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【まさかの4980円】コスパ最強のfireタブレットを半年使ってみたら手放せなくなった【レビュー】

 

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〈2017.2.23更新〉

どうも、プロニート未満の赤井です。

 

先日までぼくには本棚がいっぱいでもうこれ以上本を買えない!という大きな悩みを抱えていました(と、言いつつ買っていましたけども...)。

 

 

ぼくの家の本棚はこの通りで入りきらなくなった本を本棚の上に積み始めてるという有様(ちなみにこのサイズの本棚がもう一つとこれより1回り小さい本棚がもう1つあります。)

 

これ以上本棚はおけないけどまだまだ読みたい本はたくさんという板挟み感がもうヤバいですね。

 

そんなぼくはついにfireタブレットを購入!!

 

これ以上本を置くスペースがないということで電子書籍を取り入れましたが、ハッキリ言ってもう紙の本を読むメリットはないです。

 

それくらいすごい。

 

 

なんでfireタブレットを買ったの?

電子書籍のリーダーといったらやっぱりKindle PaperwhiteをはじめとするKindleを思い浮かべる人がおおいんじゃないですかね?

 

そんな中あえてのfireタブレットを選択したぼくですが、ぼくから言わせてみればfireタブレットを選ばない理由がわかんないですよ。

 

ということでここではfireタブレットが紙の本やKindleなんかよりいかに優れているかということを紹介していきたいと思います。

 

とりあえずめちゃめちゃ安い

 ぶっちゃけぼくがfireタブレットを選んだ最大の理由はこれ

 

とにかく安い!!

 

例えばkindaleの中で今一番ポピュラーなKindle Paperwhiteは16280円です。

 

まぁ、これでもバックライト機能が付いていて暗いところで本が読めたり、メモ機能が付いていて気になるところをメモできたり、容量が32GBもあり数銭冊の本を入れられたりと十分なんですよね。

 

ところがfireタブレットはなんと8980円!!

破格の安さ!!!

 

さらにAmazonプライム会員ならここからさらに4000円引き(Kindle Paperwhiteもプライム会員なら割引で買えます)なのでなんと4980円で買えちゃいました。

 

いや、安すぎやろ.....

fireタブレットを買うなら絶対Amazonプライムには入りましょう。

 

Amazonプライムについて詳しくは下のリンクからどうぞ

Amazon.co.jp: Amazon Prime

本棚をどこにでも持ち歩けて313gという驚異の軽さ

 電子書籍の最大の利点というとやはり大量の本を持ち運べるということかと思います。

 

実際ぼくも普段どこかに出かけるときは本を持ち歩くのですがとにかく重い。

長い待ち時間などができそうなときは複数冊の本を持ち歩きたくなりますし、そうなるとさらに重い。

 

けどこのfireタブレットなら313gという破格の軽さで好きな本を好きなだけ持ち運べます。

 

ぼくもこのように大好きなメンタリストDaiGoの本やFXの本から

 

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エヴァンゲリオン全巻までどこへ行くのにも持ち歩いています。

 

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もうこれは「本を持ち歩く」というより「本棚を持ち歩く」という感覚ですね。

いつでもどこでも好きなだけ本が読めます。

 

ぼくのような読書好きにはまさに夢のようなアイテムですね。

 

ブルーライトをカットしてくれるBlue Shadeがすごい

 

暗いところでも読書ができるfireタブレットですが、「それやるとブルーライトのせいで寝れなくならない?」と思ってる方も多いかと思います。

 

それを解決してくれるのがBlue Shadeです。

 

まぁ、要はスマホなんかにあるブルーライトカットモードですね。

実際に使ってみるとこんな感じ

 

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オレンジっぽい色になりますが、明るさは普段と何も変わりませんのでそのうち慣れるでしょう。

 

これを使えば暗いところでタブレットを使って読書をしてもブルーライトのせいで寝れないだとか睡眠の質が下がるということもありません。

 

タブレットだからなんか気になったことがあったら検索できるというのが最強すぎる

これがKindleとの最大の違いじゃないでしょうか?

