しい仕事をするかということを考えるのは無駄なんですよ。

そこは仕事だと割り切っていかに相手にとって価値のあるものを生み出し提供するかだけに集中しないことにはいい仕事はできませんからね。

 

なら、その中でいかに幸せに生きるのかを考えなきゃいけないわけですよ。

つまり、どうすれば憂鬱な仕事をする時間や仕事の量を減らすかということですね。

 

 

多分この本を読んだら今までよりも働くのが嫌になってどうにかして仕事量を減らさなきゃ(使命感)となることでしょうから、そうなることで仕事量を減らして自分の仕事の価値(単価)を上げる努力をせざるをいけなくなりますからそういった意味でも働くということの厳しさ辛さをひしひしと感じさせてくれるこの本は一見の価値アリですよ。