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FX初心者のぼくが6か月で月利10%以上稼ぐようになった具体的な方法

 

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どうもプロニート未満の赤井です。

 

ぶっちゃけ今回のこの記事は有料noteなんかにして1000円くらいで売ればそこそこお金稼げるんじゃね?という気がすごいしていて、未だに無料公開しないほうがいいんじゃね感がすごいです。

 

しかし、ぼく自身多くの無料ネット記事などからも色々な情報を得てその情報のおかげで稼げたという面も少なからずあるのでせめてもの恩返しということと、ぼくの周りにはFXを本気でやっているという人が少ないためこの先切磋琢磨し合える知り合いが欲しいという思いから無料公開したいと思います。

 

このブログの中では何度も紹介しているようにぼくは趣味兼仕事(?)みたいな形で約半年前からFXを始めました。

 

FXを初めて1か月半、ぼくはテレビを見ながら1万円以上稼げるようになった - あしたしぬかもよ?

 

FXを始めて数か月で5万稼いだあとトランプ関連の円高で3日で7万損したニートの話しする? - あしたしぬかもよ?

紆余曲折ありましたが今では月利10%月2万の利益をFXで上げられるように。

 

この記事ではそんなFXで稼ぐためのノウハウをガンガン書き連ねていったので「これからFXを始めたい!」「FXで稼ぎたい!」という方は参考にどうぞ

 

 もくじ

 

FXは怖いものでもなければ楽にお金を稼げるものでもない

 まず初めに言っておきたいのが、FXというと多くの人がどうしても「怖いもの」だとか「楽をして稼げるもの」という間違った考えを持っていますがそれはどちらも間違っているということです。

 

まず「怖いもの」というのですが、中にはFXと聞くとFX→借金→自殺みたいな発想をする方もいるようですが、しっかりとリスクマネジメントをすればそんなことはまずありえません(もちろん損失を出すことは往々にしてあることなので最低限必要なお金以外のお金でやるというのが鉄則ですが...)

 

また、「楽して稼げるもの」とも思われがちですがそれも間違っています。

 

こんな感じのぼくのツイートを見てる方なんかは「短時間でパッと稼げてるじゃん」と思ってる方もいるみたいですがそうでもありません。

 

FXをする上で最低限必要な知識というのもありますし、経済ニュースはある程度頭に入れなくてはなりませんし、自分の決めたルールを厳守しつつ、リスクマネジメントをし、さらに稼げるようになるには自分のトレードの何をどう改善すればいいのか記録を取って考えたり...というように肉体労働とは全く違う方向で結構大変です。

 

FXに少しでも興味があるという方はまずこの場でFXに対する「怖いもの」と「楽して稼げるもの」という二つの偏見を捨て去ってください

 

ぼくの半年間の利益の推移

 ぼくは最初15万円からスタートし、最初の1か月強はビギナーズラックがあったり、一時大幅に減ったりもしましたが今は何とかプラスになりついに「月利10%」というひとつの目標を達成することができました。

 

ちなみに今までの月別損益は次のようになっています(6月は後半10日くらいしか取引をしていないので7月と合わせます。)。

 

ぼくの半年間の損益の推移

6,7月:24060円

8月:8430円(月利5.6%)

9月:12030円(月利7.6%)

10月:10600円(月利6.2%)

11月:-22900円(月利-12.7%)

12月:21090円(月利13.3%)

 

11月にアメリカの大統領選の影響で相場が読めなくなり大きなマイナスを出してしまいましたが、12月はその反省を活かし目標としていた「月利10%」を達成。

 

やっと「FXで稼ぐ」というスタートラインに立てました。

 

なぜぼくがこれほどまでにこの「月利10%」にこだわっているかは次で説明したいと思いますが、とにかくこの目標を達成し続けることが利益を増やす最短ルートだと思い日々トレードを続けています。

 

今はとにかくこの「月利10%」を安定させることだけを意識してトレードをしています。

 

ぼくが「月利10%」という数字にこだわる理由

「月2万の利益」というとみなさんは少ないなと感じるのかもしれません。

 

ですが、ぼくは「月にいくら稼ぐか」という金額面よりも「月に何%お金を増やすことができたか」という点に重きを置きトレードをしてきました。

 

その時にひとつの目安、目標としていたのはこの記事の中で度々出てきている「月利10%」という数字です。

 

