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あなたに最大限の価値を提供するために今回限りで無料で何かをやるというのを辞めることにしました

考え事いろいろ

 

f:id:akairen:20161006083253p:plain

引用:BECK

 

どうも、プロニート未満の赤井です。

 

先日から22歳最後ということでこんな企画をしております。

www.akairen1007.com

 

おかげさまでパラパラご応募いただいてます(まだギリ定員には達していません)

うれしい限りですよ。ありがとうございます。

 

いや、ホントにうれしいんですよ!自分の仕事が誰かに必要とされてるって素晴らしいことじゃないですか!

 

でもその上で、今回のような無料の企画というのはどんなものであっても今後一切やめようと思います

 

今回が最後。すでにご応募いただいた方々はラストチャンスを手にしたってことですね。

 

ヒキコモリズム井上さんの「4倍価値交換」をの話を読んでぼくは自分の間違いを悟った

どうしていきなりこんなことを言い出したかというと、それはヒキコモリズム井上(ヒキコモリズム井上@プロ引きこもり(@luckyman0302)さん | Twitter)さんの記事を読んだのがきっかけでした。

 

ぼくの中で一貫してる考えがありまして、それは「4倍価値交換」と呼ばれるものだ。これは「いただく報酬の4倍の価値を提供するノリでファイトする」ってことだ。ビジネスは等価交換っていわれてるけど、それは違う。等価交換ではなんの感動も生まれない。だってコスパよくないじゃん。

だからぼくは1万円いただいたら4万円分くらい頑張る。そしたらクライアント的にうれしいでしょ?

で、この考えでずっと仕事してたら功績を認めてもらえてそういうオファーがきた(んだと思ってる)。そんな感じでぼくはどんな働き方してもわりと早く上にいける。

引用:https://www.hikikomorism.com/2016/09/26/ceo/

 

素晴らしい考え方!まさにその通り!微塵も否定の感情が浮かびませんし、ヒキコモリズム井上さんのビジネスに対する真摯な姿勢をひしひしと感じました。(って文字にすると必死にヨイショしよう感がすごいですけどヨイショする気なんて全くありません。そもそもヒキコモリズム井上さんとは全く面識もありませんし...)

 

そんな感銘とともにぼくは「タダで何かをするぼくはどれだけの価値を与えるつもりで作業をするのだろうか?」という考えも浮かんできました。

 

無料で何かをやってもぼくも相手も満足のいくものは得られない

みなさんもタダで誰かに何かをしたという経験は1度や2度ではないでしょう。

 

ぼくも実際今回の企画は無料ということでやらせていただいていますし、それ以外にも知り合いのお母さんがホームページを作るという時にそのお手伝いをタダでしたりしましたし、誰かの写真をタダで撮ってあげるなんてことは何度もやってきました

 

そんな今までタダでやってきた写真撮影やホームページ作りなどどれをとってもぼくは未熟者。それは自分でもわかっています。

 

でもタダでやってもらった手前、相手が「コレジャナイ感」を感じていたとしてもなかなか言い出せなかったかもしれませんし、ぼくの仕事に対するダメ出しもしづらいと思います。

少なくとも僕だったらタダでやってもらったら何も言いません(言えません)もん。

 

でもそれってやってもらった側が納得のいくものが手に入らないのはもちろん、ぼく自身もダメ出しを受けれないため伸びしろを伸ばす機会を失ってると気づいて今後悔しまくってます。

 

つまりぼくも相手も結局満足しきれず終わっちゃうんですよ。

 

さらにぼくはちょっと多めにお金をいただけると実力以上の物(これが本当の実力?)が出せたりしますもん。

打算的と思われるかもしれないですが、人間こんなものです。

 

というかぼくと相手との間で交わさせる「報酬」が「もっといいものを生み出さないと...」といういい意味でのプレッシャーになってくれてたんですね。

いまさら気づきました。

 

これから先はぼくももらった額以上の価値をあなたに提供していきますんでちゃんとお金払ってね(ニッコリ)

とは言ってもこれから先もしばらくぼくの報酬は今まで通り言い値でやっていこうと思います。

 

その中でお仕事をいただくたびに「これは〇〇円くらいの価値になるものにしよう(できる)」という目標というか目安みたいなものを設け自分の目標と実際の評価を照らし合わせて...といった感じで、ひとつひとつの仕事でみなさんに何らかの価値を提供しながら自分自身もレベルアップできる仕組みを作っていきたいと思います。(そういう意味では言い値制っていいですね)

 

なのでこれから先ぼくに何かさせたい人はお金を払ってください!!(大声)(値段は出来上がったものを見てあなたが責任をもって決めてください)

 

世の中には友達だから~みたいな感じで値切ったりしてくる人もいるという話はよく聞きますがそういうのは完全に無視していきます(だって話すだけ無駄だもん☆)

 

※今回の無料記事広告は現在ご応募いただいているものとこれからご応募いただくもの(10/6まで定員に達し次第終了)はもちろん取材から執筆まで全力でやらせていただきます。

その上で報酬だと思いできあがったものを見て全力でダメ出ししてください。