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読書の効率を100倍に?!読書好きはレバレッジリーディングを読め

 

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どうも、プロニートの赤井です。

 

日常的に読書をするちう方は多分こういった感覚に陥ったことはが少なからずあるかと思います。

 

ぶっちゃけ月に何冊も何冊も本を読んでるという人は面白かった本でも「この本なんとなく面白かったような気がする...」みたいな本多くないですか?

本の背表紙みてどんな本だったかスラスラ説明できます?

 

そんな本が多くなると本当に読書をしても効果があるの?

と疑心暗鬼になってしまい読書に対するモチベーションがゴリゴリ落ちてしまいますよね。

という読書あるあるを解消してくれるすごい本をついに見つけました。

それがこれ

 

読書が習慣化してる人(習慣化させたい人)は必読の一冊ですね。

 

この本を読む理由:「1冊の本から効率よく多くの知識を得るためにはどのように読書をすべきか」

 

読書の効率とは何か?

タイトルにもある「読書の効率」

なんともわかりづらい表現ですねすいません...

 

要は、1冊の本からいか多くの知識を得るかということと、いかに1冊の本を速く読み切るかというものがここで言う効率の良い読書となります。

 

小説などが好きで細かな表現なんかもしっかり読み込みたいという人には完全に向きませんのでそういう読書がしたい人はこの記事を読むのをここでやめちゃってください。

 

ぼくの様に「新たな知識・教養を得るための手段として読書をしている」という人向けの読書術です。

 

読書の効率を上げるために必要な3つのこと

 

 この本の中では読書の効率を上げる方法として

・自分に合った良い本を選ぶ

・速読(自分がその本の中から得たいものを明確化し、それ以外の部分を読み飛ばす)

・読書ノートを付ける

 

という3つの方法が紹介されています。

 

自分に合った本を選ぶ力を高めるために自分がその本を読む目的を明確に

 

まず効率の良い抱く所をするためにはこの自分にあった本を選ぶ力が必要になります。

 

要は自分が今どういった知識を必要としているかを明確にしてそれに合った本を読むという力です。

 

この記事の導入部分に

この本を読む理由:「1冊の本から効率よく多くの知識を得るためにはどのように読書をすべきか」

 というのがあったのもそのためです。

 

ぼくはよく「おすすめの本教えてください」みたいなことを言われますが、ぼくにとって良い本があなたにとってもよい本とは限りません。

 

自分にとって良い本を選び読むためにも「その本を読む目的」を明確にして読みましょう。

また、

 「どうもこの本はハズレだ」と思ったらすぐに読むのを中止してください。

~中略~

もったいないと思うでしょうが1500円程度です。時間の方がもったいないです。

後半に良いことが書いてあるかもしれないと思うかもしれませんが、書いてない確率の方が高いと思います。

その辺りは自分のセンスを信じてください。ダメな本は切り捨てて、次の本に取り掛かるのがコツです。

とあるように自分に合わないと感じた本はできるだけ早く捨てて「本を選ぶ力」を高めるということも意識しましょう。

速読とはいかにいらない情報を捨てるか

 先ほどの選読で自分がどういった情報をその本から得たいかがわかったら次はそれ以外の部分をガッツリ読み飛ばします。

 

ぼく自身この「読み飛ばす」というのにすごく抵抗感を感じてしまい(自分が読み飛ばしたところに素晴らしい情報があるのではないか?せっかくお金を払って狩った本なのにもったいないという感情が主な原因です)初めはなかなか上手に読み飛ばせませんでした。

 

でも、「自分の得たい知識・情報を得るため」にその本を読んでいるということを忘れないでください。

 

中には「雑に読み飛ばしながら読んでいたら自分の欲しい情報の部分も読み飛ばしてしまうのでは?」と心配に思われる方もいるかもしれませんが

 読み始める前にこの本から何を得たいかをイメージしておけば、たとえ飛ばし読みをしていても、大事なところに差し掛かった時何か引っかかる感じがします。

とこの本の中にもあるようにその心配はありません。

今のぼくは3~5行をいっぺんに読むくらいの感覚で読んでいますが全然大丈夫です。

 

知識を定着させるために読書ノートを付け、本自体を複数回読むことをできるだけ避ける

というようにこの本の中では本の空白をメモを取るスペースとして活用し、後にまとめるという方法が推奨されています。

 

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ですがぼくは写真のように読書をするときは常にノートを持ち歩きいきなりノートに書くようにしています。

 

理由はぶっちゃけ本の空白にメモを取って後にノートにまとめるというのが面倒でそのうちやらなくなるのが目に見えていたためです。

 

 ちなみにこれまでもぼくは「読書の質を上げるために読書ノートを付けたほうがいい」みたいなことが言われていましたが、実際あまりノートを付けていませんでした。

 

理由は読書のテンポが落ちで1冊の本が読み終わるまでの時間が長くなるというのと、実際ノートを付けたところでもう一度その本から何らかの知識を得たいと思ったらノートではなく本自体を読むからです。そんな方も多いのではないでしょうか?

 

ですがこの本の中では

 基本的に一度読んだ本は、よほどのよょう所でない限り、もう読み返さない

というように一度読んだ本を基本的に複数回読むことを避けることが推奨されています。

 

確かに自分が必要としている部分だけを読み直すとしてもかなりの労力がかかりますからね。

 

というように読書ノートやメモを取りながらの読書になれていないという人も「今読んでいるこの本はもう2度と読まない」というプレッシャーを自分にかけながら読書の効率を上げるために読書ノートを付けながら本を読むようにしましょう。

 

まとめ:スラスラ本が読める→どんどん知識が付く→読書のモチベーションが上がるという好循環を作る

 この本を読んで以降ぼくは本を3行まとめて読み、重要っぽいところが出てきたら戻って前後をしっかり読み大事だと感じるところをノートにメモるというような感じで本を読むようになりましたが普通のビジネス書(いわゆる四六本)は1時間弱くらいで読み切れるようになりました(それまでは2時間前後かかっていたので半分以下の時間です)。

 

 そしてノートを付けるようになってから知識の定着度も高くなり今まで以上に「本を読んで知識を得ている」という実感がわくようになりました。

 

それにより読書へのモチベーションも上がります。

 

ぼくはこのスラスラ本が読める→どんどん知識が付く→読書のモチベーションが上がるという好循環を作り出すことが

 

新年度が始まり新しい環境で活躍するためにいろいろんな本を読んでみたものの1冊読みきるまですごい時間かかるし、効果はあんまり感じられないし...と読書を挫折しそうになってる方はもう少し頑張ってこの本を読んでみてください。

 

 

・読書がしたくなったという方はこちらの記事もどうぞ

www.akairen1007.com

 

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