というのも、FXはある程度の元金がなければ大きなリターンは見込めません(少ない元金で大きな利益を狙うという方法もありますがリスクが大きくなるのであまりおすすめはしません) 。

 

なので元金が少ない時(FXになれるまでは小額取引をするのをオススメします。理由は後ほど)はあまり大きな利益は見込めません。

 

しかし、上がった利益をさらに再投資して、また利益が出たらそのお金を再投資して...ということを繰り返せばどんどん利益を増やすことができます。

 

月10%ずつ増やせれば8か月で元金は2.1倍以上になります。

 

これを安定させられれば今20万少々あるお金が約17か月、目標値に達しない月が少々あったとしても2年で100万円以上になります。

 

月10万稼げればぼくは最低限度の生活を余裕で営めるのでもし収入源がなくなっても食つなぐことがでるようになっちゃいます。

 

ということから最初は小額で投資を始め、その利益を再投資するというループさえ作れればFXで生活するということも不可能ではないと今では確信しています。

 

そのための最低ラインとしてこの「月利10%」を目指すというのは決して高すぎる目標ではなく誰でもしっかり知識を付け、反復を続ければ実現できる現実的な目標なのではないかと思っています。

 

FXで月利10%を稼ぐためまず最低限やらなければならない4つのこと

 ここではぼくが今までトレードを重ねて感じたことやコツのようなこと以前に「まずこれだけはやれ」ということを紹介していきます。

 

口座を開設する

 まず口座を開設しないことには何も始まりませんので今すぐ開設しましょう。

 

証券会社によってちょっとずつサービスが違いますし、どこの証券会社も大体口座開設無料なので色々なところを試すのがおすすめです。

 

ちなみにぼくは7社試して今はDMMFXに落ち着いています。

DMMFXの口座が気になるという方はこちらをどうぞ

 

FXの基本的なことを覚える

多くの人はFXの知識なんて全く持ち合わせてないことと思います(もちろんぼくもそうでした)

 

最低限の知識がない状態でFXを始めても利益は上げられないです(当たり前ですが...)。

 

FXは専門用語が多く色々な本やネット記事なんかを見ても最初は意味が分からないかと思います。

本屋さんに行けばわかりやすいFX初心者向けの本がたくさんあるのでそんなのを一冊買って最初はわからない言葉が出てきたときに調べてというのを繰り返すしかありません。

 

ちなみに、ぼくのおすすめするFX関連の本はこちらにまとめてあるので是非こちらものぞいてみてください。

 

【とりあえずこれを読め!】FX初心者におすすめの本5選 - あしたしぬかもよ?

 

トレードの記録を取り続ける

 

 意外とこれをやっていない人が多いようなのですが、絶対にやるようにしましょう。

 

トレードの記録を付けないうちはいつまでたってもトレードが上達しません。

 

ちなみにぼくはこんな感じでトレードをしながら記録を付けています。

 

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この写真では見づらいかと思いますが、主に「いつトレードをしたか」「どの通貨か」「建値(いくらで注文を入れたか)」「どれくらい注文を入れたか」「なぜそのタイミングでいれたか」「損益はいくらか」「そのトレード最中どんな感情が生まれたか」「このトレードの改善点は何か」ということを記録しています。

 

まぁ、何を記録するかは実際トレードしながらいまだに試行錯誤しています。

 

と、いきなりこんな感じで記録を付けろとは言っても、どういった切り口から記録を取ればいいのかわからないという方も多いかと思いかと思います。

 

そんな方はとりあえずこの本を参考にしてみましょう。

 

ぼくの記録の取り方もこの本に書かれてあることがベースになってます。

 

自分を知る

「自分を知る」というと抽象的でわかりづらいですが、要は取った記録から自分のトレードの傾向(クセ)やどういったときにどういったことを考えがちかということを分析しましょう。

 

ただ記録を取って 満足してしまうという人も多いようですがそれは全く意味がないのですからね。

 

ちなみにぼくは定期的にこんな感じで記録を見ながらマインドマップを作っています(写真は見本)。

 

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ぼくはこんな感じで記録を取りながら自分は「9~12時にトレードをすると利益が出やすい」「6000円以上の損失が出たら次の日以降も無理なトレードをしがちだから1日以上休んだ方がいい」「利確しそびれた日は大きな損失を出しやすいから慎重にトレードすべき」というようなことがわかりそれ以降大きな損失がかなり減り安定して利益を上げられるようになりました。

