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ぼくが読んできた600冊以上の中から選ぶおすすめ自己啓発本21選

読書

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どうも、プロニート未満の赤井です。

 

自己啓発本というとどうしてもお堅いものというイメージが付きまとってしまいますが、全くそんなことはなく幸せになるために必要な知識が書かれている本だとぼくは思っています。

 

今回はそんなぼくが今までに読んできた600冊以上の本の中から特におすすめな20冊を紹介していきます。 

 

どれもぼくの考え方を大きく変えたり、ぼくが日々働き生きるモチベーションになっている本ばかりとどれも自信を持っておすすめできる本なのでこの中になんとなくビビッときたものがあったらぜひ手に取ってみてください

 

 

もくじ

 

 【まさかの無料?!】自分を不幸にしない13の習慣

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まず最初に紹介するのはまさかのタダでもらえちゃう本(送料はかかっちゃうけど)です 。

ちなみに普通の本屋さんとかAmazonでは買えない本。

 

無料というとどうしても賢いみなさんは「いや、どうせ大したことない本でしょ」とか「うさん臭いな~」とか「タダって一番怖いんだよな~なんか買わされたりするんじゃね」と思うでしょう

 

まぁ、そんな恐怖がありながらもぼくはどうしても読みたくてもらってみたものの特に何も買わされることなく、たまぁに新商品のメールが来るくらいですかね

 

なんかマーケティングなどを兼ねてたまぁに期間限定でこんな感じで良書を無料プレゼントしてくれちゃってるんですよ!

 

そんなこんなでぼくもいつの間にかお世話になりまくってます

 

そんなこの本は自分の中のネガティブな感情(失敗に対する自己嫌悪、心配事が頭を離れないetc...)をどうコントロールするか、どう取り除いていくかということが書かれてある本です。

 

学術的な根拠を元に書かれているので信憑性もある内容ですし、その割に読みやすい文章で本自体もさほど厚くないまさに良書ですね

 

定価は1300円が期間限定で無料ということですがぶっちゃけ2000円くらい出しても読みたい本ですよ

 

「とりあえず読書を始めたいけどあんまお金かけたくない」みたいな人はまずこの本を無料でもらってみてください。

無料配布は期間限定なのでお早めにどうぞ

本音で生きる

 

むしろ、なぜ本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが、僕にはわからない。
「失敗が嫌だから、やらない」
「後で何か言われそうだから言わない」
「嫌われたくないから、突っ込まない」
それで何かいいことがあるのだろうか。

 

この本を読んだら無意識のうちに本音を押し殺して世間に合わせてしょうもない安定のようなものを守りながら生きるのがバカらしくなりますよ。

 

この本を読んだ人の中には「いや、そんなこと言っても世の中そんな単純じゃないし...」という感想を持つ人も多いそうですが自分はそういう生き方はしたくないなと思ったりと読み終えて時間がたってからも色々考えさせられる本です。

 

人を動かす

 

 

自己啓発本業界ではかなり有名な古典なので知ってる方も多いかと思います。

 

この本はよくリーダー向けの本と紹介させがちですが、ぼくは何度も読む中で周りの人たちとコミュニケーションをとるために必要な方法論が書かれている本と感じました。

 

書かれてあることは大したことないなと感じるかもしれませんがその大したことないことを実践してみるだけで対人コミュニケーションがグッと変わるのが実感できますよ。

 

7つの習慣

 

この本もまた超有名な古典的自己啓発本なのでしぅてる方も多いかと思います。

 

すごく厚く長い本なので敬遠されがちな本ですがこの本の最初(7つの習慣の本題に入る前)の「インサイドアウト」の考え方はもう義務教育に組み込むべきじゃないかと個人的には思っているので全部は読めなくてもその部分だけは読んでみてください。

 

仕事だけじゃなく人生そのものにも大いに生きてくることがたくさん書かれています。

 

活字が苦手という人は漫画版もあるのでとにかく読んでください(必死)

 

 

たった一人の熱狂

 

