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【効果抜群】マインドマップを書いてみたら15分でアイディアがドバドバ生まれてきた

 

どうも、プロニート未満の赤井です。

 

3か月ほど前からFXを始め今ではお小遣い程度のお金を毎月稼げるようになったぼくですが、最近成長が全然感じられないというか、少し壁のようなものにぶつかっていました。

 

もっと具体的に言うと

・今までやってきたトレードの何が良くて何が悪かったのかをはっきりしていない

・なんとなくなにかを変えなきゃいけない気がしてるけど何をすればいいのかがはっきりしない

 

みたいな

 

要は、もっとトレードが上手くなりたいけどどこがダメでどう改善していけばいいのかがハッキリせず何もできないままモヤモヤしてました。

 

そんな時に出会ったこの本

 

この本を読みながら実際にマインドマップを書いてみたら自分の課題が何で何に気を付ければいいかがスラスラ~っとわかり、そこに気を付けながらトレードをした結果1時間でちゃっかり7000円以上稼げちゃいました

 f:id:akairen:20160927231544j:image

いや、もうありがとうマインドマップ!!

 

 

マインドマップってそもそもなに?

 マインドマップというものがそもそも何かわからないという方もいるかと思いますのでまずはそこから説明していきたいと思います。

 

マインドマップはトニー・ブザンが提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。

 

~中略~

 

描き方は、表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていく。思考を整理し、発想を豊かにし、記憶力を高めるために、想像 (imagination) と連想 (association) を用いて思考を展開する。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので理解や記憶がしやすいと言われている

 

引用:wikipedia

 

 というようにマインドマップとは下の画像のように中心となるキーワードから連想することをどんどん紙上でつなげていって考えをまとめたり新しいアイディアを生み出す思考法のことです。

 

f:id:akairen:20160927223434j:plain

引用:wikipedia

 

近年かなり注目されている思考法ですが、ぼく自身なんか取っ付きにくそうというだし、こんなことする人ホントにいるの?という思いが生まれてきたりして今までやったことがありませんでした。

 

今考えるとめちゃめちゃもったいなかったな~。

基本的なマインドマップの書き方

 ①セントラルイメージ(お題)を決め、中央に書きます。

②メインブランチ(セントラルイメージから連想される疑問や悩みなど)を書きます。

 

この①②がマインドマップを書く上でかなり重要になってくるのでここはしっかりや      るようにしましょう。

 

③ブランチ(メインブランチから連想されるもの)を片っ端から書き出して関連性があるブランチ同士をつないでいきます。

f:id:akairen:20160927230800p:plain

画像で説明するとこんな感じになります。

 

 基本はこれだけ、あとは書きながら自分のやりやすいように改良していきましょう。

実際にマインドマップを書いてみた

 用意するものはペンのみ

 

あまり長時間ダラダラやっても意味がないと思い今回は15分と時間を決めてやってみました。

 

セントラルイメージ(お題)は「どうすればFXで利益をあげられるか」

そのまんまですね。

 

セントラルイメージが決まったらメインブランチ、そこからさらにブランチと頭の中に生まれたものをどんどん書き出していくだけです。

 

15分経って終了。

あとは15分間書きなぐったものを見返して大事そうなものに雑に丸を付けてみてみたのがこちら(かなり見づらいですすいません...)

 

f:id:akairen:20160927230959j:image

想像よりかなり簡単にできちゃいました。

あとはこれを念頭に置きまたFXをやってみたら先述した通りガッツリ稼げちゃいました!というワケです。

 

実際にやってみて気づいたマインドマップのコツ

思いついたことはとりあえず紙に吐き出すようにしよう

 ぼくは今回初めてマインドマップを書いたのですが、最初は「これ、関係なさげだけど書く?書いていいの?」みたいなことを考えてしまい、頭の中で思いついたことが全て書き出せませんでした。

 

今思えばもったいなかったなと思います。

 

マインドマップは新しいアイディアを思いつくという目的もそうですが考えの整理をするものでもあるのでとにかく思いついたことは全て紙に書き出しましょう(というか考えを全て吐き出すという感じで)

 

また、思いついた時は関係ないかなと思ったことでもマインドマップを広げていくうちにどこかでつながるということもあるらしいのでどんなキーワードも紙に書き出すようにしましょう。

 

そういう点でいうと今回のぼくはまだまだいいマインドマップができたとは言えないのかなぁと思ってます。

 

大きめの紙に書こう

 ぼくは今回どこにでもあるA4の紙に15分という短い時間しかマインドマップ作製をしなかったのですがA4の紙はかなり埋まってしまいました。

 

多分もっと本腰を入れてやったらA4の紙じゃ到底足りないでしょう。

 

かといって複数枚の紙にまたがってというのもかなりやりづらいですし、終わった後見づらいとも思うのでもっと大きめの紙でマインドマップを作るか、あらかじめ神同士をテープなどで張り合わせておいて一枚の紙にたくさん書けるようにしてのがおすすめです。

 

やればやるほどマインドマップは見づらくなるからできるだけきれいに書くように心がけよう

 マインドマップの欠点を挙げるとしたら、強いて言えばマインドマップを書き進めるにつれて線やキーワードが多くなりどんどん自分の作ったマインドマップが汚く見づらくなるということかと思います。

 

実際今回短時間しかやっていないぼくも字の汚さと相まってかなり見づらくなっています。

 

なのでマインドマップを書くという時は考えを吐き出すことに集中するのと同時にできるだけきれいにマインドマップを作るということも心がけるようにしましょう。

 

書き終わった後に見返せない(見返す気が起きない)ものだとマインドマップを作った意味がなくなりますからね。

 

 くれぐれもぼくみたいに黒ボールペン一色でマインドマップを作るなんてことはやめましょう(笑)

 

さぁ、マインドマップを書き始めよう

マインドマップというとなんか複雑そうだとか、見た目的に難しそうみたいなことをなんとなく思ってる方も多いかと思います。

 

実際ぼくもそうでした。 

でも、やってみるとめちゃめちゃ簡単で頭をモヤモヤさせているものを吐き出せて解決策もスルスルっと出てきてくれて結果も出るといういいことづくめでした。

 

さらにマインドマップについて調べてみると読書をするときもマインドマップ形式で記録を付けたほうが記憶の定着がしやすく、新しいアイディアが多く生まれるのだとか。

 

別に悩み事というほどのものでなくなんとなく頭がモヤモヤするという時なんかも短い時間でサラッとマインドマップを書いてみるのもおすすめです。

 

もうこれから先考え事をするときは紙とペンを持ってマインドマップ書きまくるしか!!