友情努力勝利じゃない!漫画「GIANT KILLING」の面白さを全力でまとめる

 

どうも、プロニートの赤井です。

みなさんはGIANT KILLINGという漫画をご存知でしょうか?

 

こんな感じで最近はスイカバーともコラボしました。

最近スーパーやコンビニでスイカバーを見かけた方なんかはこの漫画とのコラボパッケージを見て「なにこの漫画」と思った方も多いかと思います。

 

この漫画がとにかく面白い。

 

ちなみにぼくは数年前、東京旅行でネットカフェに泊まった際にたまたまこの漫画を手にしたのですが、あまりの面白さに寝るのを忘れて読みふけってしまいました。

 

もう帰ってからAmazonでソッコー全巻買いましたよ

 

今回はそんなGIANT KILLINGの面白さを全力で伝えていきたいと思います。

 

簡単なあらすじ紹介

JリーグJ1とJ2の当落線上にいる弱小チームETUを過去にそのクラブのスター選手だった主人公達海(上の画像中央のキャラクター)が監督として指揮し強豪クラブをどんどん倒していくというストーリー。

 

タイトルのGIANT KILLING(大番狂わせ)もそこから来てるのでしょう。

 

GIANT KILLINGの面白さをまとめてみた

プレーはもちろん、サッカーにかかわる人全てがなんかやけにリアル

 

 まぁ、この漫画のいいところはいろいろありますがまず一番に上げたいのがこれ。

いわゆる「友情・努力・勝利」のスポ根漫画ではないんです。

ってか、そんなありふれたスポ根漫画ならここでわざわざ紹介してません。

 

この漫画ではサッカーの試合や選手同士の人間模様だけじゃなく、クラブを運営させる人やサポーターなんかもかなりしっかりと描かれていてなんかすごくリアルなサッカー漫画。

 

なので現実離れした必殺技なんかもありません。

これもこの漫画のめちゃめちゃいいところだと思ってます(笑)

 

自分たちの長所を見つけ意識改革をしてで弱いチームが強いチームを倒す

 先述した通りこの漫画のメインは弱小サッカークラブが大物喰いをするというものですがよくジャンプ漫画にありがちな新しい必殺技で~みたいなアレではありません。

 

主人公でもある監督が大胆な戦術を採用したり、ピッチに立っている選手の気づきや意識改革といった小さな成長なんかで勝ちます。

 

ちなみにぼくの好きなシーンがこれ

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(引用:GIANT KILLING

プレイヤーとしての全盛期が過ぎたFW(主に点を取るポジション)のベテラン選手がガツガツ点を取りに行くことをやめ、自分の長所である「チャンス時でも冷静でいられる」という長所を生かしチームに貢献するという生きる道を見出したシーンです。

 

このシーンを見る度ただ目の前のことをやるのではなくいかに自分の長所をいかに生かすか、そもそも自分の長所は?みたいなことを考えさせられます。

 

何かを「楽しむ」ということを思い出させられる

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(引用:GIANT KILLING

 この漫画では主人公をはじめ多くのキャラクターが「楽しむ」ということを口にします。

 

 やっぱり楽めるからこそ向上心や探究心が湧きいいプレーや成長につながるということなんでしょう。

 

 これってぼくらの日常にも言えることだなと

忙しかったり苦しかったりすると真っ先におざなりにされる「楽しむ」ということですが、自分自身をレベルアップさせるためにもその問やっていることのクォリティーを上げるためにも「楽しむ」ということは必要不可欠。

 

ぼくはこの漫画を読む度に「あぁ~最近〇〇全然楽しめてね~!!!!」と楽しむことの大切さを思い出させまくられます。

読み始めたら止まらない、そしてあなたもサッカー好きに!

 この漫画を読む前からぼくはサッカーが好きでしたが、これを読んでからもうそれまでの比じゃないくらいサッカーにのめりこんでます。

 

多分みなさんも一度この漫画を読んだらこの漫画はもちろんサッカーそのものも好きになりますよ間違いなく。

 

別にサッカー好きじゃなくても実生活や仕事なんかと重なる場面なんかも出てきて「ああぁ、なんかわかる~」みたいなシーンも多々あったりします。

 

こんな感じでビジネス書になったりもしてるくらいですし

自分の個性や特徴を生かし自分自身を成長させてチームを強くしGIANT KILLINGを起こしていく。

サッカーを題材にしてる漫画ではありますがサッカーをしないぼくらもこの漫画から学べることはたくさんあります。