この本は幻冬舎の社長の見城さんの仕事に対する姿勢や人生観などが書かれている本です。

 

読みながら「いや、そこまでする?」と思わずにはいられないほど熱い生き方や働き方がちりばめられていて、自分の限界は限界じゃないと思い知らされますよ。

 

仕事や勉強などのやらなきゃいけないことが目の前にあるのにどうしてもやる気が出ないという人にオススメの本です。

 

 金持ち父さん貧乏父さん

 

普通に生きてたら絶対教わらないし、考えもしないお金のことについてたっぷり書かれている一冊。

 

お金のことなんて学校では教えてもらえませんしお金のことを考える=卑しいことみたいな風潮があります。

 

でもお金は生きていくうえでは必要不可欠ですし、そのお金の持ち方や稼ぎ方ひとつで人は簡単に幸せにも不幸にもなれます。

 

この本を読んでどうやってお金を稼ぎどう生きるかということを是非考えてみてください。

 

エッセンシャル思考 

 

「やらなくては」ではなく「やると決める」

「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」

「全部できる」ではなく「なんでもできるが、全部はやらない」

 

というように本当に大事なことに集中するためにそうではないものを捨てるといった取捨選択の実践的方法論が書かれている本です。

 

ぼくはこの本を読んでやっと「量より質」という言葉の本当の意味を知りました。

 

スタンフォードの心理学講義人生が上手くいくシンプルなルール

 

時間管理術、目標設定のたて方、謝り方などといった日常生活でぶつかる悩みに対してしっかりとした学術的なデータなども用いながら解決方法を提案してくれている本です。

 

この手の本は著者の体験談がただ書かれてるというものが多い(この本にもそういった部分はありますが)ですがこの本ではしっかりと科学的に裏付けがあり信憑性が段違い。

 

また章ごとにまとめがあり大事なポイントがわかりやすくなっているので普段本を読まないという人でも読み切れる本です。

 

やり抜く力

 

やる気や自己コントロール能力とは違った切り口で目標達成能力を高める方法論が書かれている本です。

 

やり抜く力なんて耳馴染みないし、根性論っぽいですがそんな全くそんなことなく、

目標達成のためにどういった努力をすべきかという努力のベクトルの向け方が書かれているいわば根性論とは対極ですね。

 

ぼくの様に目標をたてたもののなかなか達成できないという人は先述のスタンフォードの自分を変える教室、ヤル気の科学と共に読みましょう。

 

 

LIFE SHIFT

 

好き嫌いがかなり分かれる本ですがぼくはかなりの良書だと思っています。

 

社会は日々変化しているだとか人間の寿命がどんどん伸びていく中でどういった生き方をしていけばいいのか?ということをすごく考えさせられる本です。

 

 ぼくはこの本を読んで長生きするのが怖くなりました。

長生きしたいという人は絶対読みましょう。

 

 

ユダヤ人大富豪の教え

 

「将来はとにかくお金を稼ぎまくれる人になりたい」という夢(?)を持っていた時に出会って衝撃を受けた本です。

 

この本を読んで「お金を稼ぐ」ということは所詮「幸せ」になるための手段でしかなく、そっちの方を重要視して生きないといけないと強く感じさせられました。

 

自分にとって本当の「幸せ」が何なのかを考えるきっかけになる本です。

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

 

自分が今置かれている環境、人間関係に息苦しさを感じている人に読んでほしい本。

 

読み終わったときには自分を苦しめていたしょうもない環境や人間関係を捨て去る決心がつくことでしょう。

 

ぼくはこの本以上に「不幸感」を取り除いてくれる本はないと思っています。

 

 

 

渋谷ではたらく社長の告白

 

この本はサイバーエージェントの社長の藤田社長の自伝なのですが、とにかく働くモチベーションが下がったときにいつも読むようにしてる本です。

 

この本に書かれてある藤田社長の仕事に対する姿勢(週110時間当たり前のように働くなど...)を読む度に自分の努力なんて大したことないなと思い知らされます。

 

とにかく衝撃的なことがサラサラッと書いてある...