 

月利10%稼ぐぼくのトレード手法の変遷

FXにはいろいろなトレードの仕方(数分から数時間で売買を繰り返す短期的なトレードや中、長期的に外貨を保有するトレードなど)があり見る指標も人によって様々です。

 

そんな中で当初のぼくはスキャルピングというかなり短期(数分~数十分)で売買を繰り返すトレードをしていました( スキャルピングってなに?という人ははこちらをどうぞ)

 

その後いろいろな本を読み、そのうちの一冊に書かれていたWBRという手法をとるようになりました(WBRについて知りたい方は後述する本を読んでみてください)

ここではその理由を説明していきます。(トレードの手法はいろいろなものを試しながら自分に合ったものを選びましょう。その中でスキャルピングやWBRをしたいという人は是非参考にしてください)

 

・とにかくトレードをたくさんして経験を得たかった

 この手法を選んだ最大の理由は「たくさんトレードをしたい」という思いでした。

 

というのも、スキャルピングは多くの場合数分~数十分で注文から約定まで終わりますので必然的に短時間で多くのトレードを経験できます。

 

とにかくたくさんトレードをして、いろいろな角度から記録を取って試行錯誤しなくてはいつまでたっても上達できないですしね。

 

トレードの回数が増えれば経験もトレードの記録もどんどん溜まりますのでとにかく早く上達したいという方にはおすすめの手法と言えるでしょう。

 

・FXをやるときとやらないときでメリハリを付けたかった

ぼくがこの手法を選んだもう一つの理由はFXをやるときとやらないときのメリハリを付けたかったというものです。

 

というのもほかの手法だと買ってからそこそこの時間外貨を保有しないといけなく、FXをやっていないときでもどうしてもFXが頭をよぎり目の前にある他の作業に集中できなくなってしまうという悪影響が出てしまいました。

 

これだといくら利益が出てもあまりよろしくないので短期で売買が終わり、外貨を基本長期間保有しないスキャルピングをするようになりました。

 

 また、この手法でトレードをするときは相場に張り付かないといけません。

そういった点では相場を見る目も養えてるので一石二鳥だと思っています。

 

ちなみにスキャルピングの知識をしっかりつけたいという人はこの本がおすすめです。

本格的にスキャルピングをやるという人は一度目を通しておいた方がいいですよ

 

トランプショックをきっかけに自分のトレードを見直しトレードの手法も大きく変えた

少しずつ稼げるようになってきたぼくですが先述した通りアメリカの大統領選を受け相場が大きく動きかなりの額の損失を出してしまいました。

 

その時ぼくは「なぜ相場がそんな動きをするのか」がわからずトレードをしているときは常に迷いがありどんどん正常な判断ができなくなっていきました。

 

結局その月は初めて損失を出して月をまたぎ自分の知識のなさを痛感したぼくはたくさんのFX関連の本を読みました

 

その中でこの本と出会いぼくのトレードは大きく変わります。

 

それまでもテクニカル分析の基本的なことは大体抑えてる気にはなっていました(大統領選前まではしっかり利益も出てましたし...)

 

ですがこの本を読んでテクニカル分析の特にボリジャーバンド、RSIについてまだまだ知らないことだらけだったと思い知らされました

 

そしてそれを機にこの本で紹介されているWBRという手法をとり始めました。

 

12月に目標としていた月利10%に届いたのもこの本で得た知識や手法のおかげだと思っています。

 

ボリジャーバンドやRSIを用いてトレードをしている方はまさに必読の一冊です。

 

ぼくがトレードを続けるうえでとにかく意識するようにしていること

 ここではぼくがトレードをする上でいつも意識するようにしていること(コツ)をいくつか紹介していきたいと思います。

 

ぼく以外でもFXで安定して利益を上げているという人は同じようなことを当たり前のようにやっているいわば利益を上げるための基本のようなことなのでしっかり押さえておくようにしましょう。

 

自分で決めたルールを守り切る

多くの本などにも書かれていますが、FXをする上でとにかく自分で決めた売買のルールを厳守して合理的に売買をしないと間違いなく利益は上げられません。

 

