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言い値=タダと勘違いしてるゴミもいるけど、言い値でもお金は稼げるよという話

 

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どうも、プロニート未満の赤井です。

 

このブログを定期的に読んでいる方は幾度となく目にしているでしょう

 

この、謎の寄稿・記事広告募集の広告。

 

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驚きの「言い値」というワケのわからない価格設定で色々な記事を書いています。

 

そんなぼくが先日知り合いからこんなことを言われました。

 

 

この人に限らずこんな感じの言い値という価格設定に対してたくさんの人からいろいろなことを言われますが、断言します。

 

言い値だと稼げないなんてことはないぞ!!

 

言い値だと稼げない?いや、全くそんなことはない

 まず、ここ3か月の稼いだ額がこちら

12月:35000円

1月:37000円

2月(2/13日現在):30000円

 

というように寄稿や記事広告でがっちり!というワケではないですが確実にお金は稼げてます。

 

そして、これだけ稼いでいますが月の記事執筆数が10記事に乗った月はありません(威張れることではないですが...)。

 

最近依頼の数も少しずつ増えてきてるんでもうちょっと稼げるようになるのかな~?

いつか「もうこれ以上は手が周らないので一旦募集ストップします!!」みたいなこと言ってみたいな~とかふんわり思ってたりします。

 

あっ、ちなみにぼくに記事執筆を依頼したい方はこちらからどうぞ

 

その反面、中身のないキュレーションを乱造させようとか言い値=タダと勘違いしているバカにも大勢出会った

 

ぶっちゃけ「言い値」での記事執筆を何度もやめようと思ったときはありました。

 

というのも、依頼してくる人の中にはネットからテキトーに情報を集めてまとめるだけの中身のないキュレーション記事を書かせようとする人や言い値=タダと言い張るバカがめちゃめちゃいるんですよ。

 

 

こういったわけのわからない粗品乱造をさせたい人やバカが寄らないための障壁としてしっかりと自分に合った価格設定するべきなのでは?とも思いました(1日を50円で売ってる東大生とかはこういうこと考えたりしないのかな~と不思議で仕方ないです)

 

 

この際なんでハッキリ言っておきますがそういう依頼者の存在はただただストレスでしかないんで依頼してこないでください。

 

とにかくウザい。

 

それでも「スキルを磨き高いクオリティのものを提供すれば人は喜んでお金を出してくれる」ということを知った

ぼくは記事執筆を言い値でやっているのでぼくの方からはもちろん値段については何も言わず書いた記事を読んでもらい値段を決めてもらったり、中にはぼくの今まで書いてきた記事を読んでくれているのか、書き始める前から「〇万で!」みたいな感じで結構な額をポンと提示してくれる人もいたりみたいな感じで値段が決まっていきます。

 

最初は大体1記事1000円くらいだった記事単価だったのですが最近では大体5000円~1万円、中にはひと記事で2万3万というようなすごい評価をしてくださった方もいるくらい。

 

正直ぼく自身はぼくの記事1本に数万円なんて金額は過大評価だと思っていますが、クライアントさんは「しっかり体験しつくしてくださった上いい記事にまとめてくださってありがとうございます」と言ってくれています。

 

というように、しっかりとしたクオリティの記事を書けばちゃんとそれを評価してくれてぼくの書く記事記事に喜んでお金を払ってくれる人がいるということを知れました。

 

 

最初は自分の記事の適正価格がわからなくて始めた言い値での記事執筆でしたが今では言い値で記事書いててよかったなって思ってます。

これからも言い値の記事執筆を続けたい

約1年こうして言い値で記事を書いていることからもわかるようにこの値段設定の仕方をぼくは結構気に入っています。

自分の各記事の価値や自分のライティングスキルの成長が「お金」という客観的な指標でわかりますからね。

 

そしてそんなぼくが書く記事を評価してくださった皆さん本当にありがとうございます。

今日もこうしてこんな形で記事を書き続けられるモチベーションが保てているのは間違いなく皆さんのおかげです。

 

そして最後にもう一度だけ言わせてもらいますが

 ぼくは自分が体験(経験)したことないことの情報をテキトーにネットからかき集めて書くといったような記事執筆はすべてお断りさせてもらっています(こういった理由でランサーズでのお仕事もだいぶ前に完全に辞めました)。

 

あと、言い値はタダじゃありません

ぼくの書いてきた記事を読んで「この人に何か紹介してほしい」だとか「この人に〇〇について書いてもらったら面白そう」と思った方、ぼくの記事にお金を払う価値があると思った方だけ依頼してきてください。

 

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