社会で働くすべての人が一度は読むべき本だと個人的に思ってます。

 

 

 

ヤル気の科学

 

どうすればやる気が出るのか、そもそもやる気とはなんなのかなどといったやる気に関することがぎっしり書かれた本です。

 

やる気という言葉自体は日常的にかなり使いますが実際どんなものなのかというのを自分がいかに知らないかというのを思い知らされます。

 

また、ここに書かれているのは学術的裏付けがあり信憑性がありますのでぼくの様にやる気が出た時は色んな事がスムーズにいくけど、やる気が出ないときは何をやってもダメというようなやる気にムラがあるような人は絶対に読みましょう。

 

 

スタンフォードの自分を変える教室

 

この本は意志力(自己コントロール能力)が無いという人は必読の書です。

禁煙に何度も失敗しちゃった過去を持つ人、ついついいらないものを買ってしまい月末になると財布の中身が寂しくなる人なんかは今すぐ読みましょう。

 

世間一般的に意志の力は先天的なもので努力じゃどうしようもないと思われがちですが、実はそうではなく後天的に伸ばせるものです。

 

ちなみにぼくもこの本に助けられた一人です...。

 

自分を操る超集中力

 

 

タイトル通り集中力を上げる方法や、その集中力をどう維持するかなどが書かれた本です。

 

この本は世に多く出回っている集中力を高める系の本の様にただ知識が並べられているだけではなく日常生活の中でどう実践していけばいいのかまでしっかり描かれているのでこれを読めば間違いなく集中力がグングン伸びます。

 

 

すごく読みやすい本なので集中力がなさ過ぎて活字の本は読破できないという人でも読み切れる本です。

 

 

 

さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう

 

この本についているアクセスコードからできるストリングスファインダーという自分の強みを診断するテストが有名なベストセラー本です。

 

世の中のいろいろな場面で「自分の強みを生かした~」というようなことが言われがちですが、自分の強みを本当にちゃんと理解できていますか?

多分多くの人がハッキリとは理解していないでしょう。

 

そんな自分の客観的強みがほんの数十分でわかり、その強味をどう伸ばせばいいかということもこの本から学べます。

 

ちなみにこの本は新品で買わないとストリングスファインダーのテストは受けられないのでご注意を...

 

 

自分の時間を取り戻そう

 

この本を読んでからぼくは何をやるにしても「生産性」をとにかく気にするようになりました。

 

というと神経質で堅い感じがしますが生産性をあげること、もっと言えば無駄をとことん排除することは自分の幸せに直結します。

 

書き方はキツいな~と思うところも多々ありますが内容的には本当に素晴らしい本です。

 

 「原因」と「結果」の法則 

 

いい結果、悪い結果問わず自分に降りかかるどんな結果も必ず自分に原因があるというすごく当たり前なことが書かれてある本です。

 

まぁ、当たり前なんですがそれでも人は自分以外の要因に原因を見つけ出そうとしてします。

 

 

そういったある種の「逃げ」を自分の中から取り除いてくれる本です。

この本を読んでからひとつひとつの失敗にしっかり向き合えるようになれます。

 

 

 プロフェッショナルの条件

 

 

ドラッカーというとどうしてもマネジメントをイメージする方が多いかと思いますがぼく的にはこちらの方がおすすめです。

 

というのも、この本はマネジメント的なこともそうですがそれ以外の人のの生き方、働き方、成長などといったもっと普遍的なものまで言及していてマネジメントに興味がないという人にもぜひ読んでほしい一冊です。

 

内容は少し難しく読み進めるのに時間はかかりますがその価値は十二分にあります。

 

パクリジナルの技術

 

 

学校などでも何かのスキルを効率よく得るために必要不可欠な「パクる(真似る)」という能力について教わることはまずありませんがすごく重要な能力です。

 

まずそのことに気づかせてくれる本。

そしてそのパクった後にどう生かすのか、どう自己流に昇華させるかということまで言及されている本です。

 

あまり有名ではない本ですがぼく個人的には今回紹介する中でもかなりおすすめの一冊です。