これが意外と難しく、数回連続で損失を出すと「何とかこの損失を取り返さないと...」「自分のやり方には何か欠陥があるのでは?」などと考えて自分のルールを守ることが難しくなります。

 

 負けトレードが続いた時こそとにかくルールを順守することだけは忘れないようにしましょう。

 

目先のマイナスに対して鈍感になる

 FXをやる上で目先の利益や損失に一喜一憂するのはやめましょう。

 

というのも、FXは損失を出す場面(いわゆる負けトレード)を完全になくすということができないからです。

 

そんな中で先述した「自分の決めたルールを守る」ためにも目先のマイナスに鈍感になる必要があります。

 

勝トレード、負けトレードを積み重ね最終的にプラスになっていればOKというものなので多少のマイナスを出してしまったときに「あぁ、やはり自分にFXは向いていない」だとか「さっきのトレードで〇〇円負けたから次で取り返さなくちゃ」というようなことを考えるのはやめましょう。

 

利益が出ても損失が出ても次のトレードはまた淡々と自分のルールを順守してトレードできるというのがFXの上手い下手を分けるかなり大きな要因のひとつです。

 

いい意味で集中しない

 あまり相場に集中しすぎるのはよくありません(反対の人も多いのかもしれませんがぼくはそう思っています)。

 

実際ぼくもこんな感じでテレビを見たりしながらいい意味で集中力を散漫させながらトレードをしています(全く集中できていないというのは問題ですが...)

 

 というのも、先述した通りFXはどうしても損失を出してしまう場面があります。

 

そういったときにあまり相場にかじりつきすぎるとどうしても「このまま下がったらどうしよう」だとか「自分のルールでは買っちゃいけないけどここで買えば利益が出るのでは?」というような無駄なことを考えすぎてしまったり、そこまでのトレードでのマイナスが目についてしまったりと先述したような利益損失に鈍感になり自分のルールだけを守るというスタンスを取り続けにくくなってしまいます。

 

 FXを始めたての頃は難しいかもしれませんがやりすぎだろ!というくらいリラックスした状態でトレードするようにしましょう。

 

色々なものに手を出しすぎない

 FXを始めたての頃にマイナスがかさむとどうしても「自分のこのやり方は間違っているのでは?」だとか「もっとうまく稼げる手法があるのでは?」と中途半端にいろいろな情報に手を出してしまいがちです。

 

確かにFXにはいろいろな手法、指標の見方があり、いろいろな知識を付けるのはいいことなのかもしれませんが、あまりにも多くのものに目移りしてしまうと結局どれも上手くいかず損失ばかりがかさんでしまうということになりかねません(体験談)

 

なので多少マイナスがかさんでしまっても手法や見る指標を変えるのではなくそのやり方をどうマイナーチェンジすれば利益につながるのかというのを第一に考えるようにしましょう。

 

FXで稼ぐコツはとにかく続けること

 最後にFXで稼ぐための一番大事なことはやはり、とにかく続けることだと日々感じています。

 

FXはすぐにまとまった利益を出せるようになるものではないですし、日常的に損失を出してしまうものです。

 

なので正直やめるタイミングはいくらでもあります。

 

ですが、トレードの回数を重ね、自分のトレードやメンタルの傾向を掴み合理的なトレードができるよう努力をすれば確実に資金を増やすことができるものです。

 

FXを始めていきなり損失を被ってしまうかもしれませんし、コツコツ稼いだところでその利益を全部吹き飛ばす以上の損失を出してしまうかもしれません。

 

それでもその失敗を次以降に活かしてトレードを続ければ必ず利益を上げられるようになりますし、それを続けることで利益が安定します。

 

まとめ:FXに少しでも興味がある人はぶっちゃけ今すぐやらなきゃソン

 

先述したようにFXというとどうしても怖いものという印象があることと思います。

 

実際ぼくもそんな漠然とした怖さのせいでFXに興味はあったもののなかなか手を出せず1年以上経ってやっと始めましたがそのことを未だにすごく後悔しています(もっと早く始めてたら今頃もっと稼げてたという意味で)

 

FXなんて稼げるわけないという人もいますがそれは明らかに間違っています

まぁ、ぼくが実際こうして稼げちゃってますからね。

 

この長い記事をここまで読んだあなたは確実にFXに興味があり始めてみたいという方なのだと思いますが、そんなあなたはとにかく今すぐ始めちゃいましょう。