持たない幸福論を読んでニートになったのは間違ってなかったと確信した

 この本を読んで自分の選択した就労せずに生きていくという生き方は間違いではなかったんだなという確信が持てました。

 

プロニートをやってると

 

 

いつまでもそんな生き方してて恥ずかしくないのか?

 

みたいなことをいろんな人たちから言われしばしば

 

 

自分の生き方って間違ってるのかな?

 

 

 

と思ったりすることもあったりします。

 

このブログの読者さんにはニートをしている人も多いようなの日常的に同じようなことを考えてネガティブになっているという人は多いのではないでしょうか?

 

そんな人には特に読んでほしいです。

 

この本の著者のphaさん(@pha)は本やブログの執筆などをしながらゆるく自分の好きなことを日々楽しんでいて、そんなphaさんの生き方や考え方から感じることは少なからずあるでしょう。

 

 

 

人生が辛い原因

 この本の著者のphaさんは

今の日本で生きるのが辛い人が多い原因はプレッシャー

 としたうえで

自分に合わない場所で苦しむよりそこから逃げてもうちょっと自分が楽にいられる場所を探す

 べきだと。

 

ぼくもこういう考えのもと「就労しない」という生き方を選択しましたし、これって転職する人が考えてることそのままだと思うんですよね。

 ただ、「次の職場を探す」か「就労しない」かという選択の違いなだけで。

 

やはり不幸を減らし幸福を増やすにはこういう逃げる力というのも必要ということなのでしょう。

 

人生に本当に大事なものはほとんどない

 この本の中でphaさんは生きるにおいて本当に大事なことを

1人で孤立せず社会や他人とつながりを持ち続けること

自分は何が好きか、何をしている時が1番充実や幸せを感じられるかを把握すること

 という2つの感覚を持ち続けることとしています。

 

もちろんこの大事なものには個人差はあるでしょうが、ひとつ言えるのは「人生において大事なものなんてほとんどない」ということではないでしょうか。

 

就労するのも大事、趣味を楽しむのも大事、結婚するのも大事...みたいな感じで周りに流されて大事なものを増やしすぎるから先述したようなプレッシャーによって人生が辛くなるのかなと。

 

そういう意味ではphaさんのように大事なものの数を極限まで減らし明確にすることが幸福になるための第一歩なのかもしれませんね。

 

まとめ:ニートはもっと自信と尊厳をもって生きなくてはいけない

ニートというのは「社会に流されず自分の生き方をある意味では貫き通した生き方」ともいえるんじゃないかとこの本を読んで確信しました。

 

 ニート、無職の人と話をしたりすると「自分なんて~」みたいなワードがよく出てきます。

要は自分に自信がないのでしょう。

 

それはニート・無職だからそうなのか、そうだからニートや無色なのかはわかりませんが(多分前者でしょうけども)それがニートや無職の人たちが幸福感をあまり得られない原因なのかなと(もちろんそれ以外にも金銭的な問題や家庭環境の問題など多くの問題はありますが)

 

人はそれぞれ生きている世界や大切にしているものは違うけど、どの生き方が偉いとか正しいということはない

 

仕事のために人生があるのではなくて、靭性の彩の1つとして仕事がある

 

とあるように生きた他の多様性が徐々に認められつつある現代では自分の生きやすい生き方でいかに幸せに生きていくということを自信を持って貫き通す力みたいなものが大事になっていくんですよ

 

だから別に就労してるかどうかなんて人生の中ではごくごく小さいことだと思ってもっともっと自由で幸せな生き方を目指さないといけないですね。