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ぼくが絶対に専業トレーダー(プロトレーダー)にならない2つの理由

 

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どうも、プロニートの赤井です。

 

先日ふとtwitterを見たら

 

お前ただの専業トレーダーだろ!なにニートとか名乗って目立とうとしてんだよ!

 

 

 

的なDMが来ていました(そんな事わざわざDMで言うなよ...)

 

確かに親のスネをかじらないニートと何をしてるのかよくわからないしちょいちょいFXの話もしてるんで専業トレーダーと思われてるのかもしれませんね。

 

でも、この際なんでハッキリ言っておきます。

ぼくは専業トレーダーじゃありません(大声)

 

というか専業トレーダーにはなりたくないですよ

 

ぶっちゃけ専業トレーダーなんかいつでもなれる。でもなりたくない...

 ぶっちゃけ「専業トレーダー」なんていつでもだれでもなれます。

だって「今日から専業トレーダーになります!!」って言うだけでだれでもなれるし。

 

資格も免許もいりませんよね。

でも、ぼくは断じて専業トレーダーにはなりません。

 

だって専業トレーダーには危険がいっぱいなんだもん!

 

ひとつの収入源にリソースを集中させすぎるのは危険すぎる

これはどんな仕事をしていたとしても言えることですが、ひとつの収入源に集中しすぎるのは危険。

ましてやサラリーマンなんかに多い収入源がひとつしかないなんてもってのほかですよ。

 

言うまでもなく「その収入源からお金が稼げなくなったら困るから」です。 

 

ぼくはこのメディア運営とライティング業、そしてFXの3つの収入源を今は軸としていてどれをメインに据えるつもりもありません。

この3つ全てから少しずつ稼いでいければいいや~的な考えです。

 

なのでメディア運営者でもなければライターでもなければトレーダーでもないやはり「ニート」という立ち位置でとにかく収入の多角化を目指しています。

 

もちろんだからと言って手を抜いているというわけではありませんよ。

量や質がほかの人たちと比べてどうなのかはわかりませんが、日々新しい知識を身に付けようと努力はしていますし、トレード毎に記録を付けそこからいろいろなデータも摂るようにしています。

 

損失がかさみ始めた時に専業だとどうしても平常心でのトレードができなくなる

 FXを実際にやっている人やぼくの今までの記事を読んでる人なんかはお分かりいただけるかと思いますが、FXはどんだけトレードが上手くても勝率100%なんてありえません

 

ちなみにぼくは勝率6割前後、安定して7割も勝ってる人なんているのかな~いたらもうぼくは全力で拝みますよ。

 

なので逆に言うとどんだけトレードが上手くなっても全トレードの3割はマイナスになるということです。

 

もちろん負けトレードが4回5回と続くことももちろんあります。

 

そんな負けがかさんだ時に専業でFXをやっているとその日の収入は0どころかマイナスですからね。精神的にヤバいというのは想像に難くない。

 

そしてそうなってくると「勝ちたい、なんとかして稼がねば」という思いから無茶なトレードをしてしまうことも増えてくるでしょう。

そうなると輪をかけてマイナスがかさんでしまいます。

 

FXで稼ぐにはは知識や判断力ももちろんそうですがメンタルも非常に大事になってきます。

その「稼ぐメンタル」を保つ上で専業トレーダーになるというのは間違いなくマイナスに働きます。

まとめ:FXは副業、というか遊びくらいのスタンスが1番いい説

「 FXは遊びというスタンスでやるのが一番」というのがぼくの持論です。

 

というとまた「不真面目」と思われるかもしれませんが、どうでしょうみなさんは仕事より遊びの方が全力で取り組めません?時間も忘れてのめりこめません?

 

休みの日にゲームをしてて気づいたらめちゃめちゃ時間が経ってただとか、趣味にならお金を惜しまず本当に細かい知識もしっかり頭に入ってるみたいな人って多いと思うんですよ。

そういう感覚を忘れないようにすべきとぼくは考えています。

 

要は副業トレーダー最強説!

 

だから「副業だから稼げない」とか「時間がないから無理」とかいう人もいますがそんなのいいわけでしかないからな!