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自分のやりたいこと殺されないために意識すべき3つのこと

 

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どうも、プロニートの赤井です。

 

この春ぼくはさらに稼げるニートになるべくいろいろなことを始めました。

 

具体的に言うと、まずは英語(英会話)。

 

これはとある外資系企業からライティングの依頼を受け「これから先はどんどん海外の人たちとも仕事をしないといけなくなる...とにかく簡単な英会話はできるようにならねば...」と思い始めました

 

そして、プログラミング

これはこういったメディア運営をしていると嫌でもその必要性を感じますし、ぼくがよく読んでいる迫 佑樹(@yuki_99_s)さんの「ロボット・IT雑食記」というブログで

 

こんな記事がありこの機会に始めないといつまでもできないままだ...という半ば恐怖感に突き動かされ始めました。

 

さらに暗号通貨取引

みなさんもご存知の通り最近バブルが来ていてこういう為替の類はFXをやっているにもかかわらず最近の暗号通貨バブルや周りの人たちが皆やってるというに流れに流されて始めました。

 

そして1か月経ち、もうすぐ2か月経ちますがどれもあまり上達せず...

さらには日を追うごとにやりたいことがやらなくてはいけないことにすり替わり始め日々の生活がどんどん苦しくなっていってました。 

 

そしてある時ふと気づきます

もしかして俺、自分のやりたいことに殺されてる?

 

 

「興味があること・やってみたいことは片っ端からやれ!」は間違い

大学生とかで行動力ある顔してる人が良く言いますよね「興味あること・やってみたいことは片っ端からやれ」

これができる人は行動力のあるすごい人みたいな。

 

まぁ、ぼくも何度も耳にしたことがありますし皆さんもそうだと思います。

でもこれ間違ってるんですよ、というか言葉が足りない。

 

「興味があること・やってみたいことは1つずつ片っ端からやれ」

 

これが正しいです。

さらにもっと言うなら

 「興味があること・やってみたいことは1つずつ片っ端からやれ。自分の今やっていることを1つ捨てた後で

 

ただ何も考えず次から次へと新しいことを始めるというのは間違いなく百害あって一利なし。

いや、ただ単に行動力あるキャラになりたいとか、「行動力ある俺カッケwww」がしたいなら別ですけど

ひとつ始めるならひとつ辞めないとすべてが中途半端になる

 みなさんは「エッセンシャル思考」という本をご存知でしょうか?

 

最小の時間で成果を最大化する

 

というのがテーマのこの本にはこんなことが書かれてあります。

 

エッセンシャル思考の人は、適当に全部やろうとは考えない。トレードオフを直視し、何かを取るために何かを捨てる。

~中略~

 たくさんの顛末の物ごとの中から、少数の本質的なものだけを選び取る不要なものは全て捨てて、歩みを妨げるものもすべて取り除いていく

 まさにぼくのやっていることは「最小の時間で成果を最大化する」の真逆、この本のエネルギーはこの本でいうところの

 

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こんな感じでいろんな方向に小さく弱く分散してしまっていたのでしょう

 

また、この本の中に

トレードオフから目を背けても、トレードオフから逃げることはできない

という言葉がありました(トレードオフとは何かを手に取るときに何かを捨てるということです)

 

なにも捨てずに次から次へ新しいものを始めたためどれも中途半端になり...というまさにぼくのことですね。

10年間続けられる努力の仕方をする

 先ほどのエッセンシャル思考と同時期に読んだ日本唯一のプロゲーマーの自伝「勝ち続ける意志力」こんなことが書かれてありました。

 自分の限界を超えた期間限定の頑張りというのは、結局背伸びに過ぎない。食事も満足に摂らず、睡眠時間を削るような取り組み方が長続きするはずがない

 

人間が1日に頑張れる量が決まっているのは先述した通りだ。

だからこそ「それを継続できるかどうか」がひとつの基準になってくる。

~中略~

1o年続けられる努力かどうか考えれば、おのずと自分にとっての努力の適量、正しい努力の度合いというのが見えてくるのではないだろうか

ぼくは先述したこの春始めた3つ以外にもライティング業とFXをやっていて、それら全部を自分の納得いくレベルでこなそうとするあまり1週間のうち5回しか寝ないかなり不規則な生活を送っていました。

 

これはここでいう10年続けられる努力では到底ありません。

明らかなキャパオーバー。

 

睡眠時間を極度に削ってるという意味ではまさにタイトルにある「自分のやりたいことに殺されかけた」と言えるでしょう。

最後に:自分のやりたいことに殺されないためにやらないことを宣言したいと思います

 英会話もプログラミングも暗号通貨取引もしっかりと極めればすごく面白そうですし、それを元にお金を稼ぐことも難しくないでしょう。

 

でも、ぼくは今やっているWebメディア運営やそこから派生するライティング業とFXの2つをもっともっと突き詰めたい(どちらももう1年前後やっていますがまだ中途半端)です。

 

なので、この場をもってバッサリもう二度とやらないと宣言したいと思います。

 

英会話もやめ、下層通貨取引の口座も凍結させます。

プログラミングももうやめるのでプログラミングの勉強に使ったこの本

 

は...この記事を読んでくださってる誰か1名にプレゼントしたいと思います。

 

この本は先ほども紹介した「ロボット・IT雑食記「」というブログの中でも紹介されていたかなりいい本(多分)なので本気でプログラミングを勉強したいという人が持っていた方がいいでしょう。

 

 あっ、欲しい人ははてブを付けて「本欲しいです!」とコメントしてくださいね!(ゲス顔)