 

 fireタブレットで本を読む最大の利点は紙の本より読書がしやすいというのももちろんなのですがKindle Paperwhiteなどといった電子書籍リーダーとしての機能しかないものと違い本を読んでいてわからない単語なんかが出てきたら即座にググれます。

 

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上の写真は実際にノーブルオブリゲーションというワケのわからない単語が出てきて調べた時のものです。

 

意味の分からない単語が出てきた時それを無視して読み進めても理解度は下がっちゃいますからね~助かります。

 

この点はKindle Paperwhiteに圧勝している点と言えるでしょう。

 

またネット検索以外にも地図やtwitterなどといった便利な各種アプリケーション(ぼくはしませんがパズドラなんかもダウンロードして遊べるとか...)が使えちゃいます。

 

この辺りはさすがタブレット端末!といったところですね。 

 

fireタブレットのデメリット

ここまではfireタブレットのいいところばかりを紹介してきたのでここでは実際に半年使ってみてちょっと不満に思ったことをいくつか...

容量は小さめ

まずKindle Paperwhiteなどに比べると容量が小さめです。

 

Kindle Paperwhiteは先述した通り32GBなのに対しfireタブレットは8GB。

 

まぁ、ぼくの様に基本本しか読まないという人は8GBでも数百冊も本が入るので十分かと思いますが、なにせfireタブレットは多機能なので写真を撮って保存して、動画も入れて...となると容量に不満を持つ人もいるかもしれませんね。

 

でもそこはさすがAmazon、ちゃんとSDカード対応にしてくれてます。

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Amazonなら64GBのSDカードでも3000円台で売ってるのでプライム会員の割引で浮いたお金でSDカードを買えば余裕でKindle Paperwhiteより大容量になっちゃいますね。

 

スマホや他のタブレットほどのサクサク感はない

ネット環境はスマホやパソコンに比べると多少もっさりしています。

 

まぁ、そんなイライラするってレベルじゃないですけど...

 

4980円なんでそこら辺はご愛敬ってことで...

 

入れられるアプリが少ない

 

 これはちょっと痛い。

 

Twitterは入れられるんですが、Lineは入れられないんですよね~(電話用のマイクが付いてないので当たり前と言えば当たり前なのか...?)

 

今は連絡手段のほとんどがLineという時代なのでfireタブレットだけで生きていくというのはムリですね...

 

Lineさえ使えるようになればぼくはスマホも手放してfireタブレットのみで生きていけるようになるのでそこら辺はAmazonさん頑張ってもらいたいです...

充電の減りが早い

とにかく充電の減りが早いです。

 

100%充電した状態から2時間半くらいで電源が落ちます。

最初はこんなんじゃなかった気もするんだけどな~

 

これは買ってまだ半年しかたってないのですが充電池がかなり消耗してるということなのかな~?

 

他のレビューなんかを見てもそんな感想を持ってる人はいないっぽいのでぼくがたまたまハズレを引いただけなんですかね?

 

 

結論:デメリットもあるけどコスパを考えたらfireタブレット一択でしょ!

なんてことを言うとまた「このAmazonの犬が!!」と言われることでしょうがもうAmazonの犬でもなんでもいいですよ!ワンワン!

 

こんだけ高性能なタブレット端末がプライム会員なら5000円以下で買えちゃうとかヤバいですよ。

 

ぼくみたいな読書好きで本棚がいっぱいになることに怯えてるという人や本を持ち歩きたいけど重すぎてイライラしてるという人は今すぐ買いましょう。

 

あと、電子書籍なんか使えるか!紙の本サイコー!!みたいなゴリゴリ時代に乗り遅れてる人とかも騙されたと思って使ってみてください。

明日にはきっと手放せなくなってますよ(笑)

 

ということでぼくはこのfireタブレットでこれからもガンガン読書を楽しみたいと思います。